作品集「夏の残滓を冬の終わりに」

上月祈 かみづきいのり

【狂歌仕立て】短歌:『三つ子の魂百まで』 お題:一杯×転

一炊いっすい

飯事ままごとすれば

尻敷かれ

小粒ながらに

ピリリと辛く


ある意味でということで

(事態が【転】じれば【けつ】、というどうしようもない駄洒落でもある)


これはもうこれ以上の説明は不要な気がしますね……

しいていうならリアルオママゴト……(字面がなんか怖いのは気のせいでしょうか……)

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