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感電のメカニズム

感電は体内に電気が流れる事で起こります。
場合によっては命すら脅かすものです。
では電気についておさらいすると、
電流(A)×電圧(V)=電力(W)という計算式がありましたね。

わかったようでわからない。
だから電流を水流と対比して考えるとわかりやすいとされます。

水流は水の流れと書きます。
電流も電気の流れと読みます。
水を流すために必要なの水圧で、電気を流すために必要なのが電圧です。要は圧力の事です。

庭で水播きをするためホースをめいいっぱい伸ばしたとします。蛇口をわずかにひねっただけでは流れません。
どんどんひねって水圧を上げるとようやく水が流れ始めます。

電気は流れやすいものと流れにくいものがあって、流れにくくするものが抵抗(Ω)となります。
先ほどの例だとホースが短いと抵抗が少ないから蛇口をあまり捻らなくても流れます。
ホースが長くなると抵抗が増えるので水圧を上げないと流れなくなります。


こうして考えると電流と電圧の関係がわかりやすいですよね。


人間の体という抵抗も電圧が低ければ電気はそうそう流れませんが、一定以上の電流と電圧があると感電してしまうわけですね。


では本日の新話です。お時間がございましたらご一読いただけると嬉しいです。
異世界で奴隷から成りあがれ!
「第65話 諸国遍歴編~こうして危機は去った」
https://kakuyomu.jp/works/16818622170553299186/episodes/16818622174649631348

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