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前平淡路
@setoyan
2026年8月11日
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ホラー
ラブコメ
maehiraawaji
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愛情とスパイス
/
前平淡路
愛猫を失った悲しみは、やがて狂気へと変わる。 忘れられない味を追い求める男が見つけた"究極のレシピ"とは。 読後、タイトルの意味が静かに牙をむくブラックホラー。
★0
ホラー
完結済 1話
550文字
2026年8月21日 22:11
更新
ホラー小説
短編小説
忘れられないカレーの隠し味は、憎悪か愛情か
前平淡路
鏡の女
/
前平淡路
いつのまにか増えている買った覚えの無い物 タオル 歯ブラシ スリッパ シャンプー 皺になったシーツ 誰かが潜んでいるのか それとも・・・
★3
ホラー
完結済 1話
1,361文字
2026年8月21日 22:06
更新
ホラー小説
少しずつ増えていく買った覚えの無い物。まるでペアでそろえたかのように
前平淡路
だれかさんがころんだ
/
前平淡路
転校を繰り返し、友達のいない少年。 仲間に入りたくて、彼は存在しない遊びを作った。 その名は――「だれかさんがころんだ」。 転んだ者は、おばけにさらわれる。
★0
ホラー
完結済 1話
1,036文字
2026年8月21日 21:52
更新
ホラー小説
短編小説
僕は、友達が欲しかった。 ただ、それだけだったのに
前平淡路
声
/
前平淡路
僕は、亡き兄の「声」に導かれて生きてきた。 「三歩先、段差あるぞ」 「右から車」 「止まれ」 兄の声は一度も間違えず、いつも僕を危険から救ってくれた。 これからもずっと・・・
★0
ホラー
完結済 1話
1,278文字
2026年8月21日 21:43
更新
ホラー小説
聞こえるはずのない兄の声だけが、僕の人生を支えてくれていた
前平淡路
皮の財布
/
前平淡路
ハンドメイドフェスで出会った、一つの財布。驚くほど手に馴染み、手入れをするたび美しさを増していく。その心地よさの理由を知ったとき、男は自分が何を手にしていたのかを悟る。
★0
ホラー
完結済 1話
1,284文字
2026年8月21日 21:40
更新
ホラー小説
ハンドメイド
短編小説
手入れをするほど愛着は深くなる。それはあまりにも手に馴染みすぎた。
前平淡路
衣紋掛け
/
前平淡路
リサイクルショップで見つけた古い衣紋掛け。 何気なく喪服を掛けたその夜、私は見てはいけないものを見てしまう。 知らないままでいた方がよかった怪異を描く、和風ホラー短編。
★0
ホラー
完結済 1話
1,189文字
2026年8月21日 21:32
更新
ホラー小説
短編ホラー
掛けたのは喪服。現れたのは知らない女。
前平淡路
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