アルフォンス・ミュシャ
絵画というよりポスターに近い印象。
西洋絵画にしては珍しく線画を多用。
タイトルや装飾を絵の一部として、幻想的でありながらリアリティのある独特の雰囲気があって引き付けられます。
そういう風な小説の書き方もあるかもしれないと、ふと思いました。