この際顔面は目をつぶってもらうとして。
足なんですけど、無茶苦茶複雑怪奇な構造をしているなぁと。
あ、ぱんつは見えませんよ、描いてませんからね。(本当です!)
まじめな話、腰のラインからおしりの一番横幅・厚みが大きくなる場所、そこから大腿骨の付け根、太ももの肉、膝のワケワカラン構造、脛とふくらはぎの肉、そして足首のこれまたワケワカラン構造、足の甲・裏。どこを取っても難しくて、考えるだけでも頭がおかしくなりそうでした。
絵は作画コストに対して私の技量では「うまくいく確率」が低いので、あんまり描きたくない。けど、描かないと上達しない。この辺は小説も同じですね。苦手をなくす(減らす)か、得意を伸ばすか。難しい。
足、足、と連呼しましたが、足だけじゃなくて、実は肩や肘といった「腕」もこれまたワケワカラン構造をしてまして、「え、そこ可動範囲?」みたいなところもあったりします。絵にすると不自然に見えちゃうけど、リアルにはある、みたいな。
というか、顔面もそうですけど、「簡単」なパーツなんてありません。
得意になったパーツはありますけども。おなかの陰影のつけ方とかw
顔面うまくなりてぇし、全身うまくなりてぇし。
もう描き始めて5年になりますけど、全然ですね。
進歩はしていると思いたいのだけれども。
小説34年やっても何にもなってないように、絵も34年やってもだめかなー。
なんて思ったり。
負け癖がついてしまってますねぇ。
困った困った。
