いや、あのある読者様からご感想をいただきまして、ちょっと固有ワードが多かったので、変更のお伝え及び今あるワードのおさらいでも出来たらなということでノートの投稿をさせていただきました。
自分でも読んでて読みにくいなーというのもございましたので。なお、解説は私の語彙力不足により雑でございます。申し訳ないです。
まずは変更点から。これからはこの二つの言葉は小説内での記載をこの形で統一いたします。
異能(スキル)→スキル
識別紙(アセス)→識別紙
となります。詳細は下記の用語辞典で。なお並びは50音順
・回避者(アヴォイダー)
主人公が引いた紛れもない雑魚スキル。その性能はまさかの「発動しないほうがよく動ける」レベル。強化スキルとは?
一応レベルアップはするっぽいが?
・アーリス・フォート
作中では完全中立国家。他国との国交や貿易もなく、完全に独立している。その関係上全容は不明。
・空窓(ウィンドウ)
識別紙の内容を映像のように視覚的に映し出す道具。テラモル帝国の中で身に着けていないと捕まる。身分証に近い何か。
・エリシア・ヴァルヴァリア
世界の管理人。紅髪に銀の目を持つ美しい容姿をしている。
態度が悪く不遜な態度を取り続ける。根は悪人ではないようだが。
・異能開示(オープン)
上記の空窓(ウィンドウ)を起動する呪文的なアレ。
・カリシア王国
下のテラモル帝国と戦争中の国。今のところ詳しくは語られていない。
・識別紙
触れただけで、スキルが鑑定され、それを文字として映し出してくれる白紙。家で個人的に出来るレベルには流通している。
・死の伝染
主人公が転生する12年前にEランクの男によって起こされた事件。大量の死者を出し、空窓(ウィンドウ)の着用が義務付けられた原因になったらしい。これにより、数多の人間がEランクを嫌うようになったようだ。
・スキル
E-~S、EXなどで分けられる超常的な特殊能力。こういう作品ではお馴染みのアレ。
・テラモル帝国
現在主人公がいる国。完全に実力主義国家であり、Eランク処刑など少々過剰な政策もみられる。
・ナイフ
無止のメインウェポン。黒いグリップのナイフが片刃、紫のグリップが両刃となっている。本人は気づいていないが、実は割とすごいナイフだったりする。
・縫間 無止(ぬいま あゆむ)
今作の主人公。黒髪だったのだが異世界転生の際、ある事情によって紫髪に白メッシュとなってしまった。顔は別にイケメンでも何でもない普通の顔。髪型は基本的にウルフヘア。
基本的に根性がなく、大事な事は他人に丸投げするタイプ。基本的に価値観は普通の高校生で、刃物やモンスターを見たら普通にビビる。
転生してからは多少マシにはなったらしいが....
・ブランチングスキル
スキル種別の一種。レベルアップの時大元から派生したスキルを一つ貰える。利便性や強さはランクに基本的に準じるらしい。
・兵団
国を守ったり、戦争に出たりする組織。詳細はいまだ描かれていないが、ポイント制により腐敗してきている模様。
・マニュアルスキル
スキル種別の一種。任意でスキルを発動するタイプ。
・レベリングスキル
スキル種別の一種。特定の条件を満たすことで成長していくタイプ。その条件の全容は不明。
・レグルス・ヴァルディアン
整った顔にオレンジの髪を持つイケメン戦士。テラモル帝国の兵団の副団長を務めている。
情や義理人情に厚く、信念を貫き通す心優しい青年。
戦闘能力もドラゴンを斬ったと豪語することからかなり高いと伺える。
随時更新
何か更新漏れや、記載してほしい物があればコメントしていただきたいです!作者が爆速で追加します!