応援コメント

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  • 糞石への道への応援コメント

    石と化石が好きな母に、父が選んだのが恐竜の糞の化石。それを恭しく出してくるところが可笑しくて、父はもしかすると、ちょっとお茶目な人だったのかな、と思いました。母の「イヤヨ」という反応も含めて、二人の微笑ましいやりとりが目に浮かびます。

    石が好きで、塩と醤油の味付けを好むウーチャン。祖父母からウーチャンへと受け継がれているものがあるのですね。そんな何気ない共通点に、命のつながりが感じられて、温かい気持ちになりました。

    作者からの返信

    あたたかなコメントありがとうございます。我が家族にも共有し、命日にありがたくほっこりしました。そして、父に似る部分を子に見る時、不思議な気持ちになります。父は大真面目だったような気がしますが、女心をわかってないというか、色々選択ミスをしており、今となっては、そんな不満も懐かしい思い出です。

  • 岩塩、そして魔法の水への応援コメント

    お絵描きから料理、海、そして自分の身体へと、塩がさまざまな姿で登場。魔法の水で絵を描くという体験が「ことばを知る」きっかけになったり、ピンクの岩塩に驚いたり。
    小さな塩粒から生まれた身近な疑問がどんどん広がって、ついにはチキュウ規模にまで発展していくところが面白いと思います。
    「どおしてタコはからくない?」。どこかのお笑い芸人のネタを連想してしまいました。

    作者からの返信

    丁寧な読み込み、いつも感激しております。ありがとうございます。なぜか最近、手元に塩が集まってきて、子どもと話す機会もありました。ちなみに歌は2日前はパキスタンの赤紫のヒマラヤ岩塩ですが、今日はメキシコの塩田で作られた塩をいただきました。塩は地域で全く違い、興味深いです。

  • ばあばの大切な石に虹を描いてしまったウーチャン。落書きが消えず、その石だけ貰うことにしたという一連のエピソード。
    ばあばには落書きが無い面を見せているところに、子どもらしい知恵といたずら心が感じられて微笑ましいです。小さな石が繋いだ家族3世代の交流が温かく、とても素敵だと思いました。

    作者からの返信

    いつも応援くださり、本当にありがとうございます。そして、この一連の核となる部分を読み取っていただいたこと、とても感謝しています。
    「砂岩と、~」で借りた石に落書きし大号泣したここ一週間のエピソードを起点として、洗っても取れない(「ピーターサイト~」)、そして今回、正解ではないとはいえ、自分自身の気持ちに向き合い、ばあばと話をして決着できたところでした。敬老の日までにわだかまりを無くせてよかったです。