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  • 第7話亡くなったへの応援コメント

    まだまだお若いし、十分なんて人はいませんよね。

    大好きだから、おかしいと思いたくないですよね。
    ちょっと疲れてるだけ、歳とったら疲れがとれないだけ、年取るとそんなもんだ……

    後悔するのは、おばあさまのことを好きだったからだと思います。

    どんなに頑張っても、充分やったというのはほとんどなくて、あの時……と思うのかもしれません。

    そうやって、人が心を残すお祖母様は素晴らしい愛の人だったのだなと感じます


    作者からの返信

    再度コメントありがとうごさいます。
    祖母は嫁いできてお姑さんや祖父の兄弟と中々上手くいかなかったそうです。ドラマなんかで定番の嫁いびりみたいなのがあったそうで今もそういった嫁姑問題はありますが祖母の時は時代が時代だったからもっと当たりが強かったのではないかと思います。
    でもお姑さん(私からするとひいおばあちゃんにあたる人です。)が病院で最期に呼んだのは祖母だったそうです。
    小学生の時茶碗蒸しの作り方を教えてもらった時にその話をしてくれました。「お姑さんには娘さんが3人もいたのに誰もお世話しなくて「それは母さんと住んでるアンタの仕事だ」って散々言ったのに死んだら死んだでピーピー泣いて。ばぁちゃんはやれるだけのことはしたつもりだから涙のひとつもでやしなかった」と言っていました。
    「もっとしてあげれば良かった」と後悔や悲しみが溢れる中で祖母はここからそう思ったのだと言いました。
    後悔が耐えない中でそう言いきれる祖母は本当に強いひとなんだと思います。
    やはり祖母は私の憧れで私も祖母のような強いひとになりたいです。

  • 第4話 やっぱり癌だったへの応援コメント

    なんででしょうね……うちの祖母もそれでも歩いて(駐車場からですけど)病院に行ったのに、癌と言われたとたんに、動けなくなって、車椅子で移動しました。
    我慢強くて、自分を騙し、騙し大丈夫って頑張って、ふっと糸が切れたのでしょうか……

    怖いとか、辛いとか、迷惑かけたくないとか、沢山マイナスの気持ちを抱えて、頑張ってきたんでしょうね
    ふと思い出して辛くなりました。

    作者からの返信

    コメントありがとうごさいます。
    私は小さい頃からおばあちゃん子でショックが大きいだろうとのことで祖母の病状については詳しく教えては貰えませんでした。自分だけ蚊帳の外みたいで嫌でした。でも祖母は私が病室に行くまですごく苦しんでいたそうです。その姿はとても見ていられるものではなかったそうです。
    きっと私はその姿を見たら耐えられない。今になってそう思います。
    祖母は生前よく「みんなに迷惑をかけずに死にたい」と言っていたそうです。
    だから今考えてみると迷惑をかけたくないと我慢していたのかもしれません。
    我慢強い祖母だから心配かけないようにと元気にしていられたのかもしれません。