ろつれち……は?
尺八、都山派のドレミファソ、に相当する符号ですね。
琉球音階で言うところのドミファソシ、アラビアスケールならC/Db/E/F/G/Ab/Bb。
音階=スケールは理論より感覚を優先しちゃうデスネ。
それはさておき、12/25はクリスマス。
クライスト(christ)のミサ(mass)なのでクリスマス。
キリスト教で言うところのイエス・キリスト誕生を祝うお祭りなわけです。
で。
本日は12/24、クリスマス・イブじゃないっすか。
というのも。
12/24の日没から12/25の明け方までがクリスマス祭の日。
クリスマスとクリスマス・イブは別日と認識されがちですが。
イブはイブニングのイブなので、正確には前夜というより当日の夜の扱い。
教会のミサ(お祈り会)の関係で夜から始まるから、クリスマスとクリスマス・イブは同日扱いなんスよ、実は。
ちなみにクリスマス祭り期間としては12/25~1/6が当てはまる、らしい。
西洋史的には冬至の祭りとか教会でお祈りしましょう的な位置づけで、当日は集落や家族で集まることが多いですね。
怒られそうだけどイスラム圏のラマダン=断食祭り宜しく、夜にお祝いパーティするのです。
日本じゃすっかりちびっ子のカツアゲや商業施設のセールス文句になっちまいました。
まあでも、お楽しみの口実としてはアリでしょう。
ところで肝心のイエス・キリストの誕生日。
12/25とは限らないんですねぇ(ニチャァ)。
諸説あって、正式な誕生日は不明。
解釈や宗派、暦、文化でも一年中あちこちにずれるのです、これが。
wikiでざっと見ただけでも1/6、2/2、3/25、3/28、4/2、4/19、4/29、5/20、11/8、11/17、11/18、12/25とか。
ここから12/25~1/6はお祭り期間説もあったりして。
不思議と夏~秋は立候補してないんすよ。
当のキリスト教自体はイエス誕生日よりもゴルゴダの復活祭(イースター)に力を入れてるので、さもありなん。
宗教の権威付けとして復活って重要だし。
イースターと言えば春分節、花咲き生命芽吹く季節のお祝いとして冬->春は華やかですからね。
暗い夜を耐え忍ぶミサより推してるんス。
掘り下げると宗教、歴史、時節、各分野色んなのが絡んでくるのでそれはそれで面白いんだけど。
良くも悪くも自分の興味で追えばよいのではないかなぁ、と。
お祭りとして楽しむもヨシ、プレゼントの口実でもヨシ、なんかちょっとクヤシイデーでもまあヨシ。
ワタクシは夕方~夜に半額ケーキハンターとなりましたがw
何が言いたいかっつーと、当人が楽しめればそれでえーじゃないかってことなのです。
同調圧力もチームワークには必要なんだろうけど、惑いすぎてもツマランのですよ。
"普通"なんぞ時代や場所で大きく違うし、"常識"に至っては個人間でも合意困難なんだからさ。
クリスマスにぶつける話題でもないんだけど、敢えてこの隙に!ということで。
んははー!
ワタクシはワタクシでyoutubeにてあーでもないこーでもないと視聴しておりまして。
やっぱAI生成は面白んない、すぐ飽きる。
あとヒネりすぎてもツラい。
そこでさすがの大御所サバトン、難なくクリスマスキャロルもこなしております。
sabaton - Christmas truce
https://youtu.be/fNkFdOaHBjw?si=h7k_LkL_SFhX8FATサバトン閣下は個人的にはローマ絡みでcrossing the rubicon(重大な決意、回帰不能点の意味ね)の映像が極上の出来なのでオススメ。
sabaton - crossing . Rubicon
https://youtu.be/uchGiXcNDIs?si=geo7Ai4z8JpiaZ3eそしてひっそり返歌2つ。
GAMMARAYのtribute to the pastとRAGEのStraight to hell。
唐突にガンマレイが懐かしくなったんだよ、マニマニマニマニマニマニマニマニ
gammaray - tribute to the past
https://youtu.be/SrjBqeS_vxs?si=37MTriuX3LNnnzXIあーらいっ
rage - straight to hell ’25
https://youtu.be/_GMIEbQOKkE?si=e_OhKuj9zjnjJuLLおーいぇー
だめじゃーん。
※ターキー!