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  • 分かりみが深い!!

    しずさんと同じように、AIを活用して小説を”作っている”者です!
    自分の場合は、世界観や先の展開、キャラ、話の流れなどはすべて自分で考えた上で進行しています。

    脳にあたる設定情報はNotionで一括管理して、プロットはGPTやSakana AI、アイデア出しはGemini、校正はClaudeちゃん…といった感じで任せています。たまに話数が溜まってくると、NotebookLMに今後の展開を相談したりもしています。

    ほんと、自分だけの「小説編集チーム」がいるみたいでワクワクしますよねぇ

    実は今、既存の世界観をベースに違うジャンルへ挑戦する新連載を準備中なのですが、頭が爆発しそうになりながら頑張っていますw

    作者からの返信

    せくめとさん、コメントありがとうございます!

    おお、同じようにAIを活用して小説を書かれているんですね!

    うちはNotionをGPTのプラグインで使っています。
    Notion、便利すぎません?(笑)

    本当に、自分だけの編集チームがいるような感じですよね!

    既存の世界観をベースに別ジャンルへの挑戦ですか!
    準備だけでも大変そうですが、どんな作品になるのか楽しみです。応援しています!

  • AIをライターにして、人間を監督かディレクターにする……
    …
    実験してる最中なのですが、「Google AIモード」だけで、だいたい、なんとかなるように思っております。
    …が、やはり、複数の AI、人工知能を用いるほうが、より緻密で精巧な文章をつくれるものなのでしょうか?

    作者からの返信

    mily-liwさん、コメントありがとうございます!

    私の場合は、自分が最初の読者として、先の展開を知らないまま物語を読みたいという特殊な制作方法なので、複数のAIに役割を分けています。

    もちろん、ひとつのAIだけで小説を作ることもできると思います。

    ただ、AIはチャットでのやり取りが長くなってくると、以前に決めた設定や話した内容をうまく参照できなくなることがあるんですよね。

    AIが一度に扱える情報の範囲を「コンテキスト」といいます。

    そのため、私の場合は、企画は企画、伏線は伏線というように、役割ごとにチャットを分けています。ひとつのチャットに情報を詰め込みすぎず、必要な内容に集中させるためです。

    複数のAIを使えば必ず文章の精度が上がるというわけではなく、自分の作りたい小説や制作方法に合わせて、使い分けるのがいいのかなと思っています。

  • なるほどですね…わかりやすくてとても読者に伝わりやすかったです!ありがとうございました!!これからも頑張ってください!

    作者からの返信

    kanatokaさん、コメントありがとうございます!

    わかりやすく伝わったようで嬉しいです!
    これからも頑張りますね!

  • 自分もNotebookLMで手書きの小説ですが整合性チェックしていますよ。
    AIでの創作も挑戦中です。
    自分の場合は企画は自分で、プロットと執筆はGemini、校正がをClaudeですね。
    プロット段階で、かなり指示とリテイクを繰り返します。
    執筆後はニュアンス調整と削る作業が多いですね。
    手書きとは違った面白さがありますよね。

    作者からの返信

    津山直太さん、コメントありがとうございます!

    NotebookLMで整合性チェックをされているんですね。AIごとに役割を分けて創作していると、ちょっとしたプチ編集部みたいですよね(笑)

    プロットの段階で指示やリテイクを重ねたり、執筆後にニュアンスを調整したりするのも、楽しいですよね!

  • 素晴らしい。

    AIとの正しい関わり方。
    AIの理想的な利用法。

    私は、昔、学生の頃、
    夜な夜な友人と落ち合って、
    いつか映画を作りたいね、って話をネタに飲み食いしていた頃があります。

    じゃあ、どんなジャンルでいこうか。
    登場人物は?
    舞台設定は?
    ストーリーは?

