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やってみました #あなたの本棚のどくしょのあき

初めての画像添付なので、ちょっとどきどきしてます。

これ、twitterでいろんな人のが見れてなかなか楽しいですね。

海外ミステリ縛りでやってみました。
【の】が難しい。っていうか、無い。
一応ミステリ作家さんの作品ということで。

【ど】『ドルの向こう側』ロス・マクドナルド
【く】『暗いトンネル』ロス・マクドナルド
【し】『死者を侮るなかれ』ボストン・テラン
【よ】『夜より暗き闇』マイクル・コナリー
【の】『のら犬ローヴァー町を行く』マイクル・Z・リューイン
【あ】『雨に祈りを』デニス・レへイン
【き】『キラー・オン・ザ・ロード』ジェイムズ・エルロイ

そうだ、そういえば、【の】のリューイン、過去の作品が新訳で復刊されて、なんと新作も発刊されてて、ファンとしては嬉しい驚き。これを機に、再評価されてほしい。この人の小説は本当に面白いので、機会があればぜひ読んでほしいです。

最近めっきりと小説を読むペースが落ちているのですけど、こうやってゴソゴソとやっていると、読書熱が戻ってくる感じがして、こういう企画はとてもありがたいです。

4件のコメント

  • すごーい。一つも分からない(笑)
    ○○縛りで出来る人はホントにすごいと思います。楽しい企画ですよね(^^)
  • lagerさん、こんにちは~。

    【ど】があっさりと見つかったので、ついつい、やってみました。こういう企画、楽しいですね。
  • すごーい、海外ミステリ祭。

    のら犬ローヴァー町を行く
    ハードボイルド犬!?なお話なのかな。図書館にあったので読んでみるー。

    翻訳ミステリってタイトルのセンスが良いよなーって思うのだけど、表紙が怖いのです(^-^;
  • 奈月さん

    海外ミステリ、一時期読みまくっていたので、手っ取り早く。

    のら犬ローヴァーは、ハードボイルド、とまではいかない、中くらいの茹で加減です。たぶんイメージされている通り、のら犬の一人称で、ユーモアと皮肉が効いた、味わい深い掌編が38編。

    この人の探偵モノも(アルバート・サムスンシリーズ)、ちっともハードボイルドではなくて、すごく読みやすいです。おっしゃる通り、翻訳ミステリって、表紙がダークで怖いですけど、サムスンシリーズは表紙がむっちゃ可愛いです。私、最初は表紙の絵に魅かれて読み始めました。でも、怖い表紙も好きですけど。
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