かの奇才による名作を思い出せ!

全人類が一度は見た名作。
ナットウカステラ(納豆カステラ)監督、「ナポリタンとアンポンタンで韻が踏めるぞ」。
そうです、全人類が見た──あなたさまもきっと見たのです。
さあ、思い出してみてください。どんな場面でもいいんです。

── 誰かが物と壁の隙間に手を入れ コンセントにプラグを挿すのに苦戦する様子が5分ほど続いた?
そうそう、ありました! あの挑戦的な5分間は誰にも真似できない、まさにナットウカステラ監督作品らしさの権化!


……これはそういう作品でございます。


意味がわからない?
しかし恐れることはありません。
これは作者さまの、三題じゃ済まない、◯題噺。

つまり、我々が「思い出した(コメントで報告した)」ことはすべて、今回でいう「ナポリタンとアンポンタンで韻が踏めるぞ」に存在するもの(になる)のです。

ぜひ、作品のトップページから「1話目から読む」を押してみてくださいませ。
そして必ず「コメント欄」までお目通しください。


そうして最終話まで読んだときには、きっと、「あんな作品もありませんでした?」と言いたくなるはずです。
「あんな作品の、こんな場面を知っている」と──。

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