応援コメント

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  • 巨匠たちもリヒトの天真爛漫さにはかないませんね!
    それにしてもピカソの長い本名をスラスラ言えるところが、アスペっぽくて異才感がありますね😶😶

    作者からの返信

    ヤマシタ アキヒロさま

    律人は一度聴いたものや見たものをそのまま覚えてしまうので、暗譜で演奏します。
    それどころか……(数十話先で明らかに!?)

    70分超えの大曲を完全に暗譜で振ってる指揮者もいますけど(エリアスも)一体どうなっているんでしょう……

  • ショートコントがいいですね。シリアス漫画のおまけみたい。

    作者からの返信

    ヤマシタ アキヒロさま

    シリアスシーンの連続に筆者自身が耐えきれず、つい、おちゃらけを……😄

    父 「娘が妻に似てきた!怖い!」

    次回から3連続で本編がギャグ漫画になります。

  • リヒトの頭の中の構造が分かったような気がしました。ろばさんの描写もすばらしいです。そう言えば、手塚治虫の『ルードウィヒ・B』の中に、対位法のイメージを絵にする場面がありましたが、それを思い出しました。

    作者からの返信

    バッハの肖像と一緒に出ていたページですね。
    懐かしい!
    ほかの演奏シーンの描写も本当に素晴らしかった。

    黒バッハ先生がピアノを始めたきっかけは、手塚治虫の若い頃の作品でしたが(第二話)、演奏シーンの描写には、すでにその片鱗が表れていました。

    「ルードウィヒ・B」が未完のままなのは残念です。
    ほかの未完作品も……。

  • ルートやモーゼスに何があったのか、気になるところです。
    感受性豊かな人たちが時代に翻弄される姿は痛ましいですね。

    作者からの返信

    ヤマシタ アキヒロさま

    彼らに何があったのか?
    少しずつ匂わせつつも、真相については、かなり先になりそうです……現在、解像度高めに描写したいがための「お勉強中」です。
    なかなか進みませんが(笑)

    まず、近いうちにエリアスの弟が出てまいります。
    もしかしたら一番感受性の強い人物かもしれません。

  • 第30話【飛べない狸②】への応援コメント

    子供たちのほうが律人くんの事情をよく分かっていますね。

    (児童文学的な書き方の巧みさに驚きました。童心をお忘れでないのが素敵です!)

    作者からの返信

    ヤマシタ アキヒロさま

    お褒めにあずかり光栄な、永遠の5歳児です。

    ガマ先生は自分の教育理念にこだわりすぎて、少しばかり目が曇ってしまっているのかもしれません。

    ポン太くんは律人が大事なあまり、先生に対してかなり点が辛くなっているようです


  • 編集済

    とても素敵な作品をありがとうございます。
    私自身、楽器を習っていたのですが、演奏中に倒れてから、お休みしています。
    拝読して、いずれ復帰したいと思う気持ちが、さらに強くなりました。
    ゆっくりにはなりますが、続きを読ませていただきます。

    作者からの返信

    櫻月そら さま

    とてもあたたかいコメントをありがとうございます。拙作を読んでいただけたこと、そしてそのように言っていただけて本当に嬉しいです。

    演奏中に倒れられたとのこと、どれほど大変だったかと思います。まずはどうかご自身のお身体をいちばんに、無理のない形で過ごされますよう願っています!

    物語のかなり先の展開は数十話書けているのですが、公開している部分が歯抜け部分に追いついてきてしまい、今後は抜けている箇所を埋めつつの更新になるため、少しゆっくりしたペースになると思います。

    のんびりお付き合いいただければ幸いです。

  • 第27話【飛べない狸①】への応援コメント

    私のCD棚のバッハもリヒターの演奏が多いです。50代での逝去は夭折と言っていいでしょうね。私もいつの間にか彼の年齢を越えてしまいました。

    作者からの返信

    ヤマシタ アキヒロさま

    私もリヒターの年齢をもう超えているとふと気づいた瞬間、さすがに愕然としました。

    バロックを聴き始めた頃はレオンハルト中心だったのに、いつのまにかリヒターばかりに。もちろんどちらも大切な存在であることに変わりはありませんが。

    そしてあと数話で、もし彼が夭折せず年を重ねていたらこんな感じだったかも、という勝手な想像の産物が無双します😅

  • 少人数で読むのがもったいないので、微力ながらレビューを書かせていただきました。ご確認ください😊

    作者からの返信

    ヤマシタ アキヒロさま


    このたびは、拙作に温かいレビューをいただき、本当にありがとうございました!
    読ませていただきながら胸が熱くなり、感激しております。

    頭の中に浮かぶ妄想を「形にして残しておきたい」という思いだけで書き始めたため、カクヨムの仕組みや読者層もよくわからないまま投稿を続けてきました。

    クラシック音楽、しかもその中でもマイナージャンルなオルガンを題材にしたニッチな小説なので、そもそも存在に気づいてもらえること自体が難しいだろうし、読んでくださる方は多くないだろうなと思いながら、この数ヶ月間少しずつ書き溜めてきたものをアップしてきました。

    そんな中で、応援♡やコメントをいただけるだけでも嬉しかったのに、このような丁寧なレビューまで頂戴し、言葉にできないほど励まされました。

    特に、半ば強引にぶち込んだユーモアに触れてくださったことがとても嬉しかったです。自分でも気に入って書いていた部分だったので、そこを拾っていただけたことが本当にありがたく、読んでいて思わず笑顔になりました。

    話の続いてる部分のストックが少なくなってきたため(青年期の話は数十話あるのですが、歯抜け状態です)、これからは新しい話を書きつつ、ゆっくり更新していく形になりますが、お時間のあるときにまた読んでいただければ幸いです。

    今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

  • ルートの疑問をモーリッツはきちんと理解していましたね。すばらしい出会いです。
    この出会いが、のちのエリアス、そしてミリアム、そして律人につながる訳ですね。

    作者からの返信

    ヤマシタ アキヒロさま

    モーリッツはルートの抱えてきた「モヤモヤ」をうまく言語化してくれましたね。

    律人を通して、時代を超えて引き継がれる記憶を描いていきたいと思います。

    いつもたくさんの応援♡といいねをありがとうございます!

  • 第10話【楽園追放】への応援コメント

    この章は特にすばらしいです。もっともっと多くの読者の目に止まることを切に願います。

    作者からの返信

    ヤマシタ アキヒロさま

    そんなふうに言っていただけて、胸がいっぱいです!

    冬頃から、少しずつ文章として可視化したい話から書きためてきたのですが、この章はその中でも最初期に生まれたものです。

    約1ヶ月かけてこねくり回し、思い入れもひときわ深い章でしたので、そう言っていただけて、心から嬉しくなりました。

  • 第3話【休符の色】への応援コメント

    読みはじめて驚きました。本格的な音楽小説ですね。少しずつ読ませていただこうと思います。(なめらかな文章に、それこそ「音楽」を感じます。)

    作者からの返信

    ヤマシタ アキヒロさま

    コメントありがとうございます。

    そして、たくさんの応援♡や星までいただき、心から感謝しております。
    特に星は初めていただいたので、感無量です!

    文章から「音楽」を感じていただけただなんて、感激です。
    もしかしたら長く詩を書いていたのが関係しているのかもしれません。

    自分の好きなものを詰め込みすぎてしまって、かなりスローペースな展開ですが、気長にお付き合いいただけましたら幸いです。