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  • 夕立の君へへの応援コメント

    中三⁉️
    素晴らしいですね。
    どうなるんだろうとワクワクして読んじゃいました。
    なるほどー
    おもしろかった。
    先生の他の作品も読ませてもらいますね❗

    作者からの返信

    中三です!(

    めちゃくちゃ褒めていただいてほんとにうれしいですー! ありがとうございます!

  • 夕立の君へへの応援コメント

    忘却文庫。
    面白い設定ですね。

    いいお話です。
    ありがとうございました。

  • 夕立の君へへの応援コメント

    初めまして、天照うたさん。
    非常に面白かったです。
    「自分」というものは他者からの認知と自身の記憶から形成されるものなので、そのどちらの再認もできなくなった同一人物って、もはや別人なんですよね。
    他者からも自分からも『私』を忘れさせることができれば確かに楽ですが、自分が誰からも承認されなくなるのは辛いことです。最終的には「自分」の輪郭すら見えなくなり、その存在ごと消してしまう。
    苦しいことですが、何かを演じて、それで居場所を得ていくしか無いのでしょう。
    本作の主人公である『私』を見て、改めてそう痛感しました。
    『記憶』をテーマに、それを保持することの痛みとその必然性を痛切に描いており、本当に面白かったです。
    最後に一つ質問です。何故記憶を失った後、『私』は忘却文庫の司書をしていたのでしょう?

    作者からの返信

    哺乳瓶さんはじめまして! お越しいただき、そして貴重なレビューまでありがとうございます!

    そうなんですよね~
    よく言うじゃないですか。人は「外面」と「中身」どちらもがそろって、初めて人たりえる、みたいな。本作品はそれを如実に表した作品としてみました。

    きっと人の人生には多くの過ちがあります。けれど、それを正解にしていくことでしか生きていく道はないのですよね。

    素敵な感想ありがとうございます!


    それは…もうこじつけといえばこじつけなんですが、忘却文庫そのものの性質ですね。

    必要になった人の前に、自然に現れる。と本文中にも記しています。
    忘却文庫は、ある意味での居場所なのです。

    『私』はすべての記憶を忘却文庫に仕舞ってしまった、もはや空白の存在です。きっと、外に出たからといって何ができるわけでもない。
    そんな人の居場所が『忘却文庫』です。

    ……と、こんな解釈で私はIを忘却文庫の司書としました。
    納得していただけなかったら申し訳ないです…


    最後となりますが、素敵な感想をありがとうございます…!

  • 夕立の君へへの応援コメント

    >雨に溶けてしまいたいと思う私と、雨に愛される彼。なんてばかばかしい設定ミスだろうか。
    なんだこの天才的な表現……!
    その他諸々、あまりにも凄すぎるっ。うたちゃん、来年の甲子園最優秀賞、おめでとう。先にサイン貰っといていい?

    途中、「胸だけがざわついたような音を立てる」ってあったけど、これってもしかして忘却文庫に書かれた「稚拙な文章だろう」が伏線だったりする?
    ちゃんと文章っぽくしないといけないのに、箇条書きっぽく、しかも殴り書きしてるから記憶が上手く消えきれなかった、みたいな。

    最初は司書Iがアイ(私)、かと思ってたけど、I(いち)だったのね。
    魅せ方が上手いな……✨️
    えと、サインは観賞用とお守り用で2個頂いてもよろしいでしょうか……。

    作者からの返信

    そこは個人的にも好きだった(
    笑笑笑さすがに気が早すぎるよまじで本当に!!

    そうそう、一時期荒れてて、でも作品書かなきゃいけなくて
    それでどうするのが正解だろうなぁって考えた結果、こういう書きなぐった感じの作品なら何とかなるんじゃないかと思って

    あ、もともとの構想はI(アイ)で、『私』とか『僕』とかそういうのさえない私、みたいな意味だったけれども、縦書き用レイアウトにするにあたってIだと横むいちゃって気持ち悪かったからローマ数字使ったんよ(
    まじで裏事情で申し訳ない

    えまじでいるの?笑
    中間選考にさえも残らない気がするよ私

  • 夕立の君へへの応援コメント

    めっちゃいい!
    やばいごめん語彙力なくてそれっぽいこと言えないけど、なんか心をギュッと掴んできてめちゃくちゃ感動した!

    作者からの返信

    えぇありがとうだいすき(´;ω;`)
    語彙力はもうあなた死ぬほどあるから自信もってね