7 負け惜しみへの応援コメント
眷属になった悠にも変わらず接し、生きて帰ってきたことを喜ぶ智希の存在に、心が温かくなりました。
葛藤を抱えながらも、二人がバディとして歩み始めるようで、これからが楽しみです。
6 責任への応援コメント
吸血鬼を憎んできた悠が、すぐには現実を受け入れられない気持ちも分かります。
一方で、涙を流しながらも「できることがあれば」と向き合う紅凛咲の責任感がいじらしく、切なくなりました。
個人的にジークのようなキャラクターも好きです。
5 血盟への応援コメント
吸血鬼といえば首筋に噛みつくイメージがありましたが、両手で掬った血を飲む血盟の場面は、儀式のようで美しく感じました。
悠自身が剣になるとは予想外で驚きました。
3 吸血鬼か、学生かへの応援コメント
紅凛咲がまさか吸血鬼だったとは驚きました!
吸血鬼を憎む悠が彼女の正体を知ったとき、どう向き合うのか、二人の関係がどう変わっていくのか気になります。
2 退魔師か、学生かへの応援コメント
これ以上、目の前で誰かを失いたくないという思いから、とっさに紅凛咲を庇う悠の姿に、胸が切なくなりました。
符剣ごと斬られてしまう展開にはハラハラしました。このまま悠はどうなってしまうのか、続きが気になります。
1 吸血鬼への応援コメント
Xから来ました!
吸血鬼に父を奪われ、父と同じ退魔師として仇を討とうとする悠に、強い決意と危うさを感じました。紅凛咲との出会いが、悠にどんな変化をもたらすのか楽しみです。
17 終わりとそれからへの応援コメント
17話まで拝読しました。
悠と紅凛咲の軽妙なやり取りを楽しんでいた分、天幸山での出来事には息をのみました。ようやく透子とも打ち解けて、これから一緒に戦っていけると思った矢先だったので……。最後に透子が一人で泣く場面は、二人の前で堪えていた気持ちを思うと、胸が痛かったです。
特に心に残ったのは、悠が自分の意思で紅凛咲に剣として身を預ける場面です。吸血鬼を憎む悠と、誰かを従わせることを恐れる紅凛咲。命を救ったことさえすれ違いの原因になっていた二人が、仲間として相手を信じられるようになったことに、ぐっときました。
ただ、業火の剣を振るう紅凛咲の高揚ぶりには、強さへの頼もしさと同時に怖さも感じました。帰り道の悠の「一緒に悩ませろって」という言葉にほっとした一方で、紅凛咲が最後に胸に秘めた決意は少し心配です。これからは強さだけでなく、互いに頼ることでも二人が救われてほしいと思いました。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます!
悠と紅凛咲の心の動きに寄り添っていただき、本当に嬉しいです。
主人公二人はもちろん、透子も含めた登場人物たちが相互に影響しあって成長していく姿を描いていきたいと思っておりますので、引き続きよろしくお願いします!
3 吸血鬼か、学生かへの応援コメント
文章が見事ですね~。描写力が素晴らしいです。
主人公の悠が血の臭いで、吸血鬼を察知するのはすごくかっこ良いと思いました。
「紙の札でぐるぐる巻きにされたその武器は、剣のような形状こそすれ、実際には鈍器のようなものだった」
↑
かっこいい! 悠の武器がすごくオリジナリティがあって良いですね! こういう武器は小説であまり読んだことがないですね。
悠は高校生なんですね! なるほど、退魔師ですか!
次期神父候補の智希との関係が良い感じです。強キャラ同士の会話って感じ。
第3話まで読ませていただきました。
今の時代の日本の風景描写が素晴らしいなと思いました。それから主人公の悠がかっこいいですね。まさにダーク(?)ヒーローという感じですごく好感を持ちました! 武器のオリジナリティも素晴らしかったです。とても面白い小説だと思います! 今後も読ませていただきます。
武野あんず
8 動き出す日常への応援コメント
ジークと悠の掛け合い、好きです!二人のやりとりに、思わず笑ってしまいました(笑)
作者からの返信
複数話に渡ってコメントありがとうございます!
キャラの掛け合いはかなり書いてて楽しい、かつ重要視してるポイントなのでとても嬉しいです!ありがとうございます!