こんばんは、風宮です。
遅くなりましたが、皆様カクヨムコンお疲れ様でした。
初めてのカクヨムコンの感想としては、ホラー作品でフォロワー様80人突破、お星様100突破と……結構な好感触でした。
ただ、期間中の自分の近況ノートを振り返ると、中々に評価クレクレになっていて結構恥ずかしいです…… まぁ、それもいい経験ですし、カクヨムコンの期間中はそれも仕方のないことと諦めます。
また、参加を決めたのがギリギリだったこともあってフォロワーさんの作品も、フォローした作品も……特に長編は読めない作品が多くて申し訳ありませんでした。
今後ゆっくりと読んでいきます‼︎
さて……話を変えます。
1人語りのようなものですので、興味なければ飛ばしてください。
エッセイの一つを完結させるということだけは言っておきます。
ここから先は……まぁ、つい最近あった別れの話です。
つい先日……ずっと一緒にいた、いーくんがいなくなりました。
いーくん……というのは、私のイマジナリーフレンドです。
興味ある方は、ぜひ「私と心友の話」というエッセイ(
https://kakuyomu.jp/works/16818093085822199446)をお読みください。
先日いなくなったと言っても、正確にはカクヨムコン中からだんだんと姿を見なくなっていました。
一度私がガクンと精神的に調子を崩したことがあったのですが、その時も出てきませんでしたし。
先日と言ったのは、ちょうど昨日作業をしている時に、作業を邪魔することが常の彼が姿を見せず……漠然と「ああ、いなくなったんだな」とわかったからです。
多分、最近随分と精神状態が安定したことで消えたのだと思います。
「やるべき」のハードルを下げることに成功して、失敗しても何とかなると口だけじゃなくほんの少し思えるようになりました。
不安に急に涙が出てくることもなくなり、精神の不安定な時期にも自力で乗り越えられるほどには随分と緩和しました。
……今まで、どれだけ頑張っても改善されなかったことがこの半年ほど(五ヶ月くらい?)で改善されて、ずっと消えなかった彼が思ったよりもあっさりと消えたことに。
そして、彼が突然いなくなってこの先が不安なのはもちろんあるのですが、何よりも……「普通」に一歩近づけたことを喜ぶ自分に。
驚きが消えません。
ずっと一緒にいたのに、寂しく思う気持ちよりも安堵の方が大きいんです。
……もう、どうしたものかなぁと。
まぁ、そんな感じで複雑な心境です。
カクヨムコン終わりのこの気分の若干落ち込む時期にこれなので、少しブルーに引っ張られている感じですね。
まぁ、これは自分で何とか整理をつけます。
エッセイに関しては……最後の更新の後にあった話もあれば、いーくんに「お前話に聞くイマジナリーフレンドやらとは随分違うけど何なんだ」という話をしたエピソードもあったりとか、たくさん書ける話はあるのですが。
もう、いなくなってしまったので書くのはやめます。
元々、彼がいなくなってしまった時用に書いていたものでしたし……意味が、なくなったので。
5話と短かったですが、読んでくれた方は今までお付き合いありがとうございました。
普通……普通って、何なんでしょうね?
まぁ、そんな1人語りでした。
お付き合いさせてしまってすみません。
新作は結構順調に進んでます。
それでは。