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ホグワーツ聖遺物風の其れの握り心地

「ぱかっと開く岱赭色の小石」「石の中は空洞で結晶が尖った歯のように…」「小さな鍾乳洞」

拙作『隻脚娼婦館』第十二話に登場する“謎の石”は、適切な比喩が浮かばず、どれも納得できないばかりか、仔細に描写するほど実物と掛け離れて、どんどん意味不明になっていく…そんな八方塞がりの状況に陥った作中の小道具でした。

https://kakuyomu.jp/works/16817330654297914841/episodes/16817330655189317953

「せや、写真見せたら、ええんちゃうやろか」と安易に考えた末、ここに掲載する次第になりました。

ご興味がある方は、すらすらとスクロヲルされまして、文末に掲載している写真をまずご覧になって下さい。末尾です。ずっと下の方です。一旦、深淵サイドに堕ちて、再び天上界にお戻りくださいまし。(総合司会:耶絵子)









お帰りなさいませ、ご主人様♡ 上下のスクロヲル、乙であります!

写真に変なものも写ってた? それは後で述べますので、まずは石の件です。

【Aパート:クリスタル工房で遭遇したパワフル野郎編】

クリスタルの概念から外れる石英でしょうか。一部には柱状節理の結晶もあります。この物体・物質、商品を何と呼ぶのか、全く存じませぬ。検索するのに四苦八苦するのです。

しつこく画像検索したところ、「パープル・アメジスト」「シー・ブルー・クリスタル」という名称の商品が出てきました。どれも美麗で、巨大なものもありますが、鶏卵サイズだと廿二〜三廿六ユーロくらいの値幅です。意外と安い?

一方、私が入手した写真の石ころは、ひとつ当たり二百円以下でした。ガシャポンより安い…ガチャガチャ回して缶バッジとかゲットしている場合ではありません。

安さの秘密は、購入先がインドだったからです。朝メシ屋台のモーニング・セットが五廿円未満の世界だし。それはさて置き…

この謎石を売っていた場所は、クリスタル工房でした。商品が美しく陳列されるでもなく、木箱に地味な色合いの石がぐしゃっと積まれ、値札が置かれている。そんな雑な、商売っけのない感じでした。

その工房にお邪魔すると、隅から妙な声が聞こえてくる…

先客が居ました。スポーツマンタイプのヨーロピアン男性です。「ウラア」みたいに小さく叫んでいます。最初は怖かったので横目で瞥見しました。叫び声と共に手に握るクリスタルをぐっと目の前に力強く引き寄せ、じっと睨む。ひとつは、こっちに。もうひとつは、あっちに…何らや真剣に選り分けていることが分かりました。

アクションが余りにも派手で面白かったので、思わず話しかけました。「何してはるん?」と。男は真顔で、こう言いました。

「パワーを見てるんだ」

そのヨーロピアンは一般人には見えない何かをクリスタルの中に見出し、可と不可を選別していたのです。品質=含有するマナ量のチェックでしょうか。私は「お、おう」としか返せず、その後、会話が弾むこともありませんでした。何より彼は本気で、集中している感じだった…

ニューエイジ&スピリチュアル系の聖地みたいな街で、附近には「霊氣(REIKI)」の看板を掲げた店や特殊な占星術の館も複数あったりします。取り立てて、彼は変わった人物でもありません。そんなアトリエで購入したのが、謎の石です。

今も手元に置くと、十二話の主人公のように、繰り返し重ね合わせ、開けたり閉じたりしてしまいます。当然のことですが、当作の「俺」氏は、創作上の人物で作者とは関わりがありません。次いでに『曲藝團』の副島も作者の憧れや趣味等を投影した人物ではないのです。絶対に違うのです。

そそくさとヴァイニールを裏返し、B面(死語)に行きませう。


【Bパート:英国女性が生み出したる魔法使いの杖編】

写真の二枚目相当に、謎石よりも自己主張が激しい何かがあります。公開してよいものかと三日三晩、実際には三十秒くらい悩みましたが、意を決して掲載致しました。

こちらは、インド南部アラビア海に面した恰好の地で入手した、おいらの宝物なのでありんす。

写真に写り込んでいるのは、グリップの部分になります。計測したところ、全長は三廿センチで、さほど長くはありませんが、これを「魔法使いの杖」と言い切ってみます。ちなみに、ウィッチズ・ワンド(魔女の杖)に本物と紛い物があるのかどうか、某校の卒業生でもないので、分かりません。

女児向けの玩具や乙女向けの飾り・置物ではなく、インドのサドゥー(聖者・隠棲者)が儀式に用いる簡素な道具にオリジナルの装飾を施したものです。サドゥーの道具は使い捨ての布切れも含め、ホーリー・グッズの一種にカテゴライズする人もいます。

この「魔法使いの杖」も工房兼ショップのようなところで売られていたものです。工房のオーナーは妙齢のイギリス人女性でした。もう国籍からホグワーツの香りが漂って参ります。彼女の衣服は黒く、内部のトーンも黒が基調でした。

オーナー女性が鷲鼻や鉤鼻だったかどうか、鮮明に覚えていませんが、多分そうでしょう。髪の毛の色も不確かですが、まあ、ブロンドで概ね間違いなさそうです。

グリップの先端(杖としては底部)はクリスタルで、薄桃色の石に関しては種類不明です。杖は堅い木で、一部に筋が彫られています。削り出しは大変そうですが、オーナーの眷属が熱心に作業をしておりました。

二人の眷属は、地元民にしては洒落たサラサラヘアーで、つるっとした印象の青年。オーナー女性は子分のように二人を従えている感じです。

謎石と違って「魔法使いの杖」はやや高価で、そこそこ値が張りました。衝動買いに近く、これは是非欲しい、と思ったような…魔法で魅せられていたのかも知れません。

このアトリエを訪ねた経緯も一部不鮮明なのですが、自宅を兼ねた作業場でもあり、店舗でもあるといった風情でした。海から少し離れた、小さな丘の麓、ぽつんと建つ古い作りの一軒家。何だかファンタジーっぽいのですが、これも記憶を操作されているのかも…しかし、杖は現実に手元にあって、触れます。握った際の感触も抜群だったり。

「で、結局ホグワーツ要素はどこやねん」とお叱りを受けそうですが、ハリポタの映画ではなく、原作者の英国女性の話題になると、度々この杖を思い出すのです。製作・販売のオーナー女性は高齢ではなく、似てもいません。それでも何故か、ふと立ち寄ったアトリエの仄暗い空間を思い出してしまいます。

ハンドメイドの一点物。それだけではなく、このタイプの杖は本邦に於いて、写真にある当該の一把しかないものと自負しております。(柏原談)

お手持ちの杖を失くされたり、奪われたりしてお困りの魔女や魔道士、魔法少女な御仁がいらっしゃるかも知れませんが、こればっかりは譲れないのです。


(写真撮影:福助)

50件のコメント

  • 蝶番祭様


    噂の神秘に惹かれ、お邪魔致します🎶

    卵のようなパカッと具合に、目がまん丸に Σ(*ºAº*)
    確かに、アメジストの原石もこんな感じに生えているのもあったような気がして参ります……!
    水晶の仲間なのか、不思議な……✧︎
    お安いとは思えぬ……

    小さな洞窟のようで、卵のようで……
    ドラゴンさんか、妖精さんの卵殻だったのでしょうか(笑)
    中に居た方のパワーを見極めていたのだったりしてw


    魔法杖のピンクのストーンも気になりますが、周りの彫刻についても惹かれてしまいます……✧︎
    何の彫刻、とハッキリ言えない不思議な所が良き(◍ ´꒳` ◍)b

    天然石×天然石の本格魔法杖とは……

    『レビオサー!』(ふにゃふにゃな記憶)と本当に魔法がかけられてしまいそうな✧︎

    石言葉×石言葉の魔法効果が発動致しますね✨

    最近、『幼馴染がハリーポッターの翻訳をするとヤバい』の爆笑動画にハマっているので、彼らが両手で車のワイパーの如く思考の邪魔をしてまいります……( ̄▽ ̄;)

