理不尽もやもやでしたが

翔太本人には悪いところないのに、この仕打ち…
主人公のおっさん的には本来憎むべき托卵間男がすぐこの世からオサラバしちゃったし、汚嫁は閉鎖病棟行きで憎しみをぶつける相手が『間男の面影が強く出てくる』翔太しか残っていないといったところなんでしょうが、あと3年せめて成人するまで面倒みてから縁切りすれば良いのにとか思ってしまいます。
残された娘だって成長すれば汚嫁の面影が色濃く出てくるだろうし…
『坊主憎けりゃ袈裟まで憎い』まあ理解はできますが社会的地位の割には器の小さい主人公だったな〜と。

◯最終話読んで追記
なんだこの主人公ツンデレやんけ!

相変わらず器の小さい男だなとは思いますが、最終話で器の大きさがお猪口から中ジョッキくらいにスケールアップしました。笑