KACももう10回目。いよいよ終盤ですね。
そして今回のお題、『真夜中』は難産でした。
最初お題を見た時真っ先に浮かんだのが、男子高校生が夜の学校で肝試しをする話でしたけど、過去に『千文字以下小話たち』で既に書いていたのですよね。
今回までとっておけばよかったと公開しました( ̄▽ ̄;)
全然話が浮かばなかったので、書いたのが最近の真夜中事情。KACに参加している人達に関するエッセイでした。
『真夜中まで戦う、KAC参加者達』
https://kakuyomu.jp/works/16816927861177351992ただやっぱり物語も書きたいと思い、今朝新しく投稿したのがこちらの作品になります。
『真夜中の逢瀬は終わりを告げる』
https://kakuyomu.jp/works/16816927861489867769自身初の時代小説。しかも性描写ありという、普段の自分の書く作風とは大分違ったお話です。
時代小説を書くのは初めてだったので、言葉選びに苦労しました。おそらくですが、粗だらけだと思います(^_^;)
人と鬼との恋物語。どうぞよろしくお願いしますm(_ _)m