    アイディアを出すと、相方はそれを膨らませてくれる。
    それに対して、また別のエピソードをこちらからも提案する。

    一旦持ち帰って、次回までに洗練させて、
    お互いの成果を語り合う。

    充実した、とてもとても楽しい時間でした。
    映画企画は、脳内プロット以上に進展はしませんでしたが。

    そういったことが一人でできてしまうわけで。
    好きな場所で、好きなタイミングで。

    これって、読書経験や映画鑑賞に代わる、
    立派な娯楽、
    知的好奇心が刺激される立派な趣味であって。

    それで満足する大衆は、今後は多数派になっていく気がして。
    作品として発表することなく、自己完結で終わらせている方は、
    すでに水面下で増殖しているのであろう。

    この状況、きっと既存の方法で、
    書籍やWEBで発表されてきたスタイルの作品は必要とされなくなり、
    商業作家、商業クリエイターは成り立たなくなる予感。

    もう何年か前からの心配事が、どんどん現実味を帯びてきました。
    でも、それを嘆いていても始まらない。

    AIを活用しつつ、
    その意味では、私の感性を的確に表現できるよう、
    技術的な進化をさらに期待しつつ、
    とにかく今は、描いていくだけです。

    足跡いただいておりました。
    ありがとうございます。

    作者からの返信

    ムーゴットさん、丁寧なコメントありがとうございます。

    学生時代にご友人と映画の企画を練っていたお話、とても興味深く拝読しました。アイデアを出し合い、膨らませていく時間そのものが楽しいという感覚は、私のAIとの創作にも通じるものがあると思います。

    私にとっても、AIとの創作は単に文章を生成することではなく、物語を考え、形にしていく過程そのものが楽しい活動です。そして、せっかく生まれた物語だからこそ、作品として公開し、誰かに読んで貰いたいとも思っています。

    AIとの創作が広がることで、作品の発表や創作のあり方がどう変わっていくのか。私も、これからの変化を見ながら、自分なりの形で物語を作り続けていきたいと思います。

    温かいお言葉をありがとうございました。

  • ご参加ありがとうございます。「作者なのに、次の展開を知らない」というタイトルに惹かれました。私は頭の中で上映される映画を、客席から書き取っているような書き方をしているので、先が分からないまま自分の作品の最初の読者になる楽しさは、とてもよく分かります。「そうなるの?!」と驚く瞬間が、書く側の一番のご褒美かもしれませんね。

    作者からの返信

    ハマタハマオさん、コメントありがとうございます。
    そして、企画にも参加させていただき、ありがとうございます。

    「頭の中で上映される映画を、客席から書き取っている」という書き方、すごく良いですね。

    私の場合は、AIが作っていく物語を読者として追いかけているので、書いているというより「次は何が起こるんだろう」と待っている時間が結構楽しかったりします(笑)。

    なので、「そうなるの?!」と驚く瞬間が書く側のご褒美、というのはすごく分かります。

    作者なのに、自分の作品に一番ワクワクしているのかもしれません(笑)

  • 直木賞とか芥川賞をとった作家たちの対談を老舗文学雑誌で読んだことがあります。「もちろん結末を決めてるよ」という男性作家。「私は勢いで書き始めるので、いつだって結末は決まっていませんのよ」の女性作家。そんなものか〜と思っていました。作者が結末を知らないって良いと思います!!

    作者からの返信

    さとちゃんペッ!さん、コメントありがとうございます。

    プロの作家さんも、作品の作り方は色々ありますよね。私も「そんなものか〜」と思っていました(笑)

    私も「作者が展開を知らない」って、面白いと思ってこの方法で作っています。

    ただ、実際にやってみると一つ困ったことがありまして(笑)
    作者なのに、作品のタグを付けるのが難しいんです。

    「冒険」と付けても、この先本当に冒険するのか、私にも分からないので……。

    作者が先の展開を知らないって、こんなところにも影響するんだなと実感しています(笑)


  • 編集済

    🪽コメント失礼します🪽

    AIは使ったことないのですが、結構手間のかかるものなのですね。

    最近はカクヨムでも、AI利用の小説が人気出てますし、てっきりひとつのAIで完結するものかと思っていたのですが。

    やはり、一つのAIでは難しく、人間の手も入れる必要があるのですね!

