ごきげんよう!
最近は名曲『春日影』のイントロを聞くだけで涙してしまう、そんなピュアな心の持ち主の内藤です。どうぞよろしく。
さて、タイトルのとおりです。
私の初投稿作品にして、超長期に渡った連載作品『乙女の覇権安定論』は完結です。ここいらで一度畳むことにしました。
ネタ的にはまだまだ超いっぱいあるのですが、随分と長く連載していて、話数も文字数もそれなりに増えてしまいました。
もっと読んでくれる人が増えるといいなと思いながらずっと書いてきましたが、なかなか新規の方を呼び込みづらくなってしまった気もしていて、まあいったん終わっとくかといった感じです。
すごく長くやってますからね。ここまで読んでいただいた方にはとても感謝しています。
実は書きたいネタは本当にまだたくさんありました。
風俗街をメインにしたエピソードや、正義を掲げる人や組織との決定的な対立を描くエピソードや、教会関連のエピソード、領土の広がったブレナーク王国で起きるだろうあれこれのエピソード、古代遺跡を中心にしたエピソード、未踏領域に関連するエピソード、ほかにもエクセンブラ内で起きるだろう様々なエピソードについて想像できます。
やろうと思えば、たぶんいくらでも続けられます。
しかも、今終わると完全に俺たちの戦いはここからだENDになってしまうわけですが、タイミング的にキリはよいかなと。
私は作者なので当然ですが、本作を気に入っていますし、めっちゃ面白いのになと思っています。続きを書きたい気持ちもあります。
基本的にアウトローなクライム系のお話が好きなので、どこかのタイミングでは必ず書くと思います。
しかし、このまま何となくの雰囲気で続けるのではなく、どうせやるならビシッと仕切り直したいと思いました。
ぶっちゃけ数字が伸びないどころか、減りつつもあったので。さすがに潮時というやつですね。
未来のどこかで仕切り直して続けるとして、続編は本作を読んでいなくても入れるように。そして過去となった本作を読んでみたいと思ってもらえるような内容に、超面白い続編を書きたいと思ったのです。
ただ、すぐにやるわけではありません。これはたぶん、結構な充電期間を置かないとやれないとも思っています。
もし、本作を割とおもしろかったよと思ってくださっていたのなら。
代わりにと言ってはなんですが、完全新作として連載を始めた『ぼっち・ダンジョン』を読んでくだされば思います。
お話の内容はちょっとだけ流行りに寄せたライトなダンジョンもの、しかし私らしい作品になっていると思います。
これを書いている今現在では登場していないエピソードですが、ちょっとばかり『乙女の覇権安定論』のニオイを感じるお話も登場します。
内藤ゲオルグの新作「ぼっち・ダンジョン」を要チェックよろしくですよ!
というわけでして。これにていったん、乙女の覇権安定論は完結!
いやー、始めるには少しの勇気が要りますが、終わらせるにもちょっと勇気が必要でしたね。
最後に感想でもなんでもコメントを残してもらえると、非常に嬉しいのでぜひお願いします。
全然感想なかったら超さみしいので、よかったら一言でもいいのなんかくださいね。
可能であれば、面白かったエピソードなどあれば教えてください。
あ、誹謗中傷と文句はやめてくださいよ! ピュアなので!