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カクヨムコン10 おつかれさまでした!

ごきげんようー
小桃です‪(꜆*ˊᵕˋ)꜆🍵

気がつけば2月。
また寒波が来たそうで
寒々と凍えております。


スーパーで買った実の種から育てたアボカドが今、植木鉢で30cmくらいになっているんですけれども。

この寒波を越せるか、という正念場です。

がんばれアボさん
春までもうちょっとや!




さて。

がんばれ、といえばのカクヨムコン。


応募期間が終了しましたね。
出されたみなさまおつかれさまでした!


小桃も来年はまた長編出そっかなっと思ったり。
いろいろ読ませてもらって良い刺激をいただきました〜

読むほうは結局
短編は6作くらい?
長編は3作 読了

あとひとつ、読みかけのオレンジさんの長編を読み切るつもりで、さらに余力があったらフォローしてあった長編をもう1、2作……


応援、という意味では途中で星をつけるのも大いにアリなんでしょうができれば私は読了後につけたいんですよねぇ。

とはいえ目がすぐ疲れちゃうから
なかなかスマホ読書は捗らなくて。

まあ期日までは読めるだけ読んで星もなるべくお贈りしようと思います。



一方で紙の本も
積読いっぱいあるんですが

虹乃ノランさんの『そのハミングは7』
カクヨム版を読もうと思っていたんですが、本屋さんで表紙を見たら買いたくなって。
すんごく素敵なんですよー。



さて。
祭りのあとのカクヨムでは
つばさ文庫小説賞の研究として

選考通過作を何作か挙げて
何巡か読み深めてみようと思っています。

これね、既刊作じゃなくてサイトの作品がいいんです。なんでって最近読んだある世界一のパティシエの本にこうあって。


『自分が負けた相手の作品を穴が開くほど眺め続けていると、だんだんと見えてくる』


引用ではなくそのような内容、と思っていただければ。


だから加筆修正されたものじゃなくて応募されたそのままがいいんです。

最初は「わからん」「どこがそんなに良かったん」ってなるんですって。うん。ほんと、失礼だけどほんとそうなの。でもだんだん、「ここが」とか「これは」とか思うようになるんですって。


そこに到達したい。
そして勝負はそこから。そこから自分が書くならどんながいいか考える。



というわけでつばさ文庫小説賞に関しては小桃はまた夏に向けて走りだします。

ほら、しっかり落ち込んで地の底の感覚を知っているとちゃんと立ち直れるでしょう? だから「あああああくやしいいいいい」ってとことん落ち込むことが大事なんだよ。

応援よろしくお願いします!




小説賞といえば富士見ノベル大賞が先ですね。


応募予定で連載休載中の『フレジエ』、現在第1話から読み直しつつ修正中です。

続きの部分、仕上がっていたんですけどちょっと加筆修正しますので連載再開はもう少しお待ちください。



今日の近況ノートは長くなった。すみません。
あとひとつだけ話題。


魔法のiらんど企画のSS募集、出したいんですよねー。賞品はともかく。(笑)

2000文字ってのがかえって難しい……なんとか捻り出せればと思います。




ではでは
サイト上でも紙でも
引き続きあれこれ読んでいきまーす。

そして書きます。
がんばってゆきましょうー。
( *´꒳`* )





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