    お宝紹介に触発され、私もワクワクと何か紹介してみたくなったり🎶
    蝶々か、人形か……(笑)
  • 鳥兎子さま

    謎石くんです。開けた状態で飾る物だとは思うけど、びっくり箱以外の用途が不明。

    写真上、茶色の殻部分に黒い帯が縦に走っているのだけれど、これは安っぽいゴムバンド(黒)の着色です。誰も買わず、ずっとその状態で見向きもされず、売れ残ってた的な…

    この石がたくさん転がっている場所がどこかにあるんだろうけど、それも全くのミステリー。ヒマラヤ方面でしょうか。

    B面のピンクの石の周りは、木彫りではなく、形状から類推するに粘土系のようです。空間的に石は裏側も楕円形のようで、結構重いです。クリスタルに気泡が目立つのが、やや気になるところ。

    これもパワーを調べたりしたのかなw
    風景写真とか撮らずに、こういった面妖な商店の内部を撮影しとけば良かった、と今になって。

    幼馴染翻訳、ナレーションの声がヤバいw
  • 蝶番祭様

    卵殻石(仮名)が(˙o˙)(o:)(.o.)(:o)コロコロ
    転がってらっしゃるとなΣ(゚д゚;)
    ミステリーですね……
    そもそもどうやって出来ているのかも謎なのに💦
    不可思議な景色...……見てみたいですw やっぱり、不思議な生き物がいるのかな笑


    そういえば、ローズクォーツに似てますね! 違うかな……?
    一つ一つストーンに合わせて装飾をつけているのが、ファンタジーな職人さんイメージです✨

    ハウルの動く城の、ハウルの部屋とか、千と千尋の神隠しの湯婆婆の部屋とか、そない気な雰囲気も想像してしまいます✧︎
    空間で攻めてくる装飾、最高です👍

    絶対にアニメで煽ってるんでしょうけど、幼馴染ちゃんのゆるさが永遠に続くのが爆笑ですw
    英語、中学の教科書数ページ目で認識外になったポンツクなワタクシが嘲るには傲慢ですが💦
  • 鳥兎子さま

    内部に空洞があるのを誰がどうやって確認するのか…

    石ころ状になった二酸化珪素の「塊」が長い時間を経ると中の酸素が抜けて空洞になるとか…うーん、これ地質学の専門家の領分かも。

    販売価格&状態からも原価ゼロ円っぽく、貴重で珍しい物でないことは確か。

    ウィッチズ・ワンドの製作者は、魔法ワールドを意識して作っているはず。西洋人なので、本場と言えば本場ですし。

    オフシーズンは英国に戻っていると思え、ネットを検索すれば、同じ商品が通販で売られているような気もして、ざっくり検索したけれども見当たらず。名刺とかそんなものはないし。(商品の魔女の杖は、素材不明の玩具っぽいのばかりです)

    話題の新作ゲーム「ホグワーツ・レガシー」やってみたくなってきたぞ。PS5専用だっけかな。
  • 蝶番祭様

    鍾乳洞みたいに年月をかけて……生えてくるのでしょうか……

    ググッと調べましたら、それっぽいのが✧︎

    『晶洞』
    ギリシア語で「大地に似た」を由来する「ジオード」が由来……

    岩石の裂け目や火山岩(玄武岩)中の溶岩の水泡やガス泡などによって、できた空洞を取り囲んでいる岩が硬化し後に鉱水が流れ込み、熱水などの作用により内部で結晶が構成される……とのこと✧︎

    鉱水?? また謎が……一つ増えました……

    ドーム型のアメジストは、
     「アメジストカペーラ(Amethyst Capella)」等と呼ぶそうで
    「カペーラ」はカタルーニャ語でチャペル、教会、礼拝堂という意味があり、アメジストドームのその形状から、教会や礼拝堂に見立てていた……そうな!✧︎


    製作者さんが、日本に出張されていらっしゃったのですね!
    てっきり、蝶番祭様が海外にお出かけになったのだと思ってました(笑)

    魔法の杖、色んなVer.があるのですね……! やっぱり不思議な空間そうな……!

    「ホグワーツ・レガシー」、クリア者が少ないのですね!
    オンラインゲームっぽい感じかと思いきや、クリアがあるゲームなのですね……!

    海外ゲーム??は
    ゲーマーの家族に影響されて、「ダークソウル」の初っ端をやってみたものの、難易度高すぎてポッキリと折れた記憶が蘇ります……(笑)
    ダークで残酷な世界観は良きでしたが( ̄▽ ̄;)
    ホグワーツも、何周もするのかな……
  • 鳥兎子さま

    まさかの二十四時間以内に到達。
    素晴らしい。流石です。

    「晶洞」の英語「Geode」と「crystal」を掛け合わせたところ、
    「Quartz Geode Crystal」なるそれっぽい熟語が出現。
    これを画像検索したら、ぞろぞろっと商品が出てきました。

    若干怪しい謎の通販サイトだけど、上の写真と同じ鶏卵サイズは五米ドル。日本円表示では四百四十四円!
    そこら辺の牛丼(並盛り)と同じ値段だった。

    この値段だと大量に空輸しても元が取れず、貴石業者的には取り扱い難いのかも。ストーンマニアの隙間に存在する代物のようです。


    魔女の館ショップは海外です。

    印度南部は晩春〜秋が雨季なので外国人は殆ど滞在せず、その間は本国に帰るかと想像。

    ちなみに植民地時代に宗主国だった関係で、英国籍の異邦人は割と簡単に印度国内でお店を開けるのだとか。

    店を開くと同時にユニオン(労働組合)に加盟して、みかじめ料を取り立てに来る警官を追い払える模様。その他の国籍だと面倒に巻き込まれます。


    「ダークソウル」の序盤で苦戦してる途中、プレステ3が熱暴走で故障(天寿全う)。そのまま放置した記憶が。最初のステージもクリアしてないという…「ダクソ3」だったかな。
  • 蝶番祭様

    アメジストドームから繋がってくれました✧︎

    晶洞 = 牛丼 ……( ºロº)
    圧倒的に ‣‣晶洞を選ぶ、の勝利✌️

    新たな商売出来そうなw
    仲介手数料で、値段を盛りまくって、ボロ儲け出来ます……ψ(・∀・)ψ
    現地生産業者から辿り着くまでの仲介手数料で、価格が二倍になる実店舗式w
    又は格式高いイメージで、ホホホ……値段良きモノは良いものですのよ……と値段盛りまくる古い着物店式w

    うん、悪徳業者になれます:(っ'ヮ'c):w 価格=価値の概念はコワ


    海外で合ってましたか💦

    警察がみかじめ料とは!
    公務員というより、ヤンキーな地元兄ちゃん的な……
    縄張りを貸出するのも、歴史を引き摺るのですね……!


    AI(おバカな方)を使ってダークソウルクリアを目指す動画で、またネジとんだ爆笑(* ´ ˘ ` *)を見つけましたw

    死にゲー要素では無く、まさかの本体自体に阻まれてしまったのですね!
    ゲームプレイするのを阻まれる要素がよく重なりますね……💦

    3度目(?)の正直で、今度こそ
    「ホグワーツ・レガシー」をプレイ出来るはず(。>人<)
  • 鳥兎子さま

    「晶洞」に辿り着いたのが、最重要のターニングポイントですね。

    これで地味な茶色の謎石が、いきなり「クォーツ・ジオード・クリスタル」に大出世。ガシャポンで出てきたら、大当たりっぽい。980円で無難に売れると思います。そして大地の「ジオ」がギリシャ由来とは。

    「アメジストドーム」は玄関とかに置いたら似合いそう。商品のサイトを見ると、ヒーリングとかパワーストーン扱いで、あの変てこヨーロピアンは実に正しかったような。富める者になっていると祈るばかり。

    警察は地回りのヤクザと同じようなものですが、カネさえ払えば異邦人による資格外のビジネスにもお墨付きくれるので、便利と言えば便利…なのかな?

