第1話への応援コメント
読みにくいような読みやすいような…
なんとも言えない小説ですね。ただ、一人の人生の話と考えると面白くて切なかったですね。元彼女さんも海外に行った彼に未練というより過去に執着してるみたいで良かったのですが、相手が不憫になる方にしか行ってなくて悲しかったですね。主人公の冷める瞬間?も積み重ねだったのかなとは思うのですが、何か周りのフォローが入ってたらまた違った未来もありえたのかなと考えるとそれもそれで寂しいお話ですね。日常といものが壊れる瞬間というものは悦に浸れるのですが、これは亀裂が入ったままでまた違ったえぐ味があってとても良かったです!考える小説で息抜きに読むのにとても適していたので、ありがとうございます。
作者からの返信
とても丁寧なご感想をありがとうございます!
「読みやすいような、読みにくいような」という最初の一言から、すごく興味深く読ませていただきました(笑)。
今回は、誰か一人が完全に悪くて、最後に全部スッキリ片づくようなお話というより、それぞれが少しずつ未練や迷いを抱えたまま、関係に亀裂が入っていく感じを意識して書きました。おっしゃる通り、元彼女も「今の相手を本気で求めていた」というより、過去の可能性や思い出に執着していた部分が大きかったと思います。
主人公が冷めた瞬間についても、一言だけが原因というより、それまで積み重なっていた小さな違和感が、あの瞬間に全部つながってしまった、というイメージでした。「違ったえぐ味があった」と言っていただけたのが、とても嬉しかったです。
考えながら楽しんで読んでくださって、本当にありがとうございました!
編集済
第1話への応援コメント
11ヶ月前ならマリッジブルーで気の迷いが起きた、というわけでもないか。とにかく彼女の心情がよく分からなかった。婚約は破棄されていて、別の男に未練が残っているとクイズで示唆しているのに、かつての婚約者の結婚に動揺する。何を思い何をアピールしたかったのか、そして何に動揺したのか。
湊、他人にバレてしまえば少し気持ち悪いかもしれないが自分の中の思い出と想いを大事にしていただけ、彼自身に悪いところがあったとも思えない。案内状も、彼女の婚約破棄を知らなかったのが嘘でなく、彼女のことを吹っ切るために密かに忍ばせていたのだとしたら、そんなに非難されるほどのことも無いと思う(まぁ婚約破棄後にも会い続けていたのか、作者は彼の心情を明言してないが)。唯一悪いとしたら、他の人と婚約中の女性との距離感を間違えたことだろう。でも嬉しかったんだろうなぁ。
と書いて気が付いたが、でも、彼と彼女、復縁のために組んでいた訳でもないよな。
作者からの返信
二人が復縁するために最初から組んでいた、という設定ではありません(笑)。
実際、同期会のあと二人は言い争い、別々に帰り、湊も再び海外へ戻っています。
三人とも少しずつ未練や思い込みを抱えていたからこそ、すれ違いがここまで大きくなってしまった、という話でした。
とても丁寧に読み込んでくださって、ありがとうございました!
第1話への応援コメント
結婚を目前にして彼女には覚悟がなかったようですね。
一番重要な時期に、覚悟をせずに、他の男によそ見をした。
そんな女は信用できませんね。
こいつ、肝心な時に他所の男を見ているってw
夫婦ってのは、一蓮托生、その覚悟が必要です。
生涯を共にするという覚悟です。
でも、彼女はよそ見をして、未練を残していた。
それを彼に見透かされて、別れることになった。
そして、今回の飲み会で、やっぱりそうかと
主人公は、自分の考えを確認した。
まぁ、残念な話ですね^^;
作者からの返信
ご感想ありがとうございました!
第1話への応援コメント
おもしろかったです。今回はそこまで元カノに嫌悪感なかったのがなんか…作者さんどしたん???ってなりました笑
作者からの返信
あはははは。
私だって、いつもいつも救いようのないクズばかり書いているわけじゃないですよ
第1話への応援コメント
個人の想像ですが
ベランダの件を聞いておらず結婚したとしても、
恐らくは紗季は未練を少なからず残してただろうから。
長続きはしなかっただろうし、
むしろ浮気とかまで発展してた可能性高かったんじゃないかと思ってます。
結婚準備の段階で別の可能性を思い浮かべてる時点で揺れ動いてたのだろうから。
まだ時期的に同期会での場で発覚したから
紗季はあの対応だったけど、
それすら無く結婚した後まで知られてなければ。
結果は
湊を求める形になる未来だったのではと考えてしまいました。
今話も面白かったです!
作者からの返信
今回のお話も楽しんでいただけて嬉しいです!
ありがとうございました!
第1話への応援コメント
誰が悪かったとか何が気に入らなかったではなくほんの一言でその後の人生が決まってしまうことがあると思う。ベランダで何気なく言った紗季の言葉がまさにそれ。多分、本気ではなく一瞬魔が差しただけなのだろうけど悠真が心変わりするには十分だった。そもそも悠真の好みの食べ物や記念写真に湊の名前を出してる時点で紗季を信頼することは難しい。悠真の決断は正しいと思う。その後、湊と紗季が交際しないのも妙にリアルで現実にありそうと思った。
面白かったです。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます!
本当に、長い関係が壊れるきっかけって、必ずしも大きな事件とは限らないんですよね。
何気なく出たたった一言で、それまで見ないようにしていた違和感が一気につながってしまうこともあると思います。
第1話への応援コメント
ホワイトボードの件はやっぱり元カレへの意趣返しみたいなものだったのかな。
これがなければ二人は最後仲直りして互いに良き友人であり続けられたのかもしれない。
でも主人公も変にヘソを曲げなきゃいいのにそれしちゃったせいで良き思い出も台無しにしちゃった。
誰もが悪い悲しいお話。
作者からの返信
ご感想ありがとうございました!