文体とは裏腹の皮肉な物語

このレビューには躊躇いのないネタバレが含まれます。先に本編を読むべきですw


なんか読むかー!と思ってふらりと立ち寄りましたはこの作品

……ほう、ぬこ、とな

お恥ずかしながら小生、大の猫派にございまするw

で、なるほど、なかなかに優しい感じの文体で、剣など出てきて少しビックリ。

ほー、猫は杖ですかー。いいと思います。
ちなみにこの子は四足歩行?二足歩行どっちなんでしょう!?小生は二足歩行(深緑のローブ)で妄想。
仮に二足歩行なら肉球で持ちにくそうな描写とか欲しいぃぃーー描写のご褒美をください!
いやでもこれは続き物か、過去作を読みなさいと。ふーむ、小生が思うに、ボイスは少し低めな感じかな!
猫缶はきっちり抑えなすって、喜ばしい限りですなw

剣がつえー!敵がよえー!w
魔王でてきたけど出番短っ!?てか、ミケさん強すぎない!?いや、この剣まじで危険じゃない!?www

倒しますか……いやー和解の道があれば、としみじみ思いますねえ。

そして、最後は清々しくパンチ。爪は出してない感じでしょう。
しっかしこれで英雄になるなんてどんだけダメな王様だったんですかw
そしてどんだけ魔王様は目立たない存在だったんだw

読み終えました。

ふーむ

……
………

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