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  • 打ち上げへの応援コメント

    文体が甘~いっ、しゅわしゅわしてる!
    ほろ苦いところから一気に甘くなるところがたまらないですね😆

    企画にご参加いただきありがとうございました。

    作者からの返信

    三題噺+会話文封印で、しゅわしゅわしたきゅん系掌編が生まれましたw
    わー! そこの空気の変化への言及嬉しいです😘

    いつも楽しい企画ありがとうございます!

  • 打ち上げへの応援コメント

    いつも文芸部へのご参加、ありがとうございます。

    体育館の後夜祭の喧騒から、居酒屋の狭く賑やかな個室へ。大勢の中で好きな人の姿を目で追いかけ、冷たいジンジャーエールのグラス越しに見つめ、一言も言葉を交わさないままグラスを合わせる、甘酸っぱく瑞々しい青春のひとときを、とても愛おしく静かに読ませていただきました。

    ■ 全体を読んでの感想

    大勢が集まる打ち上げの賑やかな空気感と、その端っこでグラスの水滴をいじる主人公の少し切なく胸がキュッとなるような距離感が、とてもリアルで瑞々しく描かれていて深く引き込まれました。

    友達に誘われて応援団に入ったことや、顔も名前も知らなかった彼の学ランを借りた記憶など、ジンジャーエールをちびちび飲みながら思い返す内面の描写がどれも甘やかで愛おしいです。

    そして、彼が目の前にやってきて、額にひんやりとしたグラスを当てて座り、カツンとグラスを合わせてくれる瞬間。言いたい言葉が喉に張り付いて言えないもどかしさも含めて、青春の一瞬のキラキラとしたきらめきがいつまでも心に残るような、素晴らしい読後感をいただきました。

    ■ お題「会話文(「」)の封印」と描写の活用について

    本作は、お題である「会話文の封印」を、打ち上げの喧騒の中にある二人だけの特別な沈黙と、言葉にならない甘酸っぱい緊張感を表現するための、最高に効果的な魔法として活用されています。

    ・セリフのない仕草が語る二人の距離
    「」による直接の会話を一切使わない代わりに、おでこにひんやりとしたグラスが触れる感触、可笑しそうに目が細まる表情、そしてカツンとグラスを合わせる小さな音といった具体的な仕草の描写が、言葉以上に二人のあいだの甘い空気感を雄弁に物語っています。

    ・質感豊かな五感と心理の描写
    黄金色の炭酸がぽうっと浮き上がるジンジャーエールの描写や、冷たい水滴、学ランの袖の折り目など、セリフを削ぎ落としたからこそ、主人公の視線や触覚といった五感の表現が研ぎ澄まされ、読者の心にダイレクトにキュンとする切なさを届けてくれます。

    ■ 最後に

    言葉をあえて口にしないからこそ、グラスが触れ合った瞬間の小さな音や、手渡されたジンジャーエールの甘さが、これ以上ないほど鮮烈に胸に響いてきました。

    お題の「会話文の封印」という引き算の魔法を使って、これほどまでに甘酸っぱく、瑞々しい青春の物語を届けてくださり、本当にありがとうございました。

    また部室にて、あなたの紡ぐ、心躍るような瑞々しく優しい物語に出会えるのを心より楽しみにしております。

    作者からの返信

    いつも丁寧なコメントありがとうございます✨️
    今回も参加させていただきましたー! が、普段会話文主体な私はなかなかいいネタが思いつかず、ギリギリになりました😂

    主人公の視線や触覚などの表現が研ぎ澄まされている、と感じていただけて嬉しいです😆
    まさに会話文封印を意識して執筆したおかげかと。ありがとうございます✨️

  • 打ち上げへの応援コメント

    企画から来た者です。

    朝日エール様。
    そのお名前に、見覚えが。
    ――どこで拝見たんだろう、と考えて、「そうか、紡さんだ。あの方の作品にコメントを残されてる人だ」と気が付いたわけですが……。
    違いました。(違ってませんが)
    1回目の企画に「いつかの、星降る夜に」で参加していただいていましたね。
    再びあちらも拝読して、思い出しました。
    「語り手ではない、「彼」の物語」……そう解釈していました。
    あのお話、好きでした。美しかった。展開も構成も素敵でした。

    そしてこちらは最新作ですね。
    三題噺「団」「量」「眉間」。「眉間」が難しそうです。
    縛りがあるのは難しいですが、縛りがあるからこそ紡げる物語がありますよね。