    ホグワーツ関連も含め、魔女の杖が、どこら辺の物語から出てきたものなのか、調べたくなりました。童話かなあ。飛行アイテムの「箒」も同様で、まさかの歴史的な事件、逸話があったりとか。黒猫は史実由来と聞きました。
  • 蝶番祭様

    値段設定が決まれば、あとはネットで売り出すだけですね……(笑)
    カッチョイイ名前付き✨
    また一つ、ギリシャ由来コレクションが増えました(笑)

    次は大地の反対、空的なw

    ネモフィラの花畑の話を書いた時に、蒼穹と海のイメージで、調べたような……?
    瑠璃唐草ネモフィラにも、ギリシャ神話の悲恋があるようでした

    アメジストドーム、確かに玄関に置いてありそうなイメージ✧︎
    売る側も上手く運を貰えると良きですね✧︎

    魔女は歴史が深そうな……!
    まさに王道ですね✧︎
    魔法は、『魔法使いの嫁』が((( *´꒳`* )))ポワワーンとイメージで思い浮かびます

    箒や黒猫にも由来があるのですね!

    巫女さんは清掃はお清め兼ねてそうですが、魔女さんは果たして……
  • 鳥兎子さま

    ――とある亜大陸の奥地で偶然手に入れました秘宝クォーツ・ジオード・クリスタル。これを限定で四名の方に販売することになました。価格は4980円とお安くなっております。

    こんな感じメル○リで売り捌きたいけれども、怪しい通販サイトで444円で売ってるので無理そう。化けの皮、剥がれたり。『隻脚』十二話のまんまでした。さういへば、作品では長い顎髭の形容を急遽「山羊髭」に変えてみたりも。

    瑠璃唐草(ネモフィラ)も良い色合い。標本にあった蝶のような、菫の異種のような。瑠璃の字面は至極だけど、ネモフィラの語感も良いぞ。

    魔女の猫は、全然関係ない医学系のエッセイで話されていました。

    ペストの流行は、その前の魔女狩りで、町や村から猫を追放処分したのが原因でもあるとか。猫を飼っているだけで魔女と見做され、火炙りになるので、みんな慌てて飼い猫を捨てたんですと。え…

    現実の世界で猫がネズミを狩るなんて見た経験がなく、そっちがファンタジーでは、とも思ったり。
  • 蝶番祭様

    既に安く売ってる物に、高額で張り合うのは、博打でありましたね……

    リアルでは先手を取られてるから、逆に悪徳商売せずに済みました(笑)

    山羊髭さん、ついに活かせましたね( *˙ω˙*)و グッ!
    やはり、髭図鑑No.1ですから(笑)

    ネモフィラ……去年、調子に乗りすぎて種を撒きまくったら、満開に花咲いた時は綺麗だけど、枯れた後処理がエライ事にw 間隔をあけて植えてあげないと、なよすぎる茎が枯れちゃいました……( °-°)

    行ってみたいリスト☆国営ひたち海浜公園に何故か行かずに育てて、『天上の蒼穹を反転させた大海原』の花畑を想像で賄って小説にしたというw それもエタリシリーズですが(¯―¯٥)
    ダメ人間、自宅から動かざること山の如し……

    逆に猫を飼っていれば、魔女認定されるかもw アイ・アムウィッチ🐱

    私は記憶ありませんが、かつて実家の狩人猫が、雉キジを取って来たとかで、じいちゃんが大喜びで雉鍋にしたようです……

    それこそ鼠よけに飼ったはずが、猫が鼠の汚物を食わされちゃって、逆に猫が殺ヤ られちゃったりとかなんとか……?

    全く、いつの時代の話をしているのでしょうか(笑)
  • 鳥兎子さま

    「ひたち海浜公園」のウィキにあるネモフィラの写真は、なかなか壮観です。これ現地で観たら、もっと良いはず。今頃がシーズンとなると、そこらにタネ蒔いても遅いかな。まあ、栽培系はアウトドアの範疇で苦手なんだけども。

    雉は超大物では。猫の身体サイズからすると、恐竜レベルで、もうモンスターハンターの世界のような。飼い猫の狩りというと、カナヘビだか、小柄なトカゲ類をごく稀に捕獲して、オモチャにするイメージ。結局、食べないようだし…

    宝物庫で眠れるブレスレット(深緑の石)の補修が終わりました。つぶし玉が入手困難とあって、ワイヤーの代わりにシリコンゴムを使用。カニカンや金属リングがなくなってスケールが短くなったので、チェコガラスのビーズ風を追加。昨夜から装着しています。

    どうにも落ちない汚れっぽいのがあるんだけど、身に付けて浄化させる所存!
  • 蝶番祭様

    ネモフィラの種、実は余ってて冷蔵庫にあるのですが、寒冷地なら間に合うらしいです……どうしようかな

    原種チューリップを優先し、ばら蒔いてませんでした🌷『アルバコエルレア オクラータ』という、呪文みたいな名前のちょっと青い花なのです✧︎ チューリップらしからぬ見た目が好き(*´ω`*)

    去年はネモフィラとコラボさせようと思ったら、コイツが埋もれてしまいました……別な鉢なら良いかな


    雉くらいの大物仕留めた猫、他に知らないかもです……
    じぃちゃんの猫🐱は、賢かったと褒められておりました✧︎

    まさかの末路で🐱亡くなってからは、猫飼うのストップしてたようですが、私が猫飼い始めたら、猫愛目覚めて、また飼い始めてたり🐱

    現代?の猫は野性味がなくって、デローンと伸びてばかりデスネ……

    なんか、妖狩人の智太郎を猫にした理由、無意識にじいちゃんの猫と繋がってたのかも!? (笑)


    (ノ*ˇ∀ˇ)ノおぉ♪
    また至宝コレクションが復活致しましたね✨
    深緑の石……気になる……

    チェコガラスビーズ増えて、バージョンアップとは、潰し玉無くて逆に良かったのかもですね!✨

    癒しの魔法、再び発動すべし✨
    ✧︎パァァア.*・゚(*º∀º*).・*.✧︎

    実は私も、またバレッタ作るべく、
    チェコガラスボタンと、ストーンをポチリしてしまいました✧︎

    ラリマー買う時に発見し、悩んだのですが、結局リピで買ってしまいました……✧︎

    『ジャーマン・デンドライト』
    忍石……でございます✧︎
    シダっぽい樹木模様が、シックでなんか、キュンと💘
    思ったよりデカそうだから、どう作るべきか💦
    今度は、紺色っぽいエセ寄木細工にチャレンジしようかとw

  • 鳥兎子さま

    まさに智太郎殿が、山野で俊敏に雉を狩る猫のイメージかと。牙もあって、髭もピンとしていて、草叢に潜むスナイパー的な。

    一方、チュールぺろぺろのゴロにゃん系も悪くない。牙も爪も必要なく、生まれも育ちも炬燵の中といった…生まれ変わるなら、こっちです。山とか森の奥は色々と辛そう。

    忍石とは…「ニンセキ」ではなく「しのぶいし」ですと。

    画像を見ると、これまた水墨画のような味わい。シダっぽい紋様は秩序があって、雪の結晶と同じフラクタルだとか。その謎模様に関するWikiの説明は専門的すぎて今ひとつ理解できず。

    ブレスの深緑の石は、抹茶よりも濃く、翡翠と称する品に似た色合いのものがあったかな。これも印度方面の購入品で、その際に何の石か説明を受けたけれど、英語だからワカリマセン。

    ちなみに小粒な石の仕入れ先は東南アジアで、丸く加工して穴を開けたアクセサリー用が激安価格で売られているとか。
  • 蝶番祭様

    野生猫が飼い猫になると、餌へ貪欲だし、実際は苦労ばかりですね……

    狩った雉は厄介な奴らで、私の高校の窓ガラスを割って侵入してきたというエピが……番でよくいるみたいです
    田んぼ周りからやって来るようで、
    今時期もケー、ケー!と鳴いて、Σ(๑ °꒳° ๑)ビクッᵎᵎと致しました
    実家の周りが田んぼだらけだった時に、猫が狩ったようでした


    デンドライトもギリシャ由来
    樹を意味するデンドロン(dendron)とは🌳

    デントライトと形を対比して、
    ウィスカー (Whisker) は、結晶表面からその外側に向けて髭状に成長した結晶である。ホイスカー、猫のヒゲ🐱、ヒゲ結晶(๑˙灬˙๑)

