M6363
「きらきらひかるおもちゃばこが送る作品紹介を始めます。」
M6363
「今回はコタツにあたりながら作品を紹介したいと思います。」
テンシ
「宜しくお願いいたします。」
アクマ
「おいっす!」
M6363
「もう外の空気が冷たくて
コタツが欠かせない季節になりましたね。」
テンシ
「本当にねぇ…」
アクマ
「コタツを発明した人間は天才だな…。」
テンシ
「ねぇアクマ!」
アクマ
「何だよ!」
テンシ
「さっきから、”こぽこぽ”と
音がしてこない?」
アクマ
「あん!何も聴こえねぇよ!」
テンシ
「もしかして、M6363がお風呂に入った時に
ちゃんと蛇口を閉めなかったんじゃない?」
M6363
「コタツから出たくないからちょっとお風呂場を見てきてよ。」
アクマ
「何で二人共俺を見て言うんだよ!」
アクマ
「M6363が見てこいよ!」
テンシ
「じゃあ、じゃんけんで行くのを決めましょうよ。」
アクマ M6363
「うん、そうしよう!」
テンシ アクマ M6363
「じゃんけんポン‼️」
テンシ「✌️」
アクマ「✌️」
M6363「🖐️」
テンシ アクマ
「じゃあ、行ってらしゃい!」
M6363
「コタツから出るの嫌だけど
仕方ないか…。」
僕がお風呂場に着くと
蛇口から水滴がポタリと落ちる。
しっかり蛇口を閉める。
すると何処からか”こぽこぽ”と
音が聴こえる…。
僕は怖くなり急いでコタツの
ある部屋に戻ろうとする。
いきなり
(ピンポーン)と
インターフォンが鳴り
玄関の扉を開けると誰もいない。
また僕の背後で、”こぽこぽ”と音がする。
僕は恐る恐ると振り返る。
すると水の入っているコップにストローで空気をいれて遊ぶテンシがいた。
M6363
「止めろよ!」
テンシ
「ごめん(笑)」
アクマ
「こいつマジでビビってた(笑)」
M6363
「もう…作品紹介するよ。」
テンシ
「そうだね(笑)」
テンシ
「M6363今回の愛する物語は何?。」
M6363
「今回の紹介したい物語はこちらです。」
🔻🔻🔻🔻🔻🔻🔻🔻🔻🔻🔻🔻🔻🔻🔻🔻🔻
▫▪▫▪ [囁く---私の消えた部屋---]▫▪▫▪▫
⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯
アクマ
「これは確かに怖かったなぁ。」
M6363
「そうなんだよ人間も怖いし
幽霊も怖いし…。」
テンシ
「ふ~んそうなんだ…。」
テンシ
「じゃあ(囁く---私の消えた部屋---)のあらすじを言いますね。」
あらすじ
就職の面接に何度も落ち人生に疲れ果て
自分の存在価値がないと落ち込む。
主人公(湖東梨沙)の事を思う母親(湖東美郷)は
梨沙の面接する会社を探し
娘(梨沙)の就職が決まると
今度は一人暮しを始める場所を探していた。
母親(美郷)は親心なのか…
親としての
役目を果たす為なのか…
娘の事を想いながら探していたらとある
格安のマンションにたどり着く。
しかしその物件は住む住民達が
不審な死を遂げる事故物件だった…
主人公(湖東梨沙)の周りで次々と不自然な事が起きる。
更に世間の荒波に揉まれ
心も身体も徐々に深い闇に
蝕まれていく…
人間の醜さと不気味な怪奇現象
が主人公をじわじわと追い詰める。
新感覚ホラーです。
アクマ
「テンシは説明がうまいな!」
テンシ
「説明じゃなくてあらすじよ!」
M6363
「どっちでも同じじゃない?」
テンシ
「全然違うわよ!」
テンシ
「あらすじは物語全体の流れなの!」
テンシ
「説明はその使い方や中身等の事を説明と言うの!」
M6363 アクマ
「へぇ~そうなんだ…」
テンシ
「はぁ~こりゃだめだわ。」
テンシ
「では、気を取り直して…」
テンシ
「M6363今回の物語の推しポイントは?」
M6363
従来のホラーは幽霊やモンスターが主人公を追い詰めていく作品が多いですが
この[囁く---私が消えた部屋---]は全く違います。
幽霊が起こす怪奇現象と人間の醜い虐めや
社会が生み出す孤独が主人公を追い詰めていく
そして最後には…
この物語の主人公はとても他人事とは思えない
誰もが経験した事のある見えない何かに悩み
苦しむ
その姿を見ると胸が苦しくなります。
アクマ
「なんか気持ち分かるわ…」
テンシ
「あんたには分からないわよ!」
アクマ
「何でだよ!」
テンシ
「だってあんた5分以上物事考えれないじゃな
い(笑)」
M6363
「確かに(笑)」
アクマ
「チッキショー!」
テンシ
「もしこの物語を読みたいと思いましたら
下のURLをタップして下さい。」
アクマ テンシ
「じゃまたね👋😆💕」
[作品情報]
▫作家名 如月幽吏様
▫作品名『囁く---私の消えた部屋---』
▫URL◆
https://kakuyomu.jp/works/16818792438040693519◆
ではきらきらひかるおもちゃばこを、
終わります。
うーんやっぱり難しい…です。