『僕』が★10000を達成するまで〜地獄のカクヨム ランクバトル〜
メモ帳パンダ
第1話 序章
はじめまして。
メモ帳パンダと申します。
現代ドラマと歴史ジャンルを主戦場にしています。
僕は2025年4月からカクヨムをプレイしていて、もうすぐデビューから一周年になります。
そう、僕は作家歴一年未満なのです。
最近は新作を安定して総合ランクに入れられるようになったので、立派なランクバトラーになれたと思っています。
(補足すると、ランクバトルというのは自分の作品を総合ランキング上位に入れる行為を指します)
僕の作品の中には、★10000を超えたものがあります。
★10000を超えている作品は、カクヨムに500弱しかありません。
僕の作品はカクヨムの上位0.05%です。
分かりやすさのために、勝手に「作者偏差値」という指標を作りました。
★10000は作者偏差値で83程度です。僕はカクヨムの東大 医学部(理科3類)に入れます。
僕は暇だったので、一年の余暇を全部、小説執筆に注ぎ込んでみました。
恋人も、食事も、健康も、仕事も。
全てを犠牲にして、カクヨムに注ぎ込んでみました。
傍から見たら頭のおかしい狂人です。
僕がこの一年間、カクヨムの『ランクバトル』で得たノウハウをまとめます。
読みやすさのために、小説風(物語形式)にしています。
はじめに書いておきますが、この小説のメインテーマである『ランクバトル』は、全員に参加資格があるわけではありません。
具体的には、最低でも★1000以上の小説を書いたことがない人には、この小説に書いてあるノウハウは役に立ちません。
この条件を満たす作者は、カクヨム全体で4000人くらいしかいないでしょう。
つまり作者偏差値75。
例えるなら、東大に受かる人が東大医学部(理科三類)に受かるまでの話です。
普通に考えれば、誰に需要があるんだという内容でしょう。大丈夫です。それをいちばん理解しているのは僕です。
★1000未満の人は、他の執筆論のほうが参考になります。ごめんなさい。
それでもいい、という方は次話から始まる物語を読んでいただけると幸いです。
※本作品はフィクションです
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