    そのテーマからこの筋を導かれた発想が素晴らしいと思います。
    またそれに恋愛、片思い、青春という要素を含ませる。
    これって、やってみるからわかりますが、結構難しいですよね。
    物語もかわいいですね。
    読み進めながら、アルコールを飲んでいるようなふわふわとした気持ちになりました。
    竹藤戸様のコメントを見て、会話文がないことに気が付きました。
    それでも、きちんとキャラクターたちのコミュニケーションが表されていて、すごいと思いました。

    企画へご参加いただきありがとうございました。



    作者からの返信

    違ってませんでしたが🤭
    「いつかの、星降る夜に」の円つみきさんのコメント、めちゃめちゃ嬉かったことを私も覚えています……!
    実はあのお話は私の中では珍しいタイプで、今回参加させていただいたお話の方が普段書いているものに空気感が近いかもしれません。

    私は三題噺は逆にお題を提供して貰っていると思っています😂
    お題がなければ生まれないお話ばかりです!
    (「いつかの、星降る夜に」も七夕、5000文字以内というお題でした)
    会話文なしもお題で、そのお陰で視線や主人公の淡く小さな想いみたいなものが表現できたかな? と自分では思っています。
    今回も丁寧に読み解いていただきありがとうございました❗️

  • 打ち上げへの応援コメント

    内気な女の子にも、ちゃんと愛はやってくるんですよね。

    しゅわっとくるお話ですね。

    ありがとうございました。

    作者からの返信

    ノビーさん、素敵なコメント&レビューありがとうございます😭✨️

    しゅわしゅわとした淡い恋の始まりを感じていただけたなら嬉しいです😌
    こちらこそ、お読みいただきありがとうございました!

  • 打ち上げへの応援コメント

    甘しゅわっ(≧▽≦)
    すっごくきゅんきゅん楽しかったです。
    僕もこういうの書きたいんですが、
    どうやっても書けないんですよね-(>_<)
    たぶん、きゅん系の恋愛をしてこなかった後遺症だと思います(^▽^;)

    作者からの返信

    しゅわしゅわ😆✨️
    私も一緒です! 私もエモい経験とか熱い青春とかしたことなくてまるで書けないというw
    想像で書いても「なんかちがうなコレ……」ってなるんですよね……
    あっでもきゅん系の恋愛もしたことないな! おかしいなw

  • 打ち上げへの応援コメント

    いいなぁ、甘酸っぺぇなぁ (*´∀`*)ポッ

    高二の文化祭の出し物が女装Barだったもんで…
    まさに逆Verでしたねww

    Yシャツに風船を二個仕込み
    ウサ耳と金髪ロングのヅラを被り
    ルーズソックスを履き
    女子に制服のスカートを借り
    メイクまでしてもらったっけ 笑

    きゅんきゅんしたなー🤣

    それにしても「」無しでこの空気感出せるのはさすがっす m(_ _)m

    作者からの返信

    逆バージョン!!
    メイクしてもらうのはきゅんだなぁ……(※好意がある前提)
    似合っていたかどうかは聞かないことにしますw

    「」無しはなかなかチャレンジでした! 甘酸っぺぇ雰囲気出てて良かった……ありがとうございます😘

  • 打ち上げへの応援コメント

    何をするにもちょうどいい空間……何しよっかな…。間違えて好きな人のグラス飲んじゃおっかな。くふふ。
    どんな会話が始まるのか、想像の膨らむお話しでした^ ^
    キュンしたくなっちゃった🫰

    作者からの返信

    やりそう……やりそうな人がいた……
    トイレ行くときに好きな人の足で躓いて、ちょっともぅ邪魔だなぁ!お前こそ躓くな!あっ俺もトイレ行こ、みたいなことやりそうな人いた……(やらない)

    おおお温かいコメントありがとう😭✨️
    会話ないの不安だったから嬉しいです……!
    私もきゅんしたいよぅw

  • 打ち上げへの応援コメント

    きゅんきゅんんぅぅぅぅ♡
    朝日さんが、会話「」封印しして、どーなるのかって思ったら
    「」封印しても、朝日ワールドぉぉぉ♡すんごっ!!
    可愛いぃ♡素敵ぃ♡いいお話ありがとうございました!!

    作者からの返信

    えっほんと! 朝日ワールドになってた?
    嬉しい🤭 よかったー!
    ほんと、どうなるかと思ったよねw

    可愛い素敵だなんて、ありがとうぅぅ😭✨️