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雑談④ サポーター限定じゃないやつ

 お礼が遅くなり申し訳ありません。
 ギフトを2ついただきました。
 お一人は、2つ目のギフトをくださった方。
 そしてもう一人は初めてギフトをくださった方。
 本当にありがとうございます。
 
 ギフトというのは、いただいた側からすると、特別な意味を持ちます。
 ギフトを配る相手として選んでもらえた、というのが非常に嬉しいのです。

 さて、このラノベがなぜラブコメというカテゴリに入っているかという問題です。
 そもそも、なろうで書き始めた時、あっちにはスポ根というジャンルがありませんでした。
 カクヨムにもないのですが、まあ、恋愛要素は一応あるから、ラブコメでいいんじゃないかというノリでカテゴリを選んだのです。
 しかし、書き始めると、レース部分を書くのがあまりに楽しく、止まらなくなってしまいました。
 恋愛パートは、作品を書き始める前に思っていた通りのボリュームなのですが、レースパートが膨れ上がりすぎて、恋愛パートとのバランスがおかしくなってしまいました。
 それが、皆さんが感じている、カテゴリへの違和感です。
 そうなのです。ほとんどビョーキなのです。
 
 己の愉悦のために書き続けている作品なので、本当に皆様は、何を読まされているんだって思うことがよくあります。
 
 少なくとも、私は楽しみながら書いているので、読んで下さっている方々も、楽しんでいただけたら幸いです。

2件のコメント

  • お疲れ様です。とても面白いそして味わい深い作品として楽しませてもらっています。書籍化もして欲しいと思っていますが、多分恋愛要素なんかを売れセンの、いわゆる読者受けのイベントを配分していく必要が出てくるかもしれませんね。個人的には恋愛なしの硬派で行っても充分に読み応えがあるので、あれこれ入れなくてもむしろいいかもと思ったりします。
    とはいえ、既に魅力的なヒロインが出ているので青春ものとしてもエピソードがあるとそれはそれで嬉しいですね。
    作り込みも緻密にレース出場選手の紹介も膨大で、当初意味あるのかなと思ったら大有りでしたね。青春群像劇の様相を呈して来ました。
    まだまだ活躍してくる登場人物もいそうで楽しみです。ペース遅くなってもいいので投げ出さず最後まで冬希くんや郷田くん、みんなをそれぞれのゴールへ運んで欲しいと思います。お体に気をつけてお過ごしください。
  •  ありがとうございます。
     恋愛なしの硬派、その手があったのか!!
     しかし、恋愛要素がなければ、カクヨムコンのどのカテゴリにも入らずに、私が憧れる電撃文庫の方々に読んでもらえることもなかったかもしれない。。。
     どうすればよかったんだ!!
     と、アオイノホオの読みすぎでおかしなテンションになってしまいました。
     この作品は、生まれて初めて書いた小説なので、間違いなくちゃんとゴールまで持っていこうと思います。
     ありがとうございました。
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