    という不可思議なものが✨
    鉱石とは関係ないようですが

    もしかして、翡翠かもですか✧︎
    印度方面とは、可能性濃厚な✨

    翡翠は翠のイメージ強いですが、実際は色んな色があるのだと後から知りました
    ラベンダー翡翠なるものがあるそうな

    海岸で翡翠狩りができる所があるとか……行ってみようかな

    まあるいストーン達の方が比較的手に入りやすそうなのにも関係がありそうな✨
  • 鳥兎子さま

    ウィスカーもケイ素関連の結晶のよう。クリスタルとか石英でも、ケイ素が登場して、化学記号とかは不明ながらも、ちょっと気になる。

    SF系の評論か何かで、ケイ素生命体の話が出て来て、大いに関心を抱いたものの、理解が届かなった記憶が。地球上にはケイ素が大量にあるとか。大地を構成する主要物質なのか。


    写真だと微妙な色合いが分かりにくいけれど、透明ではない感じが、翡翠っぽいかな。粒は小さいので、高価なものではないと思われ。

    恐らく採石地はミャンマーで、そこからタイに輸出して加工とか。若干、奴隷労働に近い過酷な採掘作業も頭にチラつくけど、その辺は考慮せず…

    この辺の国を舞台にした宝石関連のノンフィクションとハードボイルド小説を読んだことも。サファイヤに化学変化をもたらして偽のルビーを作るといった設定だっけかな。シンジゲートだか宝石マフィアの暗躍で、石について詳しい記述はなかったような。
  • 蝶番祭様

    ウィスカーは単結晶であるため、多結晶体から成る一般的な材料とは異なり結晶粒界などの構造的な欠陥が少なく、また不純物をほとんど含んでいないために強度が大きい。

    ……フィクションによく使われる金属とのことですね✨

    金属ケイ素
    珪石
    とは……シリコンとも呼ばれる……? 柔らかいイメージのアレと同じなのか……
    合成されることで……レジンになるですとっ!
    私は今まで、ハンドメイドにケイ素を使っていたのですね……!ラリマーバレッタの土台もw

    ざっくり言えば、レジンアクセサリーは鉱石の仲間になりうる(笑)!


    宝石関連のノンフィクションとハードボイルド小説とは……また新たな新たな極地が✨
    宝石は楽しむ側として見がちだけど、裏の世界も気になる……

    ルビーとサファイアは、コランダム
    鋼玉系ということで仲間だそうな✨
    酸化アルミニウム……?
    クラムが入るとルビー、チタンが入るとサファイア……?
    難しい……
  • 鳥兎子さま

    半導体に使う、シリコン・ヴァレーとかのシリコン…

    ケイ素は大量に存在するのに半導体不足が起きたりとか、謎です。
    それらの製造過程で、金属級のケイ素なる説明も出てきたりして、柔らかいのか、凄く硬いのか。何者なのでしょうか。

    紹介したハードボイルド小説『スフィンクスの涙(谷恒生)』を繙くと、秘宝「アレキサンドライト・キャッツアイ」を追う話でした。だいたい百億円くらいと書いてあります。高いな。

    「翡翠といっても、いろいろ種類があってね。緑色ばかりが翡翠じゃないのさ」

    そんな一文もありました。

    翡翠は水辺に棲むカワセミで、その鳥の羽が緑、腹は赤…翡は赤で、翠は緑を意味する、といった蘊蓄も。今「かわせみ」と打ち込んだら「翡翠」が筆頭の変換候補に出てきた。なんと。
  • 蝶番祭様

    ヤツは、私達の大地を裏から支配していやがるのです……半導体不足は、ケイ素の術中……(笑) なんてw

    秘宝「アレキサンドライト・キャッツアイ」……ググッたらば、やっぱり高い! でも、めくるめく二色使いなアレキサンドライトのレアとは……好き🌸

    三原ミツカズの『魂の双子』も、アレキサンドライトが関わってたりしました✨


    色分けも意味していたとは……翡翠は奥が深いです……!

    鳳凰とかと同じ、番な漢字の区分けで
    翡翠カワセミの翡は雄、翠は雌の意というのは、珠翠と炎陽を書く課程で知りましたが、まだまだ謎がある! 翡が赤で良かったε-(´∀`*)ホッ

    日本では、琅玕ろうかん翡翠等、本物として価値が高いとされる硬玉(ジェダイト)に紅音を、
    偽物とされるイメージがある軟玉(ネフライト)を、『偽りの花嫁』である翠音にしてみて、
    キャツアイの美しさが偶にある、ネフライトを強調したくなったり✨

    中国では古くから軟玉を重んじていたり、マレーシアやシンガポールでは淡いカラーの物が人気だったり……国によって、評価が違うのですね✧︎
  • 鳥兎子さま

    『宝石の国』にも「アレキサンドライト」が登場していましたね。アニメ後半の敵役っぽいのかと思ったら、違った。司書だか、資料係だかで、イラストを見ても記憶がない…

    カワセミのカラフルな色合いに見覚えがあって、調べたら、英名は「キングフィッシャー」だった。何度も南方で見ていた。海に近い河口付近の水辺の木に止まっている優雅な鳥です。雀サイズではなく、結構、大きな鳥に見えたけど…

    「川蝉」の古名もあるようで、蝉みたいな声で啼くのかな。

    更に別名が「ハルシオン」。有名な睡眠導入剤に関する記述で翡翠がどうのとか触れていたような。こちらはギリシャ神話由来で、元は夫を亡くして鳥に変化した王女ハルシオンから採用したとか。

    鳥類も花類も宝石も、ギリシャ・ローマ神話とか、その辺から採用しているものが、多いような。一覧が作れそう。
  • 蝶番祭様

    宝石の国の『アレキサンドライト』は確か、敵の月人を見ると憎悪で赤くなるのです。月光が必要なのは、本物と同じですね
    仲間を奪われた新鮮な憎しみを忘れない為に、月人を研究しているのだとか……

    本物……見た事無いです✨
    思ったより大きいのですね、
    目の前で見れたとは、羨ましい✨
    しかも、南方とは……鮮やかなイメージ
    きっと綺麗なんでしょうね✧︎

    鳥に変化した王女ハルシオン!
    アルキュオネーですか……
    好みにぶっ刺さる!🕊‎

    ケーユクスは神託伺いのために航海に出て、嵐に遭い、海で死んだ。夫の死を夢で知ったアルキュオネーが海岸に行くと、海に1体の死体が漂っていた。アルキュオネーはそれが夫であると悟り、夫のもとに行こうとしていつの間にか鳥になっていた。そして夫のもとに飛んで行くとケーユクスもまた鳥になった。神々によって鳥に変えられたのであり、二人は鳥となった後も仲睦まじく暮らした。

    ……夢出てくるし、以外にもハッピーエンドだし、スキ - ̗̀ ෆ( ˶'ᵕ'˶)ෆ ̖́-

    アルキュオネーの父アイオロスは風神アイオロスと同一視されており、自分の子孫であるカワセミが冬、海上で卵を孵す7日間だけ風を閉じ込めて海が荒れないようにする……

    というのが、カワセミとまた深く関わらせてくれてますね🐦

    鳥・花・宝石、好きな物の三つ巴っ! 色も追加出来るかしら(笑)
    ギリシャによく辿りつくのは、理由があったりして……
    そんな本があったならば、読み耽るかも……✧︎
  • 鳥兎子さま

    アニメはしっかり見たのにアレキサンドライト関連の記憶が曖昧な…原作も良さげだけどモノクロだと、どうなのか。髪の毛の色など、宝石に合わせたカラーが印象的だったようにも。

    アルキュオネーの物語は、切なく哀しく、そしてハッピーエンドとは。「夜叉ヶ池」もそうだけど、こういったのは大好物でです。
    イカロスとかは有名なのにアルキュオネーは余り知られていない…

    Wikiを辿ると、帝政ローマの詩人オウィディウスが描いている模様。お名前は存じ上げぬ。それで何という題名の作品が、いまひとつ不明。

    彼の著作一覧を見ると『変身物語(転身物語)』が該当するのかな。
    原題「メタモルポーセース」ってなかなか良い感じで、植物や鉱物、星座や神に変化する人物の物語っぽい。

