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お嬢様劇場⑧

お嬢様がうなだれる。
メイドが首筋にチョップを入れる。
「何するんですの! ランキングの更新ならありませんでしたわよ!」
「プロモーションをさぼるからですよ」
「だってお盆前で忙しかったんですの!! ちなみにPV数は1160まで伸びましたわよ!!」
「PV数は減ることがありませんから、安心して見ていられますね」
メイドはそのままお嬢様の肩をとんとんと叩き始めた。

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