・EGM電極
心臓の内部や表面で発生する電気信号(EGM:Electrogram)を直接検出・記録するための電極
・RFIDタグ
電波を使って非接触で情報を読み書きできる小型の識別タグ
・TRINITY
三つの要素が不可分に結びつき、一体として機能する概念
・アキュラシー
正確さ・精度の高さ
・アムネスティ
特定の犯罪や違反行為について、国家が一括して処罰を免除・軽減することを指します。
・アーキテクチャ
全体を成り立たせるための基本構造・設計思想
・イテレーション
同じ工程を何度も繰り返しながら、少しずつ改善していくこと
・ガジェット
便利さ・機能性・新しさを売りにした、小型の道具や電子機器
・ギャロップステップ
ドライブ時に上下動を抑え、前へ“滑るように”一気に距離を詰めるためのステップワーク
・グラニュラーデータ
非常に細かい粒度(粒子レベル)まで分解・取得された詳細なデータ
・クロスオーバー
ドリブルでボールを左右に素早く切り替え、相手ディフェンダーの重心や反応をずらして抜くフェイント技術
・シザーステップ
左右の足をハサミ(シザー)のように交差・入れ替えながら踏み出すフットワーク
・システムインジェクション
内部からのみ制御されるはずのシステムに、外部から意図的に命令・コード・情報を注入(inject)する行為や概念
・シャムゴッド
ドリブル技の一種で、前に突き出したボールを一瞬引き戻し、相手の重心を崩して抜き去るフェイント
・スターターステップ
ディフェンスを抜くために使う、最初の一歩(初動)を鋭く踏み出す技術・概念
・ステップバック
ドリブル中またはキャッチ後に、相手ディフェンスから一歩(または跳ぶように)後退してスペースを作り、シュートを放つ技術
・タイポグラフィ
文字を「読むため」だけでなく、「伝える・感じさせる」ために設計・配置・表現する技術と思想
・チャント
一定のリズムや節回しで、同じ言葉やフレーズを繰り返し唱えること
・デジタルデバイド
情報通信技術(ICT)を使える人・使えない人のあいだに生じる格差
・デシンク(デシンクロナイズ)
本来一致しているはずの状態・動作・情報が「同期ずれ」を起こすこと
・デプロイ
開発・準備したものを、実際に使える状態として本番環境に配置・展開すること
・データマイニング
大量のデータの中から、人間では気づきにくい「意味のある傾向・規則・知見」を掘り出すこと
・ニューラルハック
人間やAIの「神経(ニューラル)」や「思考・判断プロセス」に直接介入・干渉し、意図的に操作・改変・突破する行為や概念
・ニューロ・リンカー
人間の神経(ニューロン)と外部システム(AI・機械・ネットワーク)を直接接続するための装置/技術/概念
・バックチェンジ
ボールを持ったまま、体の後ろ側(背中側)でドリブルの手を入れ替えるチェンジ・オブ・ハンドの技
・バフ
キャラクターや対象の能力を一時的、または条件付きで強化する効果。逆に弱体化する効果は デバフ(debuff)
・ハンマー・スラム
速攻やトランジションの場面で、ゴール下に叩き込むように決める、力強いダンクシュート
・フィンガーロール
指先でボールを転がすようにして放つ、バスケットボールのレイアップ系シュート技術
・フェイダウェイ
シュートを放つ瞬間に、ディフェンスから“後ろへ下がりながら”打つシュート技術
・ヘジテーション
一瞬の“ため・間(ま)”を作って相手の反応を誘い、次の動きで優位を取るフェイント技術
・ボックスアウト
リバウンドを取るために、相手選手を自分の背中と身体でゴールから遠ざける基本動作
・マルウェア
利用者やシステムに害を与える目的で作られた悪意のあるソフトウェアの総称
・ユーロステップ
ドライブ中に大きく左右へステップを切り替え、ディフェンダーをかわして決めるレイアップ技術
・ロッカーモーション
上半身や体重を前後・左右に揺らすように使い、相手の重心を崩してから仕掛ける動き
・二律背反
どちらももっともらしく正しいように見える二つの主張が、同時には成立しない状態