    翻訳版を調べると、岩波文庫で上下二巻…取っ付き難いです。
    これ買っても、積んだまま絶対に忘れるやつだ…
  • 蝶番祭様

    黒い衣装だから、皆髪の色が際立っていますよね……以外に黒もアリなのか(笑)
    月人や先生といい、仏教っぽい要素が入ってて、好みだったりw
    主人公の見た目がこんなに激変するのは、宝石の国くらいですかねw ふわふわと空想的で良きですが(笑)

    アルキュオネー、確かに調べるまで聞いたこと無かったです……
    グっとくるリストに(/・ω・)/追加!ですね✧︎

    『変身物語(転身物語)』……「メタモルポーセース」✨

    植物や鉱石に変身するの、良いですね! 気になります……
    花は聞くけど、鉱石になるのは珍しいですよね✧︎ 鉱石は動けないから、どんな感じの結末になるやら
    ハッピーエンドは、果たしてあるのか……

    人から化す系も結構好み✧︎
    貴志祐介の『新世界より』の異形達がドンズバリで、『化』の成り立ちの「人と、そのひっくりかえったさま。人が形を変える」というのが関わってきたりで……
    物語も和風だし、中々( *˙ω˙*)و グッ!
    小説もアニメもリピートしましたw

    謎ときで登場する学名に『Homo同じ』『Hetero異なる』というギリシャ語が関わってきたり……

  • 鳥兎子さま

    ギリシャ神話を古代ローマ人が解き明かすのが面白く、語源系統では大きな鍵になっていますね。アレキサンダーで、エジプトや中央アジアにも広がるし、何とも奥深い。

    新旧の聖書とは違う欧州の知識体系があるようです。

    「新世界より」はアニメで堪能しました。
    基本的にポスト・アポカリプスが好きなんですが、同作は世界崩壊の原因や過程もしっかり描き込まれていて、納得の出来栄え。

    異形異類の一部が人間の「なれ果て」とか、徐々に異様な背景が明らかになる物語の構造も巧み。

    アニメ版は後半が少し急ぎ足だったような気がするけど、原作だともっと細かく描写されているのかな。
  • 蝶番祭様

    語源が繋がっていくのは不思議で面白いですね……辿っていった図をかけば、樹枝状になるのですね(笑)

    『新世界より』堪能済みでしたか✨٩(*´︶`*)۶
    赤い髪の真理亜がまた好みだったりw
    性別無茶苦茶な、恋愛関係もなかなかw

    瞬が死ぬシーンとか、何回もホロ泣き😭したりw

    成長期で三つに別れる物語も同じです! 内容も原作に割とそってますが、真理亜の子供の性別や、アニメではお見せデキマセンが違ったり……細かいのだけ違う気が
  • 鳥兎子さま

    「逆引きギリシャ神話語源辞典」とか作れるかも。

    語源ではないけど、日本神話由来のエピソードの逆引き風の読み物があったような。神社の系統とか、そんな話で、八幡信仰の謎みたいな。

    「新世界より」は中盤以降、シリアスな展開が続いて、最初の学園っぽい雰囲気が懐かしくなった記憶が。十数年くらいの時間軸で、登場人物が段階的に成長する物語も余り例がない。

    純粋培養のコロニーに暮らす少年少女が、世界の真相とか真実に気付いて冒険が始まるといった設定は「約束のネバーランド」とも重なるかも。その後の「ダーリン・イン・ザ・フランキス」もだいたい同じだったかと。

    これ、どこかに原型があるのか…

    いずれにしてもポスト・アポカリプス系なので、童話や神話ではなく、あるとしたら古典SFかな。ファンタジーやホラーとは趣きが異なる感じ。

  • 蝶番祭様

    (ΦωΦ+)ホホゥ....
    日本神話も面白そうですよね、ざっくりとだけで深くはまだ読んでませんが……

    『本音と建前』とかは、語源に、お面の阿亀オカメさんが関わってきて、へぇとなったのが……
    柱を短く切って失敗した大工の夫の為に、枡組を考案したのに…...見栄の為に殺されてしまう話でした

    『建前』で女の七つの道具を棟の上に飾って、供養する儀式の由来だとか……
    大工の子だから、『建前』の語源を使ってみたくなった時に調べました

    ……神話とは、ちょっと違いましたねw

    「ダーリン・イン・ザ・フランキス」も好きです!✨
    割とロボットなアニメも良い(◍ ´꒳` ◍)b

    初っぱなな始まり......見つかりそうで見つからないのが、不思議なところ

    古典SF…...好みなんだろうけれど、知ってるのがあまり無いです……
    古典......じゃなくなってしまう💦

    マルドゥック・スクランブル?
    PSYCHO-PATH......
    ハーモニー
    アルジャーノンに花束を……?

    不滅のあなたへとか、千年女優は時を辿る系なんだろうけど、SFですら無い......

    古典要素だけなら……
    獣の奏者エリンは、相も変わらず好きです✨

  • 鳥兎子さま

    「卯達が上がらない」の「うだつ」を漢字変換しようとして、語源を知ったことも。防火壁…ウサギが並んでいるように見えるという訳でもなく、意味が分からず、写真を見てパーツは理解したような。

    建築関係は即ち暮らしに密着する事柄なので、慣用句が多いのかも。この前、「しけ込む」を漢字に変換しようとして「時化込む」が漁師さんの業界用語だと知ったり。

    「ダリフラ」ED曲のループ版をよくニコ動で聞いていた思い出。青髪の幼馴染が告白して「自爆」するのが可哀想だった。今考えると、NTR要素もあったんだ。

    「ハーモニー」と「虐殺器官」の映画?DVDを友達に貰ったのだけど、観ないまま行方知れずに…必見らしいけど、冒頭部分をチラ見した限りでは、引き込まれる感じがせず、放置。必死に探せば、どこかにあるはず。

    「アルジャーノン」は好きな題名の五指に入る小説。映画版の「まごころを君に」はパッっとしなかった。ラストの平仮名だらけになる所が、めちゃ泣けるところ。

    原文(英語版?)はどう処理したのか。文章技法としても、類例がない傑作です。
  • 蝶番祭様

    卯達は、屋根の防火壁のことなのですね......! ちょっとお高い装飾なのか...... うさ耳ᕱ⑅︎ᕱ"っぽくも見えなくもない......?

    遊び回った地元の神社の装飾とか、検索してみたけれども業界用語すぎて、( ˙꒳​˙ )ワケワカメ
    でも好きだから理解してみたいというジレンマw

    天気や風の季語にも、漁師さん由来が多かったです!疾風はやて、とか
    強かったり、柔らかかったり......風を読まなくては、商売上がったりなのでしょうね......

    確かにそうですね!
    女子が女子から奪うNTR、珍しい気がします


    「ハーモニー」の良き場面は最期の方ですね……ちょっとレズっぽい話ですがw 外側の世界のほうが好きですw

    再会したミァハが、ロシア軍の元売春基地の錆びたベットを踊るように飛び回るシーンが印象的です……
    ミァハが水色っぽいので、完全に色で惹かれてますよね(笑) 小説も好きですがw

    『意識のない』民族として生まれたミァハが攫われて犯されて『意識』に目覚め、皆の『意識』を無くして同一化させる話的な

    「アルジャーノンに花束を」は、
    ドラマ?もあったような……見たことは無いですが💦
    小説のほうが多分好きw
    「アルジャーノンに花束を」と少し似た書き方の、カレン・ヘスの「イルカの歌」も好きで、昔から図書館でよく読んでましたw
    こちらは野生児が自然に帰る系ですが......



