舞台:神格探知犬

神格探知犬しんかくたんちけん:未鑑定の異能存在を探し出すために訓練を受けた特別な犬。訓練途中で人間と意思疎通するための言語能力を習得することができる。ただし、発話ではなく念話(いわゆるテレパシー)による意思疎通である。

神格探知犬を訓練するのは訓練士と呼ばれる職員だが、彼らは鑑定士を支える職業であり、鑑定士ほどの異能力は持たない者(一部引退した鑑定士が就業していることがある)で構成される。

  • Xで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

新規登録で充実の読書を

マイページ
読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
フォローしたユーザーの活動を追える
通知
小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
閲覧履歴
以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録無料

アカウントをお持ちの方はログイン

カクヨムで可能な読書体験をくわしく知る