反抗期の娘に動じず向き合う、母親の懐の深さが印象的な作品でした。
光野るい(みつの るい)です。 冒険ファンタジー・脱出系ミステリー・コミカルSFを中心に執筆しています。 ・胸が熱くなる“友情” ・ワクワクする“冒険” ・…
心配して気にかけてくれているだけの母親を「うっとうしい」「命令してくる」「自分の考えを押し付けてくる」と思ってしまう娘さんに、なんでそう思うんだろうと不思議でしょうがないですが、これこそが反抗期のリ…続きを読む
反抗期の子供に対して、母は何をするのが正解なのか分からない。子供によって対応は違うだろうけど、この作品の母のように穏やかにしていようと思いました。子供の反抗期に悩む母、頑張れと応援したくなりまし…続きを読む
宛もなく棘棘してしまう思春期の複雑な心と、それを受け止める母親の愛情が繊細に描かれていて、素敵な作品でした。
鋭い反抗期の言葉を「幸せ」と返す母の器に涙。綺麗事でない親子の対話が胸に刺さります。苛立ちが溶け、最後に娘が抱く真っ直ぐな願いに救われました。短いながらも愛の本質が詰まった、心温まる一作です。
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