日記帳は語る。温かな家族、かけがえのない友。冷たく壮絶なあの日々も…。

作者の他作品にも登場する、「瑞希先生」の幼い頃の日記帳。
そこには忘れられない思い出がたくさん詰まっています。

中でも、いじめられていた友達との出会いで、「瑞希ちゃん」の毎日は鮮やかに色づき始めました。
大好きな人たちと、大好きな物に囲まれて暮らしたい。
ただそれだけなのに、いじめの波は友達を越えて、瑞希自身にも及んできたのです…。

胸の痛くなる場面も多いですが、温かなエンディングを迎えることを願っています!