    多数のAIを利用した執筆…。小説の執筆というより、アシスタントのいる漫画制作とかそっちに近いかもですね。

    作者からの返信

    stardom64さん、コメントありがとうございます。

    一つのAIを使って完成させる方法ももちろんあります。

    私も最初は、ChatGPTを企画役+Geminiを作者役くらいで考えていたんですが、書き方がちょっと特殊なので、作っているうちに役割が増えていきました。

    「アシスタントのいる漫画制作」という例え、確かに近いかもしれませんね(笑)

  • こんにちは😃
    私はAIを使わずに小説を書いていますが、そのエンディングを自分でも知りません。
    何故なら私はエンディングと言うのは、作者が作るのではなく、キャラクター達が自分で動いて物語を進めた結果に辿り着くものだと思っているからです。
    勿論、プロットを創ります。
    そしてテーマと話の流れを大まかに決めて、話を書いていますが、話を書いている間にキャラクターが自分で意思を持って動き出すので、自分の当初の設定とは違うように進む事も多々ありまして。まさかこの話はこの方向に進むの?まさかヒロインにはこんな所があったの?と毎日驚きの連続です。
    だから私は小説を書くのが楽しくて仕方がないんです。

    作者からの返信

    水島あおいさん、コメントありがとうございます。

    読んでいて「おお、私と似てる!」と思いました。

    AIを使っているかどうかは違いますが、「まさかこの方向に進むの?」と作者自身が驚きながら書いているところは、私の作り方とすごく近いですね。

    キャラクターに動いてもらうことで先の展開が変わっていくというのも、とても面白いです。

    創作って、同じ「先が分からない」でも、いろいろな作り方がありますね。

    「小説を書くのが楽しくて仕方がない」という最後の言葉、素敵だなと思いました。

  • なるほど、面白い作り方ですね。

    作者が編集者になって直し、最初の読者として読むといった感覚っぽいですね。

    私が今書いてる作品郡は、「読者として読みたい」と思って書いてるものです。

    でも、自分以外に書ける内容ではなかったから、今も書いているというのが経緯ですので、AIに書かせて読む事が出来たら面白いなぁと思いました。

    私の作品は感情表現が深く、自分が実行するのは無理だと思いますが……

    将来の小説に繋がるような話、とても参考になりました。

    作者からの返信

    kcさん、コメントありがとうございます。

    「読者として読みたいと思って書いている」というのは、私と同じですね(笑)

    感情表現が深い作品とのことなので、どんな作品なのか気になります。
    今回の話が、将来の小説に繋がるようなものになったと言っていただけて、うれしいです。

  • 私は年寄りということもあり、AIで小説を書くなんてことは邪道のような考え方でした。
    この文章を読んで、なるほどそういうやり方があるのかと思い、自分でもやってみたいという気持ちに少しなりました。
    展開が自分でもわからないって、どういう気分なんでしょう。作者か読者かわからないような感じかなあ。
    また実作も読ませてもらおうと思います。興味深いお話ありがとうございました。

    作者からの返信

    星ジョージさん、コメントありがとうございます。

    「作者か読者かわからないような感じかなあ」というところ、まさにそんな感じです。

    私は映画監督みたいな感覚なのかもしれません。
    「こういう世界で、こういう物語を作りたい」という本筋だけ決めて、あとはAIのスタッフに任せています。

    なので、上がってきたものを見て私も「なんでそうなるの!?」となります。
    でも、その予想外の部分がけっこう楽しかったりします。

    「自分でもやってみたい」と思っていただけたのもうれしいです。
    実作も、よかったら作者といっしょに先の展開を楽しんでください。