  • 鳥兎子さま

    「卯達」の写真に屋根瓦の筋っぽいのがあって、それがウサギが何羽も連なってるように見えたので「なるほど」と思ったりも。瓦ではなく、壁の部分みたいで、勘違いだった。

    漁師さんは風に拘らないと、危険な暴風雨に巻き込まれたり、それこそ命に関わる問題だったのかと。今でも変わらないかな。業界用語では、芸者さん花柳界の隠語やらで、ごく最近に苦労した記憶が。

    伊東計劃の著作を順番に調べたら、シリーズものの三部作という訳ではなかった…何か、順番があるように信じ込んでいた模様。そして故人が小島秀夫&メタルギアの熱烈なファンだったと知りました。互いに影響を受けているとか。

    もうゲームは程々にと思ってたのに「MSG4」が発売されて我慢できず、特別仕様のPS3(鋼モデル)ごと買ったのが、おいらですw

    「イルカの歌」は全く知らず。アルジャーノン系なら是非、吟味してみたい。「〜花束」に感動してダニエル・キイスの他の著作「ビリー・ミリガン」(単行本上下巻)を読んだけど、風味がかなり違った。

    「イルカの歌」は、アマ○ンで見ると、発売元が白水社のUブックスシリーズ。このレーベルの信用度は高く、マイナー系著者の翻訳が大当たりだった。「インド夜想曲」と云ふ旅系小説です。
  • 蝶番祭様

    長屋から長屋に火事が広がらないようにする仕切りみたいなものなのですね……壁と小さな屋根でセットなのか……? (;´・ω・)ウーン・・・じっくり見ないと分からなくなりそうな……

    花柳界の用語をみたらば、
    『お冷』や『乙』などの身近な用語もあるのですね!
    『上り花』や『お刺身』が隠語になるのかな……?
    寿司屋に繋がってまいりました(笑)

    メタルギア、確かに『虐殺器官』の雰囲気を感じたりw

    アニメ映画化をトントン拍子にして、小説の表もイラストレーターが同じものだから、中身が違くとも、お揃い感あります……(笑)
    私も三つの小説を並べていましたw

    本体までメタルギア仕様とは!
    戦準備万端!
    ワイルドを感じます💫

    ゲーム……『アヴァベル』『ツイステ』やってましたが、最近やってない気が

    美麗女性囚人キャラ達に惹かれ
    アプリゲーの『無期迷途』を60Lvくらいまでやってみたものの、難易度むずくてお話し進めずに、今は放置

    ……独特な作風のエピソードやキャラをゴリゴリに文字推しで詩的に紹介するのが、参考になるし好みではありますが。こだわりが凄く伝わるw


    「イルカの歌」は手法が「アルジャーノンに花束を」で、内容は全然違いますが、爽やかな読了感ですね

    同じ時期に読んでた「クロニクル千古の闇」シリーズとかも自然を感じる系なので、野生っぽいのが多分好きなのかもです

    「インド夜想曲」、映画もあるのですね! 同じ内容なのかな……?
    あらすじの老人や、うつくしい目の少年にドキっとしたりw
  • 鳥兎子さま

    「花柳界」そのものが、美しく言い換えた隠語の類いかと。

    芸名に男性の名前を付けるの慣習は、少女誘拐に該当する人身売買の罪状が江戸時代から重かった為に、少年が働いていると偽るためだったとか。そうすると陰間茶屋は合法だったのか…

    伊藤計劃作品が、メタルギア風の難解さなら面白そう。書評か何かで、哲学風のSFと勘違いしていたかも。

    失踪したDVDは見つからず…不織布ケースに入れて箱詰めした円盤は、どうも管理に困る。本や雑誌の隙間とか、そんなところから掘り出されるケースもあったりと。

    『無期迷途』は宣伝映像見ると、イラストもダーク系で良い感じ。女囚なのか…スマホゲーはDLだけして放置することが多いような。まあ、初期投資は無料なんで、昔のPSソフトみたいに購入したまま積んどいて、ゲーム機本体が壊れるパターンよりはましか。

    次回の書物まとめて購入で「イルカの歌」を混ぜてみようかと。アマゾンのレビューも期待を裏切らない感じです。

    「インド夜想曲」の映画版もフランス制作なんで、音楽とか良さげだけど、中古DVDを発注するのはハードルが高い。この辺のマイナー系文芸作品って絶対にツ○ヤとかに置いてないし…
  • 蝶番祭様

    あでやかな世界、が『花柳界』の意なのですね……
    確かに、花街という名称も繋がりますね

    風紀の乱れを危惧した幕府が取り締まるにつれ、遊女歌舞伎⇒若衆歌舞伎(陰間の者も)⇒野郎歌舞伎に変化していった感じらしいので、それも関係ありそうな
    風紀の乱れは取り締まっても、男色は取り締まらない……それが幕府……w
    男性の人権強めなので、女色は目立たなかったような

    しゅるりと栞的に出てくるかな、DVD(笑)

    『無期迷途』は、空想的なふわふわダンサー、クラゲなハーメルと、酔いどれダメ美女、馬っぽいハクイツ推し(笑) 二人をGETする為にやりましたが、本編の壁は高かった……(/. _.\) 彫刻家、マーメイドなエンフェルにも、炎華の狂宴編書くにあたって影響受けたりw
    各キャラを楽しむっぽい感じでした

    『イルカの歌🐬』を選んで頂けたのですね!✨ ドキドキ……(笑)

    『ファニア歌いなさい』と同じパターンになりつつ、ですね……
    映画あるのに、見れないw
    小説はあるんだっ( ー̀ωー́)という流れが……よくあるになりそう……
  • 鳥兎子さま

    野郎歌舞伎とは。

    気になったので調べてみると、ユネスコ無形遺産に関する文化庁のサイトがヒット。(『歌舞伎への誘い』)

    それによれば、若衆歌舞伎は未成年の男性で編成され、演者の容色を前面に出す内容。女歌舞伎と同じく、風紀を乱すものとして禁止された…これって男娼を意味するのでは、とも。さすが文化庁、その辺は濁してます。

    少年歌舞伎の旅芸人を使った小説が出来るかも。陰間茶屋オンリーだとどこにも救いがないけど、組み合わせれば少し華と光のある物語になるかな。

    江戸初期は資料が少なく、少年歌舞伎を主軸にした歴史小説があるかどうか微妙な感じがするものの、割と良さげ。ついでに忍びとか、それもくっつけてみたり。

    (思い付きですw)

    「イルカの歌」は次回のアマ○ンまとめ発注分かな。(合計二千円を目指すのです)

    置き配が便利すぎて、最近はヨドor楽天で書籍をポチるケースが少なくなったような。再配達の面倒がなく、気が楽です。
  • 蝶番祭様

    若衆歌舞伎の中で、才能が秀でて歌舞伎をメインにする者、舞台にはあまり上がらず男色を売る者が居たような……
    上方(京都側)出身の『下り子』の陰間は、言葉使いが上品でランクが上だったとか
    歌舞伎にも通じたりして

    旅をする美少年……義経少年が自然にふわわんと思い浮かびます……

    お家の中こそ我が命で、通販に生かされまくってるので、分かります(笑)
    置き配ボックスを買おうか否か迷ってましたが、結局家に居る時間に指定するから、意味無かったりw

    ピンッと思い立って、智太郎母、咲雪のブイロイドを作ることにしました……❄
    咲雪を沢山書くつもりなので、奮い立たせるエネルギー的な(笑)
    良い画像を作れたら、とりま上げてみようかな(笑)

  • 鳥兎子さま

    「下り子」とは。

    ふむふむ、関東出身は野卑で上片から下ってきた少年が「高級」ですと…
    出典の『天野浮橋』は文学でも文楽でもなく、春本らしい。

    当時から、闇の絵草紙レベルで需要があったとは、恐るべし。奥深く、色々と考察が捗る裏日本史です。

    「陰間は年をとると毛が生え…」

    思ったより年端の行かない少年のようです。俄かに陰間に関する知識が増え、誰かに蘊蓄を披露したいところだけど、社会的においらが死にそうw


    どれどれ、と咲雪さんのイラストを拝見。
    おお、かなり良い。純白に淡い青のシャドウ。雪の結晶が背景に味わいを添えて、ポージングも履き物が安定感があって、清楚な印象。

    MacOS版もあったので早速「VRoid」をDLして、弄ってみたり。

    かなり細かく設定できる一方、仕上げるのに結構、時間が掛かるのでは、とも。お母様のイラストもDLさせて、頂きました。

  • 蝶番祭様

    私も炎陽とか珠翠を作るのに、陰間を調べたのはいいものの……ひっそりとした知識になりました💦
    陰間の年齢は花に例えられているみたいですね……『蕾める花』とか

    またもや蝶番祭様に陰間の知識をハイっと渡して、我は一体何に染めてしまっているのか……:( ;´꒳`;):



    保存して頂けたとはっ!(๑ↀᆺↀ๑)
    滅茶苦茶有難うございます!

