応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • ゆっくりとなりましたが、お話とても楽しく拝読いたしました!
    人の心のすき間に入り込む妖(あやかし)もさることながら、暫庫屋の存在がとても気になります。心の迷いを掬い上げる真乎さんとは、対極の存在のような。
    古典の知識も深くてとても勉強になる作品でした。
    面白かったです。

    作者からの返信

    天竜風雅様

    コメントをありがとうございます!

    あやかし、あやしのものなど現実と地続きなのかそうでないのかはっきりしない存在が好きでして、なんとか形にしたいと思い書き上げました。
    もうちょっとブラッシュアップしたかったのですが時間切れとなってしまいそれが心残りです。

  • 人間が近寄れるようにへの応援コメント

    アンティークの指ぬきってデザインが素敵だなあって思います。コレクションにすると見ごたえありそうですね。
    真乎さんの食生活に驚きつつも(和菓子が主食)、前話の猫ちぐら、まだこちらで預かり中だった!今度こそあの子、お家に帰れるのかな…。

    作者からの返信

    天竜風雅様

    コメントをありがとうございます!

    アンティークの品物はそれぞれの用途に使われる中でにじみ出てくる良さがありますよね。
    コレクションしたくなる気持ちがわかります。

    真乎さんの食生活に着目してくださりありがとうございます!
    「食」について調べたり書いたりするのが好きなので、キャラクターを考える時に食生活についてイメージするのがとくに楽しいです。

    憑きもの付の道具たち、落ち着ける場所が見つかるといいのですが……

  • ひとまず、完結、おめでとうございます!
    きめ細やかな配慮が味わい深く、読み応えがありました。

    白容裔さんのエピソードも読んでみたいです。
    シリーズ化してみてもいいかもしれませんね!?

    作者からの返信

    中澤京華様

    コメントをありがとうございます!

    なんとかぎりぎり10万文字達成できました。
    応援してくださった皆さまの励ましのおかげです。
    ありがとうございました。

    とにかく期間内に規定文字数に達しないことにはスタートラインにも立てないので、わさわさした内容になってしまったのが心残りです。
    当初の予定では白容裔さんのエピソードまでで10万文字の予定でしたが、〆切に間に合いそうになかったので予告的な登場で終わってしまいました。

    今回は、私のイメージする私が読んでみたいホラーを念頭に置いて書いてみました。
    最後までおつきあいくださりありがとうございました!


  • 返品への応援コメント

    初めまして。猫ちぐら。昔、TV番組でそれを作る所を観た覚えがあり、それと「掬迷師」という言葉に惹かれて読み始めました。
    人々の心のスキマにあやかしが入り込んでしまうような。そんな不思議なお話で楽しく拝読いたしました。
    ヒザチグラ式カウンセリング、効きそうですね。気分は猫の子です。
    泥田坊の子供、どうなってしまったのかな。返品されて、次の引き取り手を待っているのか少し気になりました(汗
    また次話を拝読させていただこうと思います。

    作者からの返信

    天竜風雅様

    コメントをありがとうございます!
    そして評価とレビューをありがとうございました。
    丁寧にレビューをしてくださりとてもうれしいです。

    猫ちぐらでくつろぐ猫の姿を見ていると、癒されますよね。
    丸くて暗い場所で生きものが安らぐのは、そういう反応が出るように遺伝子に組み込まれているのではないかなと思います。

    あやかしと人間の心象との関わりを考えるのが好きでして、あれこれ絡めて物語を進めています。
    わかりにくさや、ややこしさも好きなので、少々読みずらい部分もあると思いますが、よろしかったら続きもご覧ください。

  • 人もどきか神か妖怪かへの応援コメント

    鳥山石燕が江戸時代に妖怪画集を刊行したことについてはこの物語を読んで初めて知りました。ボロボロトン(暮露暮露団)が妖怪画集『百器徒然袋』に描かれた妖怪の一種だということも調べてみてわかりました。

    江戸時代には妖怪は娯楽の対象として妖怪文化が発達し、現代でも研究対象になったり、キャラクター化した妖怪が漫画として新たに描かれたりしているそうですね。

    作者からの返信

    中澤京華様

    コメントをありがとうございます!

    鳥山石燕の妖怪画は、怖ろしいものからユーモラスなものまで揃っていて、見ていて飽きません。

    昔の人々が生み出した、妖怪、あやかし、魑魅魍魎、幽霊、怪異、化物、怨霊etc、得体のしれないものへのイマジネーションの豊かさには脱帽です。

  • 止まらない手への応援コメント

     丁寧な心理描写が非常に文学的で印象に残りました。

    作者からの返信

    すらかき飄乎様

    コメントをありがとうございます!

    ホラーは文学からエンタメまでさまざまな表現のできるジャンルだと思っています

  • 返品への応援コメント

    とても面白かったです。
    怪異譚でありながら、主役として語られるのは日々を生きる人間の心。恐怖が共感に変わる瞬間に魅了されました。

    作者からの返信

    来冬 邦子様

    コメントをありがとうございます!

