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  • こんにちは😃
    私はAIを使わずに小説を書いていますが、そのエンディングを自分でも知りません。
    何故なら私はエンディングと言うのは、作者が作るのではなく、キャラクター達が自分で動いて物語を進めた結果に辿り着くものだと思っているからです。
    勿論、プロットを創ります。
    そしてテーマと話の流れを大まかに決めて、話を書いていますが、話を書いている間にキャラクターが自分で意思を持って動き出すので、自分の当初の設定とは違うように進む事も多々ありまして。まさかこの話はこの方向に進むの?まさかヒロインにはこんな所があったの?と毎日驚きの連続です。
    だから私は小説を書くのが楽しくて仕方がないんです。

    作者からの返信

    水島あおいさん、コメントありがとうございます。

    読んでいて「おお、私と似てる!」と思いました。

    AIを使っているかどうかは違いますが、「まさかこの方向に進むの?」と作者自身が驚きながら書いているところは、私の作り方とすごく近いですね。

    キャラクターに動いてもらうことで先の展開が変わっていくというのも、とても面白いです。

    創作って、同じ「先が分からない」でも、いろいろな作り方がありますね。

    「小説を書くのが楽しくて仕方がない」という最後の言葉、素敵だなと思いました。

  • なるほど、面白い作り方ですね。

    作者が編集者になって直し、最初の読者として読むといった感覚っぽいですね。

    私が今書いてる作品郡は、「読者として読みたい」と思って書いてるものです。

    でも、自分以外に書ける内容ではなかったから、今も書いているというのが経緯ですので、AIに書かせて読む事が出来たら面白いなぁと思いました。

    私の作品は感情表現が深く、自分が実行するのは無理だと思いますが……

    将来の小説に繋がるような話、とても参考になりました。

    作者からの返信

    kcさん、コメントありがとうございます。

    「読者として読みたいと思って書いている」というのは、私と同じですね(笑)

    感情表現が深い作品とのことなので、どんな作品なのか気になります。
    今回の話が、将来の小説に繋がるようなものになったと言っていただけて、うれしいです。

  • 私は年寄りということもあり、AIで小説を書くなんてことは邪道のような考え方でした。
    この文章を読んで、なるほどそういうやり方があるのかと思い、自分でもやってみたいという気持ちに少しなりました。
    展開が自分でもわからないって、どういう気分なんでしょう。作者か読者かわからないような感じかなあ。
    また実作も読ませてもらおうと思います。興味深いお話ありがとうございました。

    作者からの返信

    星ジョージさん、コメントありがとうございます。

    「作者か読者かわからないような感じかなあ」というところ、まさにそんな感じです。

    私は映画監督みたいな感覚なのかもしれません。
    「こういう世界で、こういう物語を作りたい」という本筋だけ決めて、あとはAIのスタッフに任せています。

    なので、上がってきたものを見て私も「なんでそうなるの!?」となります。
    でも、その予想外の部分がけっこう楽しかったりします。

    「自分でもやってみたい」と思っていただけたのもうれしいです。
    実作も、よかったら作者といっしょに先の展開を楽しんでください。