係長の一日への応援コメント
拝読しました。
主人公だけが死んだことに気づかず働いているのかなと思ったのですが、それもどうもおかしい。ウーバーから受け取っていますからね。
逆なのかな?とも思いました。
なんにせよ、ろくな働き方をしていませんね……。
そして、痩せている社長は死体で、恰幅のいい方の社長は霊体なのでしょうか。
謎解きホラーでおもしろかったです。
作者からの返信
お読み頂き、ありがとうございます(^^)
仰ると通り、ホラーでよくある「語り手が死者」というパターンの逆ですね。
ブラックな働き方が、悲劇と本当の地獄を招いた、そんなお話です。
痩せている社長は死体で、恰幅がいい方が幽霊なのも大正解です(*´ω`*)
ホラーにミステリーの謎解きを組み込んでみたのですが、
楽しんで頂けてよかったです。
係長の一日への応援コメント
エレベーターは、経費削減のために止まっていると係長は思い込んでいますが、実は建物の電気が止まっていて、係長がパソコンで資料作成しているのも幻想であるのではないかと考察します。
最近は、3人と会話していないということは、社長と3人は災害や不慮の事故などに巻き込まれて亡くなって会社に残っていた係長だけが助かって今も業務に励んでいる。
それが要因で4人は成仏できないとか…
作者からの返信
おっ、素晴らしいです!
そうなのです、実はパソコン以外に、電気系のものが動いている形跡がありません。夜になっても、電灯を点けている描写もありません。
時計は動いていますが、基本的に電池で長期間動き続けます。
唯一、確実に動いているのは、外部と連絡をとっている係長のスマホですが、少なくとも会社の中で充電している様子はありませんね。
4人の死因は、敢えて描いていませんが、係長が今も業務から離れないので、成仏できないのは正解です(^^)
社長の最後の言葉が平仮名となっていますが、それを漢字で書くと、「還りたい」になりますね。
係長の一日への応援コメント
これは……取り憑かれたと考えるべきですかね。
幽霊では無くて、仕事に。
最終的には、係長はどうなるのでしょうか。
そもそも何の会社なのか。
そしてその会社において為される仕事とは何なのか。
一点を見つめてばかりいると、生者も死者も
多くの大事な事が見えなくなるのだなぁと
思わされる作品でした。
ついでに係長とよく似た生活をしていた者が
私の傍に一人おります。
作者からの返信
流石はみなかみもと様、素晴らしい表現!
仰る通り、この係長は幽霊ではなく、仕事に取り憑かれたのです。
そして、この会社は一体何なのか?
実はこの小説、全文に渡って、ちょっとおかしいんですよ。
それと、社長の最後の一言。
これが、この会社の正体と繋がっています。
まぁ、この点は物語の整合性をとる為の舞台装置で、本質ではありませんので、お気になさらなくて大丈夫です。
本質は、正にみなかみもと様が書かれている通り。
「一点を見つめてばかりいると、生者も死者も多くの大事な事が見えなくなる」
ここに尽きます。
それにしても、
係長の勤務状況は、かなり現実離れした感じに書いたつもりだったのですが…
まさか、こんな生活をされていた方が、お傍にいらっしゃるとは(^^;)
多分、過去形ですよね。
そうですよね。
係長の一日への応援コメント
う〜ん🤔
最初、主人公が、他のみんなに無視されていたから、実は👻と思いました。
けど、ウーバーを受け取ってる。
けど、ウーバーは顔をしかめている。
客が、どんなに不潔でも、そんなことはしないかなと思いました。
すると、主人公には何か憑いてる💦 人相がヤバいと思われるくらいの憑き物💦💦💦
そして、またもや、無視する一味に社長が加わる。
う〜ん🤔
💡!
主人公を無視する社内の一味が、
👻なんだ!
