なんかすごい昔の歌謡曲みたいな題名ねww
四年前にある漫画の原作を数本書きました。どれもこれも「早く続きを書いて! イメージがあるから読まないと描けない!」って言われ続けて二年間、僕は来る日も来る日も原稿を書いた。だけど書いても書いても「なんか小説だと面白いんだけど漫画にすると面白くないんだよな〜」と言われ、挙句「小説はいいよね〜文字書くだけだもんね〜! ああ〜そうだ!集中線くらい描けるようになってくれる? あと、絵コンテ書いてよ!」と言われた。
さすがにしんどくて嘆きそうになった。
そして数本の原稿を書き上げた時にLINEで「漫画家に向いてないからアニメの仕事したいから解散したい」と連絡が来た。
僕はそこで一度、書くことを一切辞めました。
それから数年経ってTwitterで色んな人に出会って、下手くそながらも書いてます。
今ね、大きな声でみんなに言いたい。
ありがとう〜
書かせてくれて、読んでくれて、背中押してくれて!
恥ずかしいね〜