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  • 編集済

    反作用の軌跡への応援コメント

    なるほど、最後のオチ、見事でした。

    作者からの返信

    パートさんの夫婦の惚気話を聞いていて思い付いたエピソードでした。
    胸焼けがしますね!!

  • 万能薬の回帰2への応援コメント

    なかなかに深いエピソードでした。
    しかり、しかり、しかりと納得することしきり。
    マサオがズタズタになって息絶え、しかし復活してエリートになる……。
    皮肉なラストに息を飲みました。

    作者からの返信

    このエピソードは一番のお気に入りです。書くのが難しくて結末まで三年くらいかかりました。
    作中に書かれていない裏設定では、リクは掃除屋のはからいで一般的で地味な大学生になり、マサオは暗記問題無敵状態なので残りは人柄と思考系だけってことで順当に社会の闇で暗躍することになります。
    リクとマサオの立場は逆転し、リクはマサオに嫉妬してそして猫神様と爺が評価したマサオの天然砲で完全敗北した後、そこにまたドラマが生まれるのでしょう。

  • 万能薬の回帰1への応援コメント

    近隣のビルにいくつか珍妙なる変化をもたらしただけで済んだんですか。ああよかった。

    ところで気になりますね。シゲとは別の錬金術師の存在……

  • ランナーズハイへの応援コメント

    いきなり動の始まりから静へ、それが終わると今度は心証風景の動へ。話の緩急がおみごとです。
    狼さんもシゲを好きなんですかね。照れながらキスをするボクトツな男が高倉健を思い起こさせます (古いな)。

    で、最後、シゲは世界中を塗り替えたのですか?
    ま、次のエピソードを読んだらわかるか。

    作者からの返信

    狼の感情ですか。うーん、男って自分のプライドを満足させるためだけにわりとこういう行動をしますよね。
    「その女は非モテ」と勝手な定義をして、でも実際には「男のプライドを満足させるレベルの女」であるからには、他の男から普通にまともな求愛行動があって、非モテ定義女の方はそっちと幸せになっていて、狼位置の男なんか眼中にない……というのが現実では多い気がします。

  • 堕天使たちの門出2への応援コメント

    道永さんはじめ、いじめっこ集団をどんどん追い詰めていくところの描写が圧巻!
    シゲの軽い狂気にも似た能力発動の時がカタルシス!
    学園モノって誰もが通りすぎる道なだけに、あるあるな題材に溢れてますね。

    僕も学園モノ書いてみようかな (無理じゃ)

    作者からの返信

    おはようございます。
    学園ものは記憶が遠いので、どうしても瑞々しさがでませんね!
    ということで、シゲの登校にはちゃんと理由がありました。

  • 堕天使たちの門出1への応援コメント

    いじめられたり、いじめたり、学生生活も大変だぁ。
    こんな状態でシゲはよく登校する気になりましたね。

  • 悪魔を作る。天使を作る。への応援コメント

    面白かったです。錬金術師……僕の中になかったいろんな物語が浮き出てきそうな存在ですね。
    でも人間関係を深掘り出来る筆力がないと、凡庸な小説になりそうな予感。
    僕は直接的な表現しか出来ませんからね……。

    作者からの返信

    ヒューマンドラマって、書き始めるとおもしろ楽しいです。
    人間のずるさや滑稽さ、人によっては解釈が変わる勧善懲悪とも言えない微妙なラインを書いてみたいですね。
    悪人を書くのは難しいです。

  • 愛しのヒーローへの応援コメント

    ハードボイルドな文体ですね。僕は書きたいのに書けないんですよ。ハードボイルドな文章。

    シゲと、身近と、客と、つながり。

    一つ一つがはっきりしているのに、妙に謎めいてて深奥を探るあてもなく、指の間からポロポロとこぼれ落ちるような不思議な始まりでした。

    作者からの返信

    こんばんは。
    この話は、女の子な現代ものをどうしても書きたくなって、どうせならと表現も普段は書かない面倒くさい日本語的なものを意識して書いているので、読者様がやや置いてけぼりになるだろうな、という不親切な話になります。
    もっとミステリー仕様にしたいなと、最近また少しずつ構成を練ってました。ネタはいくつかあるんですけど、文字数が多いのでなかなか書き進まないんですよね。