憧れのあの芸能人が、自分の目の前に現れたら……。
そんなシチュエーションを想像したことはありますか?
本作の舞台は下北沢のオンボロ劇場。
主人公の涼平は、金欠に苦しみながら日々稽古に励む駆け出しの役者です。
ある日、所属する劇団が解散の危機を迎え、再起をかけた公演で主役に抜擢された涼平は、舞台上で不可解な現状に見舞われ、気を失って舞台を台無しにしてしまいます。
失意の中、もう役者を辞めようと決心した涼平。
そんな時に颯爽と現れたのが、涼平の憧れの超大物俳優――
アカデミー賞を二度受賞した唯一の日本人、神崎玲一でした。
面識のないはずの涼平に手を差し伸べる神崎。
物語のその先は、自分で確かめてみてください。
圧倒的存在感を放ちつつ、謎めいていて、でもどこか可愛らしい。
そんな神崎の魅力にあなたもきっと惹かれるはず!
イケメン好きで笑って感動したいあなたに、胸を張っておすすめできる一作です!