ッシタ!!
というわけであとがきです。
本来は作品のところでやりたかったし、やるべきかもしれませんが。
カクヨムコンテストの文字数制限にひっかかるかもしれないのでこちらで。
自分が本気を出せばあとがきで短編小説並みの分量を書けます。
事実、あとがきの下書きを書いていたら前編・後編にわかれました。
あとがきのについて語りすぎました。
すでにこの時点で人によっては「なげーよ」と思われてる方もいると思うでそろそろやめます。
以下、後編の下書きをそのままコピペします。
・あとがき
オチがわかってしまうので、
マジでこのあとがきから読まないでほしい。
今回はあんまり余談とか雑談とかせず。
『ワールド・トリガー』の太刀川さんが解説の時に言われたみたく
真面目にやっていきます。
すでにこの話が余談で雑談だって? ハハッ。
本気でやればこの小説よりも長いあとがき書けますからね、ぼかぁ。
※同じような事言ってますね。
自分は色んな話が読める短編、色んなキャラが見れるオムニバス、
色んな作家が知れるアンソロジーが好きです。
そのため、かどうかはわかりませんが。
書こうとしたり考えるのも、一発ネタや短編や中編。
全部、長編に届かないものばかり。
そういうネタを集めたテキストがありました。
その中の一つをちゃんと書き上げたのが、
『進藤鈴音はシャチが好き』となります。
と言っても元々のテキストは
『シャチに恋した少女』の一文のみ。
何故こうなったのか、も余談・雑談なので省きますが、
この一文を書いた時はタイトルや内容のインパクトのみを重視してました。
他だと
・カラスを憎む男に恋する少女
・ダイハード1の伏線ってすごい
・最悪な災厄(バッド・カラミティ)
・風が吹けば蝶も羽ばたいて竜巻も起こるし桶屋も儲かって百合に挟まれた男も死ぬ
・女の子が恋をして女の子になった
とか。
自分でも思う。なんだこれ。
ちなみにこの中の一つはすでに完成。
二つはプロットまで出来てます。
いかん。
すでにこの時点であとがきが長すぎる。
この辺の話は端折ります。
というわけでカクヨムの短編企画のために、
『シャチに恋した少女』から発想を膨らませて書きました。
この一文からどんな話に展開できるかと肉付けしていき。
『シャチに恋した少女
少女に告白するが、振られてしまう
理由を聞くと、シャチが好きだから、と返される
シャチの生態を調べていくうちに
自分の弱さに立ち向かう
実は罰ゲームで告白しただけだった』
となったわけです。
さらにここから細かい台詞や展開を追加し、
ストーリーを考え、入れ替えたり削除したりして、
本作が完成しました。
オチがわかってしまうので、
マジでこのあとがきから読まないでほしい。
→あとでこの文章を最初にコピペ
今回は短編を書こうとして書いた感じで、
自分的には珍しい書き方をしました。
この辺も長いので割愛します。
『今にも落ちてきそうな空の下で』のあとがきを読んでくれた人はわかりますが、
自分はキャラ設定をめちゃくちゃ細かく考えます。
それから書くタイプです。
この辺も長いので割愛します。
しかし今回のキャラ設定はこれ!
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最低限のキャラ設定
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・主人公
藤森 友和
ふじもり ともかず
→名前の由来は友人関係が和むように、と名付けられた
・ヒロイン
進藤 鈴音
しんどう すずね
→名前の由来すずの音のように可愛らしく控え目だけど人を惹きつける音のように、
と名付けられた
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これだけ!
年齢すら考えてませんね。
多分中学二年生でしょうか。
進藤さんの苗字は最初、
シャチ→シャケに似ている→シャケ→鮭→荒巻鮭→荒巻
で荒巻にしようと思いましたけど、
関連させたところ逆にシャケとシャチを混同してわかりづらい
という事でやめました。
マジで今回は全くキャラ設定とか決めずに書きました。
苗字もプロットを書いてる時に語感だけで決めて、完成した後に、
じゃあ名前はこんな感じにすればいっかー。
主人公は皮肉にもなるし、ヒロインはキャラ設定に活かそ。
とか思ってつけました。
つーか今このあとがき書いてる時に気づいたけど、
ほっとんど名前で呼ばれてねーじゃねーか!
外見モデルも内面モデルもないです。
進藤さんに関しては『シャチが好き』とか
普通に言っちゃうって事は天然キャラ・不思議ちゃん。
という事はもちろん普段からそんな感じ。
だけど疎外されてる感じでもない。
そうなると浮いてるわけでなく、たまに出ちゃう程度。
めちゃくちゃ明るいわけでもなく、暗いわけでもない。
派手じゃないので大人しめのグループ。
髪も顔も身体も整ってるけど目立たない。
ってな風にどんどん後付けされていきました。
ブロッコリー嫌いもそうです。
リクエストがあればちゃんと設定考えます。
藤森くんについてはテキストを打ってる時に、
「図体だけでかい根性なし」という設定を入れようと思いましたが、
リアリティがないのでなしに。
あとは、本当は進藤さんが橋口達に脅されてて、
藤森くんを利用して橋口達を潰す、っていうのも考えましたけど。
色々面倒なのでやめました。
あと橋口、大沢、田中の名前はある漫画からとりました。
どうでもいいですね。
それはそうと。
この後二人はどうなるんですかね。
ちなみに自分の中だと。
藤森くんはこれを機会にまぁまぁ男前になります。
それは顔つきであったり姿勢であったり態度であったり。
進藤さんはぶっちゃけ言うと藤森くんにメロメロになります。
しかし進展はしません。
二人はなんやかんやで同じ大学に進学したりします。
しかし進展はしません。
何故なら藤森くんにとって進藤さんは『恩人』であり恋愛対象ではないから。
逆に進藤さんは藤森くんの事を『シャチみたいな人』としてバリバリに意識しています。
藤森くんが住んでるアパートを監視できる位置に、
進藤さんが引っ越すかもしれません。
しかし、大学では新しい出会いも1?
タカ師を目指す同級生
人気動物解説チャンネルを運営するお隣さん
自分で育てた豚を調理する食堂の姉御
ヒルの研究をする教授
そんなドタバタラブコメディ! になります。
書く予定はないです。
ですけどマジでこういう未来が待ち受けております。
頑張れ藤森くん!
進藤さんも頑張れ!