読後も楽しめて、一粒で二度美味しい

小気味良い一人語りを読んで、大好きな昭和の幻想怪奇小説のような雰囲気を感じました。
そして、全く予想していなかったオチに見事にやられました!

自分の前後の人が、恨みつらみの怨念を残してきた人じゃなければいいなあと、読後もいろいろ考えたくなる設定の秀作です!

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