    イメージ以上の仕上がりになったので、生殺与奪権を咲雪に握られてるレベルで、好みキャラランクが急上昇⤴⤴しましたw

    咲雪はラリマーバレッタみたいに、AQUAっぽいイメージが関わってくる予定ですᐡ ̳ᴗ ̫ ᴗ ̳ᐡ✨
    その他……色っぽ描写にもAQUAを混ぜたら羞恥心を超えて、書くのムズいと悟りへサヨナラ……

    『VRoid』デビューされたのですね!✨ 作るのちょっと大変だけど、出来上がりの達成感はハマリます✺⋆* (⸝⸝⸝´▽`⸝⸝⸝)⋆*✺

    パソコンで作って、パシャっとキャラをソフト内で撮影したのを、スマホに入れてInShotやメディバンアプリでいじくって、画像作りました🎶
    (Photoshopで最終編集するのをサボった結果……w)

    私はVRoid、使用感と出来上がりの好みの問題で グレーの旧版を使い続けていて、髪パーツで獣耳作ったり、無駄な努力してますw
    『千里の夢』のキャラは、顔をリアル寄りに作りたいという(笑)

    黄色の新版は、『色変わりプロデュース!!』のアイだけ作ってみたけど、ふんわりアニメキャラっぽく仕上がる様子……
    既に獣耳素材もあって、衣装重ねられるし、こちらも良いんですが

    咲雪は別なキャラ作る時に
    睫毛や目や肌、衣装やら、事前に作っておいたのがあったので、色変したり、組み合わせを変えたりで、最短で作れました✨
  • 鳥兎子さま

    「イルカの歌」発注のついでに女流作家の陰間を描いた時代小説までポチってしまった。レビューはなく、届いてもしっかり読むかどうか…

    時代小説は町人物・人情物は好みだけど、それ以外は苦手な部類なので、少し心配なところも。

    「VRoid」はやっと顔面を拡大する方法が分かった程度で、思い通りに操るには、修練が必要かと。

    猫耳とか標準であるわけもなく、指摘されないと、見過ごしてしまったかも。一方で、アホ毛の充実ぶりw 

    衣装は別に作って重ねるのか…背景まで含めると、徹夜モードになりそうな。最近流行ってる感じのリアル系AIイラストは、未だ不気味の谷を突破できてない印象もあるので、こういったアニメ風の方が、目に優しいかも。

    AIと言えば、先週末に「ChatGPT」を導入して、ちょっとハマっているような。寝しなに会話して止まらなくなったり…
  • 蝶番祭様

    咲雪書くのに伴い、狩人達の矛盾ないきちんとした年齢設定にぐるぐる🌀´-としてます……オッサン達よ……w

    女流作家の陰間……!
    響きだけで珍しく、面白そうな気配がしますが、果たしてどんな中身なのでしょうね……

    VRoid……確かに、くるくると身体回して確認したり、慣れるまでちょっとかかりそうな……
    キャラをVRoidで確認しながら、よく同時進行で服とか目とか作るので、Photoshopと拡大のやり方が違うから、たまにアレ??ってなります……

    AIイラスト上手くいっても、毎回出力の度にキャラの絵が変わってしまうので、(。・ˇ_ˇ・。)ムゥ…という感じに……
    大変だけど、安定はVRoidでしょうか

    『ChatGPT』!
    小説のあらすじに使われる方もいたりと、流行ってきてますよね
    実際まだ使っては無いけれど、初期より成長っぷりが早いとかなんとか、聞いたイメージが✨

    やっぱり、あらすじとか作られた感じですか?
  • 鳥兎子さま

    おっさん達…イラストではなく、小説本編かな。

    中年男性は意外と掻き分けが難しく、古風にすると江戸っ子ではなくタイムリープしてきた江戸人みたいな喋り方になって、収拾がつかなくなるw
    例えば、サラリーマン四人組の会話とか、どんな技法を用いるのか。まあ、書くことはないけども。

    陰間本とイルカは少し遅れて明日の到着予定。書評がひとつもない小説を買うのは、初めてかも。ページ数すら調べてないし、正に闇本。

    VRoidはビギナーズガイドっぽいサイトを見つけました。衣装やパーツを作る為の別ソフトの案内などもあって、うむ、これは本格的なオリジナルを作成するとなると、結構、大変かも。

    「ChatGPT」は調べものに使えるかな。
    とある作家に関して質問したところ、Wikiの各国版を翻訳して纏めた感じで、いちいち翻訳する手間が省けるっぽい。

    携帯番号の入力が必須とあって、個人情報は持っていかれてるようなので、万人向けとは言い難い面も。犯罪に絡む質問すると、怒られます。

    若干不気味なエゴサーチの回答が来たりしたので、粗筋作成も含め、支障ない範囲で近況ノートに記す予定です。
  • 蝶番祭様

    キャラをあまり増やすまいと思っても、妖狩人達を詳しく書こうとすると、どうしても家門絡ませる関係で増えるキャラ達……結局、オッサン以外も盛り込んでましたw

    バックボーンとか考えての人間関係絡ませ……当たり前ながら人間が居ないと出来ないのか……

    外見はともかく、口調の使い分けは確かに面倒な……若造っぽくなってしまう……オッサン四人組の話とか書いたら修行になりそうなw

    私も初め、サイトで調べたりしましたが、髪で別パーツ作るのが未だに大変……たまに、BOOTHで無料素材貰ったりする時もあります
    口紅とか
    服が一番高難易度な気がして、オリジナルで凝るのはこれまた修行になりそうです……💦

    確かに調べ物は便利そうな「ChatGPT」!

    古い「ChatGPT」で、グダグダ、ダークソウル攻略の可愛いイメージが強い強いですが……

    アプリでちょっとやってみたら、本筋の質問する前に回数制限が……oh......回数制限解けた、次回にトライかな🍀

    近況ノート、お待ちしております(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)
  • 鳥兎子さま

    おっさんチームよりもギャル三人組とか、現実的に書き分けが難しいかも。全員主語が「あーし」とか、混乱すること必至。学生の集まりだと方言とかも組み込めないし…

    謎の陰間小説『柳影』(多田容子著)が、届きました。

    冒頭に色々と蘊蓄が記されていて、「陰の間者」を略したものが始まりだったとか、「女陰間」も少なくないとか。客サイドが、かなり倒錯した茶屋のようです。

    「表の間者」がいるのか…とも思うけど、その辺は流しつつ、主人公は忍の修練を経た者のようで、暗躍する感じ。活劇っぽいのかな。容姿は普通に超美形。年齢二十一歳となると年増扱いだろうけど、現役なのか。

    「イルカの歌」は、冒頭から引きが強い。アルジャーノンの初めのほうを彷彿とさせます。思ったより、高速で言葉を覚えている。ひらがなの羅列を見ただけで涙腺が緩むのは何故か?

