PV&フォロー&評価☆&いいね&感想&誤字報告、ありがとうございます!
【引っ越し先に選んだのは花の綺麗な長屋でした ~現代長屋の大家はうるさいそうです】
第肆話 明日にはきっと
https://kakuyomu.jp/works/822139840032232943/episodes/822139840888246759佐竹泰斗の言葉を切っ掛けに、親友の千尋さえも拒否する真子。
けれど千尋はその背中を追いかける。
こちら、更新しております!
日常を軸に展開しております 【花屋敷シリーズ】 の第一弾。
なっがいタイトルなので省略させていただきますが、シリーズとかいっても読まれなければ第二弾はないかもしれませんw
まぁそこはね、はい・・・(汗
そんな悲しいことにならないよう、応援していただけると嬉しいです。
さて本文は、なぜ真子が千尋まで拒否するのか?
その理由は? ・・・なんて言うとサスペンスらしさが出ますが、正直、理由なんてどうでもいいのです。
そもそも真子は、佐竹に曝かれなければ卒業まで隠し続けるつもりだったのか?
隠したまま素知らぬふりをして私立中学に入学するつもりだったのか?
ちょっとネタバレになっておりますが、本文において実はそこは重要ではないので明かしてしまいますが、いったい真子はどうするつもりだったのでしょうね?
真子はそれでも千尋とは親友でいられると思っていたのか?
それとも真子は千尋のことを、本当は親友だと思っていなかったのか?
ことが起こる朝から始まる本作では、それ以前の二人の関係が描かれていないためわかりにくくはあるのですが、親友と信じている千尋を軸に話は進行してゆきます。
本心を隠して千尋から離れようとする真子。
それでもその背中を追いかける千尋。
二人が親友に戻ることはあるのか?
それともこのまま離れてしまうのか・・・
どうぞ、応援よろしくお願いいたします♫ 2025/12/21 藤瀬京祥
※本作は 【カクヨムコン11】 参加作品です!