はじめまして、あるいは、お久しぶりです。
本日より、新作短編『銀の毒、猫の爪 ―美しく勝てないなら、羊羹などいらない―』を公開いたしました。
半年前から少しずつ書き溜めてきた、自分の中でも非常に思い入れの強い一作です。 十一歳の天才少女が、羊羹という「甘い誘惑」に美学を汚され、そこから破滅的な覚醒を遂げるまでを描きました。
カクヨムの読者の皆様に、この「冷たくて痛い」世界観がどう届くのか、期待と不安でいっぱいです。
ぜひ、ページをめくって椿の指先の痛みを共有していただければ幸いです。 フォローや応援、星をいただけると執筆の励みになります。よろしくお願いいたします。
【AI補助利用】
https://kakuyomu.jp/works/822139842600244859/episodes/822139842600261463