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第1回角川武蔵野文学賞に3作品エントリー!

第1回角川武蔵野文学賞にエントリー中です。
有言実行エントリーということで、3作品目を書きました。
現在、連載中ですが、締切日までには完結させます。
ふわっとしたエッセイです。
よろしかったら、ご一読を!

エントリー作品3
『武蔵野ところどころ』
https://kakuyomu.jp/works/1177354054917518327

キャッチコピー
武蔵野について、思いつくままつらつらと……


・・・・・・


エントリー作品1
『ヤマ野辺の待ち人』
https://kakuyomu.jp/works/1177354054898430051

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人の手で成されたヤマに守られた野辺の町で、私は待ち人になる

武蔵野に広がる平地林のことを、土地の人たちは「ヤマ」と呼ぶそうです。
「ヤマ」には、自然の成すがままの雑木林ではなく、人が考えて植えて作っていった武蔵野の木立ちを尊ぶ気持ちが込められているように思います。


エントリー作品2
『沼すべり 武蔵の野 水辺語り』
https://kakuyomu.jp/works/1177354054907451620

キャッチコピー
武蔵の野には、怪しく超えた力を宿す水がある

民俗学的要素が見え隠れするように書きました。
全てを語らないことで醸し出されるものが伝わるように書きました。



2件のコメント

  • ささやかながら、三作ともレビューを書かせていただきました。
    娘との思い出の場所を共有できて嬉しいです。
    ありがとうございます!
  • 中澤京華様

    レビューをありがとうございます!
    三作品それぞれが、中澤さんの気持ちの込められたレビューで、心に沁みました。ありがとうございました。
    武蔵野は、娘さんとの思い出の場所でしたね。
    たくさんの青春の詰まった武蔵野のよいイメージが、これからもずっと続くことを願います。

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