アイセルです。
皆さん、こんにちは。

掲題通り、昨日、完結した拙作”クリムゾン・コート・クルセイド”についてです。
書きたいことがある訳ではないのですが、色々と”書いてみたかった”と思ったものを好き放題連載させて頂きました。
ギルティギアの最新作で、長く停滞していたストーリーが怒涛の如く駆け抜けた衝撃と喪失感の、穴埋めを探していたら、「穴は自分で埋めるしかない」と気づいて、執筆に入りました。

古典や哲学を読みながら世界観を構築しましたが、ロヴェッリの「すごい物理学講義」やホーキング博士の著作に出会い、更に明確化した形となりました。
聖書やヘーゲルに、イギリスの現代喜劇も使わせて頂きました。
ただ……本当に敬愛している方からの視点とは違いますが、この場を借りて、謝ります。
「他人の褌を借りて、すみませんでした」

ストーリーとしては、大きな改変は無く、割と思い通りに行ったのが、凄い驚いています。
ただ、最終決戦はそれを良いことに、序盤並みのボリュームを意識した結果、文章が踊りまくりました。
後、女性キャラクター達を強くし過ぎた、というのも反省点です。


投稿している時は、作った分だけ投稿しようと、一万超えていましたが、「分割しても総量は変わんなくね?」と割と、方向を失わせる程の熱意が怖いと思わされながら完結を迎えられました。
誤字脱字、偶に何処かのサイトで、本来掲載されている話と違う話になっていたりと、白目を剥かされたのも良い思い出です……いや、「余裕を持って確認しろよで済みますね、ハイ」←

何を言えば良いのか分かりませんが、拙作を見て頂いてありがとうございました。
これから、全体を通して、誤字脱字に難解表現を修正しまくります。
もし、目に付いたものがあれば、ご一報お願いいたします。

近況報告はこれにて、終了。
読み専になりつつ、この話の過去や、これからを書く為の作業に入ります。

それでは、良い執筆ライフを。
アイセル

P.S.
いないとは思いますが、世界観に興味を持たれた奇特な方は、ある”ウィッカー・マン”のイラストを描いてみることをお勧め致します。
主人公たちの運命を狂わせた何かの片鱗が見えるでしょうw