痛みを共有できなくとも、想像力と知識で優しい世界にしていきたい。

病気の痛みや苦しみは、そうならないとわからないことの方が多いかもしれません。
知識のない部分は想像力を最大限に働かせて、接していきたい。
例え想像を超える世界がそこにあるとしても。

病気と共に生きる、それは誰にでも訪れる可能性があるからこそ、優しい世界を作る人達のうちの一人になれたら。そう思わずにはいられない作品です。

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