主人公1人が生者。
けど、憑かれている💦
最後の社長の一言、何か引っかかりますね😓
作者からの返信
おお~、素晴らしいです(*´ω`*)
仰る通りで、
一見、係長が死者かと思いきや、彼は生きています。
で、他は…
ウーバーのドライバーが顔を顰めたのもお察しの通りで、素人目に見ても、人相がヤバかったからです。
この点にコメントを下さったのは、宮本様が初めてですね。
ただ、一点、惜しかったです(^^;)
実は、係長が憑かれているわけではないのですよ。
それを証明するのが、社長の最後の一言です。
「かえりたい」を敢えて平仮名で書いていますが、
漢字で書くと、「還りたい」だったりします。
係長の一日への応援コメント
社長も大変ですね。いや、そんなことじゃない。
最初に入った製薬会社の研究所時代を思い出しました。
上司にお前この実験やれと言われたのが、ウサギに3日間3時間おきに点眼して測定するという実験。
それを一人で…。もちろん家には帰れず、研究所の喫煙所のソファで横になる日々。
つまり三日間ほぼ不眠不休で、しかも他の実験を三つくらい並行して抱えながら。
若かったからできたんでしょうね。
ちなみにそれを命令した上司が、組合の支部長だったという笑うしかない事実。
すみません。つまらない愚痴でした。
作者からの返信
うわぁ、地獄(^^;)
製薬会社って、そんなに過酷な勤務があるんですか!?
この小説の係長に関しては、そこまで酷い勤務は実際にはあり得ないだろうと思って書いたのですが、まさかそれより上が実在したとは…
4時間仮眠がとれるだけ、係長はまだマシですね(笑)
時代もあるのでしょうが、組合の支部長がそれを命じているというのは、本当に笑うしかないですね。
まさか、ホラーを書いて、こちらが戦慄させられるとは思っていませんでした(^^;)
係長の一日への応援コメント
うーん、最初は主人公死んでると思ったのですが、ウーバー受け取ってるから生きてる。
すると無反応な社長は死者。
社長の「かえりたい」は「帰りたい」では無く「返りたい」?
生者だった頃に戻りたいということ?
あるいは「孵りたい」?
なんかとんでもないものが生まれそう^ ^;
うーん、すみません、良くわからないです^ ^;
作者からの返信
おお、流石は英様!
目のつけどころがバッチリです(*´ω`*)
「かえりたい」が「帰りたい」ではない点に気付かれたのは、英様が初めてですね。
実はこれ、
漢字で書くと「還りたい」です。
それが意味するものとは…?
という感じだったのですが、
木山様がほぼ正解を当ててしまっていますね(笑)
係長の一日への応援コメント
🎐納涼怪談会🍉御参加有難う御座います!!
最初はマジ・リアル・ホラーだと思って…!
((((;゚Д゚))))))) ウチの職場ぢゃあねえのかなコレ?!
…と思いましたが、これは主人公は死んでいる。
死んで地縛霊になっているけど気がついてません。
そして社長も…死んだ事すら知られずに遺体放置
されています。ラストで係長の前に出て来た社長は
幽霊ですね…多分。
作者からの返信
こちらこそ、参加させて頂き、ありがとうございますm(__)m
そうなんですよ、一見マジ・リアル・ホラーに見せかけた、
怪奇現象ホラーです(笑)
近況ノートでも伺っていますが、小野塚様の職場はこのレベルなのですか(苦笑)
だとしたら、結構恐れ戦くのですが(^^;)
それにしても、流石はホラーの名手、小野塚様。
物凄くいい線まで言っていますね(*´ω`*)
ただ、岩名様が指摘している通り、係長はウーバーを外で受け取っており、それを食べているので、実は生きています。
他は、小野塚様のご想像通りです。
一応、話の整合性をとる為、「関係妄想」「妄想知覚」という要素があるというのは、書いておきます。
実は、木山様がずばり当ててきているので、コメントを参照してみて下さい(笑)
係長の一日への応援コメント
拝読いたしました。
一読では、謎は謎のままで、二度目でやっとホラーとして腑に落ちました。分かったときの気持ちよさと、分かってしまった気持ち悪さ、両方をいただきました。素敵な作品ありがとうございます。
作者からの返信
万福丸様、はじめまして!
蒼碧の碧 銀魚です。
正に、私の狙い通りに読んで頂いて、とても嬉しいです(*´ω`*)
「分かったときの気持ちよさと、分かってしまった気持ち悪さ」は、素晴らしい表現!
ミステリ―とホラーの組み合わせが、上手く機能してくれた証拠だと思います!
ありがとうございましたm(__)m