第1話への応援コメント
量産に疲れたというのは、AIの台頭もそうだけど、コンプラやポリコレといったものを武器として使用する者が現れている現代のことを含めて、メディアミックスを成功させなければならない苦悩のせいでもあると思う。
私が編集者ならば、逃げ出したくなる。
なにせ、この物語はフィクションですって通じない世の中になってしまったのだから。
昔だったら、AIについても曖昧な部分があったんだろうなぁ。
完璧さを求めすぎていると読んでいて思った。
編集済
第1話への応援コメント
うーん、そうですね。
いわゆる既存の大作なんかはそれ一つで複数のメディアミックスがついて複数のせいかを上げられたのが大きかったと思います。コストもありましたが。
長く太く稼げる。そして作品として愛され続ける。
昨今のテンプレ作品との違いは明確なんです。
あれらは駄目とはおもいませんが形態として別物。
あれは"ドラッグ"なんです、一度スカッとやカタルシスなどを味わえばその作品を応援する事も定着する事もない゛消耗品」刹那的に売れこそはしますが電子書籍の無料枠程度の吸引力しか持たれない、一度体よく味わったら依存者でもそれまでであっさり離れる、要するに読者ですがファンではないんです。
彼らが愛しているのは作品ではなく「快楽と刺激」
なのでドラッグという表現を使いました。
元来のメディアミックスでは書籍は勿論、グッズ、マンガも含めて多岐に渡ります。
量産性が仇になったのもここですね。作品Aは無料で十分楽しんだから次は無料の作品Bに行こう、どうせ似たようなものだから。という思考になると思うのです。
無論現行のレーベル作品全てがそうとは私は思いません。応援したくなるものもキャラクターに愛着や彼らの人生に感銘を持てるものもたくさんあります。
という現行のライトノベルに対する私の気持ちを言語化しました。
要するにジャンルの問題ではなく、商品とマーケティングが短期収穫に完全特化してしまったのに肝心の現場が商品と客層の本質を見親待ってたと思うんです。
作者からの返信
感想いただきありがとうございます。
はい、アンチなろう系の言うところの、成功したのはごく一部の上澄みというのはあながち間違ってもいないのですよね。
実際WEBサイトで魅了で短い時間に少し読むというのにはいいけど、という作品がランキングに乗っている作品でも多かったのは事実だと思います。
編集済
第1話への応援コメント
AI執筆でコストゼロで10万字クラスの小説が
1,000,000件掲載された時。
そのうち読み手の本棚《ブクマ》に入るのはいかほどでしょうかね。
読み手というユーザーの時間は有限です。
すべては読みません。
下読みされた受賞作、書籍化作レベル、レビュー、ランキング、編集者のピックアップある程度、スクリーニングされた作品に集中していきますね。
まずは、大量のAI作成文章ガ溢れかえるフェイズに入った、というところでしょうかね。