はじめに、ここに書かれているのは
参加作家様達のあくまでも個人的な御意見です
決して何が正しい、何が間違っているという
善悪を定める意見ではありません。
尚コメントに関してM6363が一部引用と要約をして記入していますので、ここは直して欲しい等ありましたら御意見をお願いいたします。
▶参加作家様のAI生成に対する想い◀
cross-kei様(コメントの一部抜粋)
先日の「AI大量投稿事件」もあり、今の現状では
「AIを一部活用している」という事実だけで、
日頃一生懸命に文章と向き合っている作家さんほど拒否反応が出てしまうのではないかと思います。
そもそもAIか否かを判定できるか
という技術的な問題ではなく、
もっと生理的な
嫌悪感の話なのかなと。
「判定できるかどうか」よりも、
「ここは私たちが安心して執筆できる場所なのか」
という問いへの答えが求められている気がします。
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りきやん様(コメント一部抜粋)
昨今の状況を鑑みるに、これからの創作においてAIを排除することは、ほぼ不可能だと私自身は考えています。なんなら、検索エンジンもそのうち、AIに取って代わられると思ってます。そして、何より、他者がAIを使うのを制限することは出来ません。
どこかで受容し、共存していく必要があるはずです。なので「AIの利用を認める」、とした上で、どう使うかのルール作りをする方が良いのではないかな?と思っていますー!
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矢庭竜様(コメント一部抜粋)(引用と要約)
僕は生成AIの使用を避けているのですが、その理由は誰かの権利を知らぬ間に侵害してしてしまうことが怖いからです。AIを使って執筆した場合、AIの発想元となった作品や作者の名前が表に出ることはなく、それを自分の作品と言い切るのは後ろめたいです。
一花咲かそうの作品が出来上がった暁には、自分が直接執筆した箇所以外も、宣伝や紹介をすることになると思います。誰かの権利を侵害した作品を宣伝・紹介することは難しいので、僭越ながら、生成AIに言及いたしました。
実際には、AIが書いたものかどうかを判断することは難しいでしょうが、禁止というルールであれば、そのルールを前提に動くことができます。
なお禁止行為・許可行為についてですが、アイデア出しや類語の検索も蓄積されたデータあってこそと思えば、著作権的に怪しい部分があると思います。ではどのようなものなら容認される使用法なのか…というのは、突き詰めても突き詰めてもキリがないと思われる。
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楡音えるにれ様(コメント一部抜粋)
長くなりますが、私の意見をば。
AI利用範囲というものを私達の中で決めた上で、全面禁止にするのがいいのかな、と思います。
もっと詳しく言えば、『生成AI』の利用禁止にするのが良いかと。
クリエイティブ分野でのAI利用についての議論は黎明期から現在に至るまで各所で議論がなされていると思います。
そして、そこには倫理的問題や心理的嫌悪などがあるでしょう。私自身も、クリエイティブ分野のAI生成には嫌悪感がある方です。
一方で、最早AIとは切っても切り離せないレベルまで来ていると思います。
M6363さんが許可ラインで挙げたGoogle検索ですが、検索エンジンも当たり前にAIによる要約が入るほど。
WindowsのCopilotもあります。
完全なアナログでの創作(執筆)
環境という方が稀な時代で、全面禁止というのも難しい。
それこそ、Wordなどの簡単な校正機能だってAI利用といえばそうですよね。たぶん。
私自身、AI生成に嫌悪感はあれど、誤字脱字や間違った使い方の語彙の確認程度の校正のみ、生成AIを利用しています。
長い文を読み込んでくれるのがそれしか知らないので(他になにかツールあればご教授ください!)。
見分け方については、中々厳しいところがあるので、
参加する作家様達の性善説に委ねるのが吉かなと。
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M6363
Ai生成はあくまでも道具にすぎない。
理由
AI生成は0~1を作り出すことが出来ないからです。
AI生成は1から増やす事は出来ますが
それは誰でも出来る事だからです。
人間は大昔から0~1を作り出して今の世界が
作られています。
僕のAI生成に対する基本的な考え方です。