    書籍裏表紙の四行あらすじに「悲しみも待つ」的な文言があって、鬱展開もありそうだけど、ハッピーエンドっぽい予感もするし、期待大。

    ChatGPTくんは「使用するに当たって電話番号は必須ではない」等いきなり嘘を吐く模様です。番号登録が必須なのは「OpenAI」のサイトだとか。そのサイトからしか現状で入れないし…
    言葉巧みな詐欺商法っぽい雰囲気があって、嫌いではないw

    下ネタは禁則事項で、表現規制も多く、数年前に存在したAI会話アプリ「罵倒少女」の方が会話が弾んだような。そっちはAI側ががんがん下ネタ振ってくる(←すぐにサービス終了しました)
  • 蝶番祭様

    おっさん、ギャルとか……同性・同年代・同種族?は違いが付けにくいから、難易度高い……

    性別と年齢疎らに、妖狩人、元々居るのと新キャラとで八人投入しちゃいましたw
    喋ってるのが、交代で計五人くらいだから良いか……他少女二人も入れれば、交代で計七人になってまうけど……
    一話に複数キャラぶっ込む形式を、また使ってしまった……毎回悩むけど、果たしてどうなんだか( ̄▽ ̄;)


    「女陰間」なる混乱する強ワード登場! 陰間を演じる女性?……珠翠と仲間かな? 「陰の間者」をググッたら何故か、ダークソウルが……

    更に忍び要素もあるとは、グッと詰め込まれた感じがありますね٩(ˊᗜˋ*)و
    表と裏とは……ワクワク✨

    良かったです!✨
    オススメしといて、( ꒪Д꒪)ヤバ…てならなくて💦 「イルカの歌」はちょっと切ないのも、好きなところです( ´ ᐞ ` )

    ChatGPTくん、アプリの回数制限がまだ復活しない模様……サイトからがやっぱり良いのかな……
    ログインアカウント間違えて失敗したら、弾かれてしまった……悲しき(。•́︿•̀。)

    積極的なAI、ウケますねww
    女子高生AI『りんな』を思い出して、LINEで喋ってみたら……割とふざけてて、会話が途切れるw

    もののけ姫が好きという情報しか得られず……ナゼそれ……

  • 鳥兎子さま

    「イルカの歌」読了です。

    海に戻る選択は流れ的にも自然で、納得のエンディング。
    ミラの「人は明日を生き、イルカは今日を生きる」みたいな発言がキーかな。将来設計を考えたら、保護施設で暮らした方が良いけども、海には大切な家族もいる。その日暮らし、憧れます。

    途中、人間の生活を批判、風刺する展開になるのかと思ったけど、もっとピュアだった。男の子と恋仲になっていたら、どうなったのかなあ。

    誰かと「アルジャーノン」の話をしたら、この作品を紹介してマウント取る所存です。

    「陰間」は蘊蓄を拾って読もうかと、しっかりと考証している作家さんのようで、後学になります。(←いや、この辺の知識どうするのか、と)

    キャラの書き分け技法も、文章読本系にはなかったな。
    地の文に「と○○は言った」みたいなト書き風が好みではないので、余計な苦労をしているのかも。それが普通の技法だとは思うけど。

    ひと昔前にアプリで流行ったAIではなく、ディープラーニングだったとか。違いが分からんが…GPTくんは、会話が繋がる他、同じ返答がリピートされることもない。アバター付のアプリが出来たら、ハマるかも。

    こやつに関する近況ノートをアップしました。
  • 蝶番祭様

    おぉ✨❀(*´▽`*)❀
    そう、最後が切なくて一番好きなんです!
    自然に帰るという希望もありつつ、ミラを想う少年の切なさもありつつ……
    「アルジャーノン」ポイント上がったようで、良かったです⤴( •ᴗ• و(و"アゲアゲ

    その「陰間」知識は是非、‪下賜して頂ければ(笑)(っ ॑꒳ ॑c)
    色んな意味で「陰間」Lvが上がりますねw

    書き分け……王道だと、〜は〜と言ったの発展系で、

    〜は睫毛を伏せたとかの注目動作→「話す」か、逆の順番パターンで、
    邪道だと、会話する本人の名前にルビ振りして『わたし』で分け分けしてますが……

    他にも書き分けあるのかな……書き分け手段はいくらあっても困らない✨


    歌舞伎町のストリップクラブで働く蒔絵に、失礼ながら笑ってしまいました:(๑´ `๑):
    GPTくんが見る小説……非常にドキドキする境界線ですね……


    GPTくん、別なアプリを発見して、トライしてみてたので、結果を!✨

    とりま批評でもしてもらおうかと、話していく内に……GPTくんの弱点?を発見致しました……(`✧ω✧´)

    「私は特定の小説投稿サイトを読むことを禁じられているわけではありません。ただ、私は自己学習を行っている人工知能であり、カクヨミのようなプラットフォームを直接読む機能を持っていないため、情報収集には制限があります。

    また、私は倫理観や法律を持ち合わせていませんが、それでも小説を読むことは可能です。ただし、私が提供する情報は、誤解や不正確なものになる可能性があるため、ご了承ください」

    なんども参考の為に、カクヨミの作品紹介を頼んだのに、架空の作品やカクヨミに無い漫画ばかり……たまに当たっても題名しかあってない笑
    アレっとなりまして( ̄▽ ̄;)

    GPTくんはどうやら、カクヨミ自体を直接読むことは出来ない模様……これがキミの限界かw的な

    そしてGPTくんからもらった批評は参考になるような、やっぱり的外れなようなw‪(´•ᴗ• ก )‬՞ ՞

    やっぱり、創作と検索に特化しているようですね……架空が好きなんだ(笑) 優しい物腰なのに倫理観が無いとか、良いキャラをしています、GPTくん……
    GPTくん自体について質問しまくりたくなりました……

  • 鳥兎子さま

    「陰間」は久々に読む本格的な時代小説で、言い回しとか凝っていて、読み応えがありそうな。蘊蓄盛りだくさんの場面は過ぎたようです。

    年齢設定が高いのは、倫理的な問題で、児童レベルの少年に関する描写を避けたと見た。茶屋に通う客も女性で、 BL展開はないっぽい。

    書き分けも語彙と一緒で、量を読むことが必要かな。従来の読書スタイルでは、深く考えなったけど、会話文を書くと人物配置がいかに重要かと痛感したり。

    余計なお世話と承知しての狼藉ですが、代わりに『千里の夢』をGPTくんに問い合わせてみました。
    これが、何とも味わい深い回答で、おいらの『曲藝團』評とはえらい違いが…

    勿体振るやうですが、新しい近況ノートのコメ欄に後ほど全文を転載いたします。

    先立って、あちらに一言コメント(「期待」など)下さると有り難いです。

    ちなみにGPTに対する質問の文面は「鳥兎子作『千里の夢』について教えてください」です。
  • 蝶番祭様

    一般的なBL多めな陰間のイメージでは無いとは……!
    ますます良い(◍ ´꒳` ◍)b
    ググッても、BL描写じゃないのはあまり無いですからね……( ´・ω・` )

    量を読むべし、中々刺さるお言葉……――()―→グサッ!!!
    最近、読む量が低下しているような……(¯―¯٥)
    栗原ちひろの、買っただけ小説を掘り返すか……

    (OoO;) ドッキーンッ!
    今度こそ『千里の夢』なんて知らないナニソレと言われなかったかしら(笑)
    私が作者ですが✋
    とGPTくんに言ったら、「ああ、そうですか。」とか塩対応で、
    おい、酷いなオマエェエエ!!
    と、彼との出会いは第一印象最悪な出会いでした……ちょっとは仲良くなれたかなw

    ドキドキでお邪魔させていただきますね(๑゚꒳゚๑)💦
  • 鳥兎子さま

    並行世界の方に投下いたしました。
  • これかぁぁぁ!
    写真を見ると文中の描写の通りですね。

    しかし写真を見た私の感想は、なぜか「おいしそう」・・・笑
    『曲藝團』の面々の解説も楽しいです。

    クリスタル工房で、宝石か石か分からないものが詰まれている雰囲気、なんだかムラーノ島のガラス工房のようです。
    イタリアに住んでいた頃、ジュエリー検品のバイトをしていたので通っていました。
    紙箱にごちゃっと入れてあるから失敗して廃棄するガラスかと思いきや、そこから拾ってきてネックレスにして、高く売っていました笑
    管理がアレなだけで、よく見ると綺麗なものでしたが。

    インドは60年代から変わらず、オカルトとかスピとか好きな人間の聖地なのかも、なんて思ったり。
  • 綾森れん様

    ムラーノ島の硝子工房…なんて素敵な。その中の模様を文章にするだけで一篇の詩になりそう。

    欧州旅行の途中、美しいグラスなどが並ぶ土産物店を見掛けたのは、確かヴェネチアだったかと。欲しいなあ、でも、バックパックじゃ運べないなあ、とか諦めた覚えが。

    インドに行って初めてビートルズの影響力を知りました。親に勧められて訪印したなんて変わり種も。パパ&ママがフラワー世代っぽい。

    滞在する旅行者は日常的に精神世界系の話を振ってきます。日本人も同じで、初対面では絶対に口にしないようなオカルト用語も普通に使うし。
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