祝いと呪いは似ていて紙一重

最後の選択は、どちらが正解というものではなく、どちらを選んでも違う形の祝福と代償があった事でしょう。
だから、最初から救いの無い話でもあり、逆に最初から救われている話でもあります。

詩的な文章が素敵な寓話です。

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