一緒に生きてきた彼を思う

うさぎさんも、ワンちゃんも、猫ちゃんも。

色々な動物と生きていくことってあるでしょうけど、みんな大切な家族ですよね。

走り回っていた姿、足元にすり寄ってきた時、何かを伺うように漂う視線。一心不乱に食事をする全力な姿。

それらの全部が全部、いずれは終わりを迎えます。

そのぬくもりを忘れないようにと、人はどこかでその残滓を必死に捕まえる。

それでいいと思うのです。

いずれ辛い別れが来るってわかっていても、やっぱり家族を求めます。

生きている間は、きっと大きな幸せをくれるって、わかっているからかもしれないですね。