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Тарас Бульба

※タイトルは「タラース・ブーリバ」と読みます
スラブ系の言葉では「р」が英語の「r」、「у」が「u」に相当するのです

「外套」「鼻」で知られるゴーゴリ、実はウクライナ出身の作家さんです。
ちょうど読んでた本に染みる一節があって紹介せずにはいられませんでした。

”町が救われ、くじけて行く心が励まされ、堅忍を知り、
地上の災厄に対してうらみごとや意気地ない弱音、泣きごとを言わせようとする誘惑者のしりぞけられることを祈っていた。

#タラース・ブーリバ by ニコライ・ゴーゴリ , 未知谷[出版]

4件のコメント

  • 今、応援の意味を込めてこの色でライトアップがされていますね。

    作家さんは知りませんでしたが、ずっと緊張状態にあるんでしょうね。
    一節に重みを感じます。
  • コメントをありがとうございます!
    上半分の青は青空、下半分の黄色は小麦畑をイメージしているんだそうです。
    肥沃な穀倉の国なんですよね。
    ロシアもウクライナも、過去には血なまぐさい、不幸な歴史も多かった国で、それだけに「まだやるの!?」と思わずにはいられません。
    今からでも、引き返してほしいですね。
  • こんばんは!
    このたびは作品をお読みいただき、うれしいレビューまで寄せていただきありがとうございました!
    自分で出したお題に悩む、という不思議な作品でしたが、楽しんでいただけたよううれしい限りです。

    今度企画を立ち上げた時はぜひ参加してみてくださいね!
  • 関川さま、こんにちは!
    ご丁寧にありがとうございますm(_ _)m
    出題者にして解答者という人格の使い分け、自分だったら脳がバグりそうだなぁwwと思って拝読させていただきました。
    今回は皆様の作品を読む立場で楽しませていただきましたが、またの企画を楽しみにしています。
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