    返信が遅くなりまして大変申しわけありませんでした。

    この作品では、怪異と心理のあやなす世界を垣間見るような物語を目指していますので、いただいたコメントがとてもうれしかったです。
    ありがとうございました!

  • 掬いの手への応援コメント

    叶恵さんが自分の気持ちを偽っていたこと。
    「一つは、好きな仕事を諦めるのに、自分はそれより大切なもの、そうですね、家庭とか、そういったものがあると思いこませたこと」
    「もう一つは、好きな人を諦めるのに、自分はそれを友情だと思いこませたこと」

    それを黙ってひと言も口をはさまず聞いてくれた旦那さんは素敵な人ですね。

    作者からの返信

    ayane様

    コメントをありがとうございます!

    途中で口をはさまずに、ただ「聞く」、これがじわじわと効く「滋薬」なのではないかと思います。
    なかなか難しいことですが

  • 掬いの手への応援コメント

    字宮節佐氏と字宮叶恵さんのご夫婦の些細な気持ちのすれ違いがこれで解消すればいいですが、どうでしょうか……。

    叶恵さんは心の奥に仕舞い込んでいたことを伝えられて、少しは気持ちが軽くなって、明るい方向に心が向かうといいですね。

    作者からの返信

    中澤京華様

    コメントと評価をありがとうございます!

    本来10万文字で一つの物語にするところを時間切れで35,578文字で一区切りになってしまいました。
    そのため後半が端折り展開です、悩ましいところです。

    怪異、あやかし、妖怪変化などこの世ならぬものは、人の心や原始的感覚と関わりのあるものだと思っています。
    それを絡めての人間模様を描きたいので、じっくり練って出直してきます。

  • はい、そういうものですへの応援コメント

    『古い建物ですから、祖母が子どもの頃はもうあったそうなので。何か見えることもありますでしょう。染みか、お化けか、幽霊か、怨霊か、家霊か、妖怪か、付喪神か、あやかしか』

    真乎さん、堂々としてますね。
    私なら怖い物件ですが。
    (^ー^)頼もしいです。

    作者からの返信

    ayane様

    コメントをありがとうございます!

    身近にそういうものがいたのか、逆に絶対にそういうものは存在しないと思っているのか、翠埜真乎の冷静さの謎はまだ謎のままです。

  • 字宮氏の来訪への応援コメント

    『猫つぐら』と『猫ちぐら』同じ『ゆりかご』という意味をもつけど、違うようですね。

    作者からの返信

    ayane様

    コメントをありがとうございます!

    つぐらとちぐらは方言で、つぐらは新潟、ちぐらは新潟と長野の接している地域になります。
    新潟に行った時に泊まったお宿に猫ちぐらが置いてあったのを見て、本物! と感激しました。

  • 沙綺羅帰宅への応援コメント

    『青いきれいな目、一つだけの目、潤んでるように見えます』
    絵が生きている。
    猫ちぐらに妖怪。
    字宮叶恵さんが心配です。

  • 奇妙な三題噺への応援コメント

    猫ちぐら、泥田坊、重石、奇妙な三題噺なんですね。
    女性は泥田坊に目を……。

  • 「あの子を、畜生と一緒にするな」
    女性客の豹変。明らかに様子がおかしいですね。狂気に満ちてます。(・・;)
    真乎さんは、本物の妖怪や怪異も、まやかしも、つくりものも、全て寄ってきてしまうんですね。

    作者からの返信

    ayane様

    コメントをありがとうございます!

    人間の脳も心も精神も全て解明されることはないと思います。
    その解明されない部分が、様々な名称で呼ばれるのだと思います。
    真乎さんは、そうしたものにどうやって対処していくのでしょうか?!

  • 膝の上の重石への応援コメント

    叶恵さんは泥田坊なる妖怪の子入りの猫ちぐらを買ってしまったんですね。
    「だっこだっこ」と言われたら可愛い気もしますが、いい妖怪(座敷童的な)ならいいですけど……。^^;

    作者からの返信

    ayane様

    コメントをありがとうございます!

    人間を赤ん坊の声で捕まえようとする妖怪では「こなきじじい」が有名ですが、泥田坊は、さて、どんな策略をめぐらせているのかいないのか、解決編までお楽しみに!

  • 翠埜真乎の朝への応援コメント

    ミドリノ相談室。
    新連載はフリーのカウンセラーなんですね。
    楽しみです。(^^)

  • 猫ちぐらの子どもへの応援コメント

    端正な美しい文体が綴る奇妙な物語に一気に惹き込まれました。これから、どうなるのだろう。半分恐いながらも追いかけずにはいられない気持ちになります(〃ω〃)

    作者からの返信

    来冬 邦子様

    コメントをありがとうございます!

    「追いかけずにはいられない気持ち」になってくださったとのこと、とてもうれしいです。
    主人公が登場するまであと少し間がありますが、どうぞお楽しみください。