ぶたさんの愛おしきものとは?

拝読が終わってから、いろいろと考えてみました。
でも言葉や文字にするのはやめました。
多分、こういうものは説明した瞬間に何かしらが削ぎ落されて、ちょっと違ってしまうと思ったからです。

それにしても「ぶたさん」のように「さん」をつけると、どうしてこうも柔らかくて心地よい感覚になるのでしょうね。
ジャンルは「詩・童話・その他」となっていますが、どれにも当てはまらない不思議な感じの作品です。
とても温かい読後感なので、皆さんにおすすめしたくてレビューさせていただきました。